▶︎ 命の水の泉から

このごろのテクノロジーの進歩はすさまじい。私たち夫婦が渡米してきた30余年前には、考えられなかったことだ。そのころは国際電話代も高く、日本に電話をかけるのはお正月と母の日だけに決めていた。また、新聞は母が一ヶ月分を船便で毎月送ってくれ ...

▶︎ 命の水の泉から

執筆のためホテルに缶詰になるということは昔からの夢であった。出版社の人々に追われて髪を振り乱して書くことに専念するというのは、なんと格好の良いことか。そして今、私はカワイ島で缶詰になっている。といっても出版社に追われてというわけではな ...

▶︎ とし子の青空

マザースデーにお母様方はちょっと奇麗に着飾って、にこにこしながら、教会の礼拝堂へ入ってこられ ハピーマザースデー! と楽しそうにご挨拶を受けておられました。

礼拝堂の入り口では、笑顔で暖かく迎えて下さる係の方々、とても心が ...

▶︎ とし子の青空

聖書の箇所は新約聖書一章づつの学びです。33年前にマタイの福音書一章から始め、黙示録の最後まで、月に一章づつ学んできました。もうすでに何回も何回も新約を学んできたことになります。今月はコロサイ人の手紙3章です。

「 ...

▶︎ とし子の青空

春のこの時期になると花水木の花の美しさが甦みがえってきて、あの美しい木々の眺めは忘れられません。

主人のホームタウン、マサチューセッツ州のレキシングトンへ、親類の者の結婚式をかねて2002年に遊びに行きました。

▶︎ とし子の青空

セイント・パトリック牧師はアイルランドの国へキリスト教を布教されるために渡られた宣教師で、St.Patric Dayは、彼を称える祝日です。

アメリカへの移民の最も多いのが、アイルランド人だと言われています。

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▶︎ とし子の青空

井上ひさしと141人の仲間たちの「作文教室」の中に「恩送り」と言う言葉が出てきました。

井上先生は一関に「文学の蔵」すなわち、島崎藤村、北村透谷、幸田露伴、加藤楸邨、色川武大等の文学者の蔵を設立するのが、彼の「恩送り」だそ ...

▶︎ とし子の青空

Uさんは87歳のお誕生日をお元気にそして健やかに迎えられました。

このお年で今も現役の奉仕者です。教会の沢山の愛のご奉仕をしておられ、感謝に耐えません。見習うところが沢山あります。ありがとうございます。

先日、 ...

▶︎ とし子の青空

あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。

主が成し遂げてくださる。

人の歩みは、主によって確かにされる。

主はその人の道を喜ばれる。

詩篇37編5、23節

朝のひとと ...

▶︎ とし子の青空

老いの身に 

かくも主の愛迫り来て

恵みにあふれ

涙するのみ

古川福恵

    

敬愛する大好きな古川福恵さんを、仲の良い野村ふじさんと共にお家へ訪問した ...