空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず刈り入れもせず倉に納めもしない。

▶︎ 命の水の泉から

ロス郊外のサウス・パサデナ
昨年、ロス郊外のサウス・パサデナに引っ越していらい、毎朝小鳥の声で目が覚めます。春日本の実家に帰省すると、鶯の、のどかな声でおこされるのですが、ここではけたたましい大群のすさまじい声なのです。
きれいとはお世辞にも言えない、声です。この写真の右上にかすかに見えるように大群で騒ぎながら飛んでいくのですが、あまり速く飛ぶのでなかなか近くで、見ることはできません。オウムだと教えてくれる友人がいて、目で追うとたしかに緑のきれいなオウムの一種のようです。声とは段違いの美しさです。
すごい勢いで飛ぶので、なかなか写真を撮ることもできません。
ところが、先日、友人と歩いていたところ、この大群の鳥たちが叫びながら飛んでいくところとかち合いました。そして、彼らはなんと私達が歩いていた真上の木におしよせ、啼きながらものすごい勢いで、その木の実を食べだしたのです。
空の鳥
木の間に入っているので、この程度しか写真は撮れませんでしたが、しゃべりながら、木の実をじゃんじゃん食べて、種は私たちに降りかかるくらいの食べ具合でした。
空の鳥1          
いつも朝と夕方、大群でしゃべりながら飛ぶのはお食事時だとわかりました。きっと、「今朝はあの木にしよう」とリーダーが声をかけるのでしょう。とてもきれいな緑のオウムです。前に隣町のパサディナの鳥やさんから逃げたオウムが増えて野生化したともいわれているそうです。
こんなに多くの鳥も神様は養っていてくださるのですね。
竹下 弘美


空の鳥、野の花
「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなた方の天の父は鳥を養ってくださる。マタイ6:26」


【試聴】 空の鳥野の花

演奏: NCM2 CHOIR (歌:ジュンソク・リー) 作詞・曲:ミチコ・ヒル
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