旅のお供

a3f7cd93-089a-47d6-8329-3cd0eba0fda8ホーリーランドへの道のりは遠い。サンディエゴを朝6時に発ち、チャーターバスでロサンゼルス空港へ。そこから東海岸のニューアークを経由してテルアビブとなります。家を出る時間から計算すると24時間を超えるのではないかと思います。

こんな時には旅のお供が必要です。でもお供と言えども荷物は最小限にしたいので選んだのが、この二冊の本。この度のテーマは『旧約から新約へ:一つにとらわれず全体を!』、聖句は『モーセの律法と預言書と詩篇とに、わたしについて書いてあることは、必ずことごとく成就する』(ルカ24章44節)です。そのような意味でこの二冊は旅と並行して色々な示唆を与えてくれると思います。

『福音の再発見』(スコット・マクナイト):タイトル通り五感を研ぎ澄ませて、かの地にて福音の再発見を体感することができたらと願っております。

『人間を探し求める神』(アブラハム・ヘッシェル):荒野、都、湖を目ぐりながら、この土地を用いて人間を探し求められた神の御心に近づくことができたらと願っております。

マック

追伸:聖地旅行の醍醐味は文書では受け止めきれない壮大な神の啓示を体感することだと思います。

4 thoughts on “旅のお供

  1. 聖地旅行、いよいよなんですね。目の前にする者以外には表すことの出来ない体験と思います。どうか気をつけてお出掛け下さいませ。旅の安全を祈っております、皆様によろしくお伝えくださいませ。

  2. 千葉・四街道のオーハ牧師はイスラエルへの旅に増田俊也の人生を賭けた傑作ノンフィクションである「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を持っていって機内で落涙したそうだ。

    一番、大きいタイプの聖書と同じぐらいの大きさと重さを誇るあの本を海外旅行に持っていく人はオーハさんぐらいではなかろうか(笑)。

  3. イスラエルに「木村政彦・・・」っていうのはすごい。でもそれを読む時間があるほどに日本からも遠いってことだね。言い方を変えれば、そんな彼方の地から発せられたメッセージが今、一字一句こちらに届いているというのもすごい。

  4. そうなんです、いよいよです。この度はテルアビブにて日本からのM夫妻と合流します。いつかはぜひ、一緒にまいりましょう!

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