私は一つのことを主に願った。私の命の日の限り、主の家に住むことを

08/16/2020▶︎ 命の水の泉から

日野原重明

日野原重明先生が105歳で召されたことは、最近の大きなニュースです。皆さんご存知の通り、最後まで、聖路加国際病院の現役のお医者さまとして働き、数々の講演や著書によって多くの人々に生きる希望を与えられたクリスチャンです。

ウエブで引くと、日野原重明名言集1,2,3と出ているくらいです。私も先生のお言葉は聖書の次に座右の言葉とさせていただいてきました。

日野原重明の名言
http://earth-words.org/archives/3747

SFで講演をなさったときには、もちろん、ききにいかせていただきましたし、三男の日野原知明先生が夫の心臓の先生であったこと、その奥様と一緒に読書会をさせていただいたことから、個人的にお会いする機会もありました。本当にすばらしい人格の方でした。

一回同じ飛行機だったことがあります。SFで搭乗口に行くまで、多くの日本人の方々が先生にお声をかけました。その一人ひとりに丁寧に応対して、その方の生き方をきかれていました。成田でまたお会いして、「飛行機はいかがでしたか?」とおききすると、「一冊本を仕上げました」とのお返事。

この度知明先生の奥様からのメールにも義父である、重明先生について、「神様のためにささげた生涯でした」とありました。まさに祝福の基となられた生き方でした。

そんなとき、私達の教会(GVIC)の礼拝で、織田恭博先生(1970年代、お若いころメッセンジャーズというグループで、ゴスペルシンガーの先駆けとして脚光をあびた方です)。が「私はひとつのことを主に願った。私の命の日の限り、主の家に住むことを 詩篇27-4」の賛美をしてくださいました。

聖霊の働きでしょうか。涙がでて感動しました。私達クリスチャンの願い、また生き方はこれしかない、と。
そして、まさに日野原先生はそんな生き方をなさったのでした。 YouTubeで、この歌をきいてみてください。織田先生のでないのが、残念です。

竹下弘美

 


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08/16/2020▶︎ 命の水の泉から

Posted by SANBI.us