天来の知恵をいただく

Capture2012年1月29日に「創世記」から始まりました聖書66巻のメッセージシリーズも去る日曜日の「ヨハネ黙示録」をもって全て終了しました。

このシリーズによって聖書全体を俯瞰し、神様のメッセージを広く受け取ることの大切さに気がつかれた方がいましたらさいわいです。この観点はそのまま私達の日々の生活に対しても向けられ、一つの出来事に私達の心がとらわれてしまうのではなくて、その出来事の前後を含め、全体の中で信仰と共に日々の出来事を受け止めることができるようになられた方がいましたら、さらにさいわいです。

Life is simply too big for us to handle by ourselves.
「人生は自分でどうにかしようとするには大きすぎる」

最近、納得と共に心にとまった言葉です。私達が自分の人生をトータルで見るようになっても、その舵取りはなんと難しいことでしょうか。日々の生活の中で私達はどのようにその舵を取ったらいいのでしょうか。

そこで11月からは聖書の中の知恵の書である「箴言」をみていきたいと願っています。箴言は私達の生活の隅々にまで適応できるもので、きっと天来の知恵は私達を諸々のことから守り、私達の日々の歩みに喜びと楽しみを与えてくれるものになると確信しています。

次の世代の子供達に目に見えるものを残すことはいいことです。しかし、もっと大切なことは天来の知恵を残していくことです。一つのリンゴは食べてしまえばそれでおしまいですが、その種を植え、育てていく知恵があれば、彼らはどんな環境にあってもたくましく生きていくことでしょう。神様の「マクロの摂理」と「神様のミクロの知恵」をもって生きていくこと、これが勝利の人生の秘訣です。

 『知恵を捨てるな、それはあなたを守る。それを愛せよそれはあなたを保つ』  (箴言4章6節)

来る日曜日からこのシリーズが始まります。第一回は「この大前提から始めていますか?」です。「自分でどうにかしようとするには大きすぎる人生」に日々向き合っている、いかなる人にも益となるメッセージだと信じます。ご家族、ご友人とどうぞ!

マック


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