週末を天父の懐の中で憩う

Lake jennings Camo EOS 003 Lake jennings Camo EOS 032去る日曜日の礼拝+諸々が終わってから家族一泊キャンプに行きました。ここは我が家から10分で行ける所で、前から目をつけていたのですが、今回初めて行き、なかなかの場所なので驚きました。まさしく灯台もと暗しです。

神様はイスラエルの民を荒野への放浪へと導かれたと聖書は記していますが、それは民が神からのメッセージを「肌身で感じる」ことを経験させるためであったと思われます。同じように私たちに語られる聖書の言葉も心と肌身で感じるものだと思います。全米キャンプ協会の回し者ではありませんが、野営することによって得るものは多くあります。遊園地もいいですが、わたしが子供たちに肌身に感じて伝えたい多くのことは、テントとその周辺に数多くあります。

Lake jennings Camo EOS 099 Lake jennings Camo EOS 080眠りをさまたげるような寒い夜が明け(この寒さも貴重な体験でした)、翌朝はかねてから用意していたあのミミズと現地で一番釣果のある仕掛けで挑んだのですが、ほとんどアタリすらなく坊主。一つ気になっていたのは、当地ではよくなされているミミズに注射針で空気を入れてふくらませて、水中で浮遊させるというアメリカならではの手荒な手法をしなかったからかな・・・とも考えています(なんとも残酷な方法ですが)。ということで、獲がたいということは俄然、次へのエネルギーとなります。次回、再度挑戦しましょう。

マック

Lake jennings Camo EOS 091おまけ:帰宅してシャワーを浴びましたら、ずっと炎天下にいたので体がヒリヒリしました。これまでの自分のヒリヒリは首筋や手や足だったのですが、今回はこれに“頭”が加わりました。何が言いたいのかお分かりいただけていると思います。これはまさしく「陽の前に人は嘘はつけない」ということを実証しているようなもので、わたしもここにきて、まさしく自分の頭で日毎に進行している自然現象を実感したのです。

この天からの告知を家族に伝えましたところ、空気など読むすべもない次男坊が「パパ、それなら頭にアロエを塗ったら」とのこと。そういえば若かりし時にはデップなるものを髪に塗って、ツンツンにしていたこともありました。それが今は、わが子からアロエの勧めをされるとは、考えもしませんでした。でも彼の言っていることも間違ってはいないので、もし、私の頭が何かキラキラ光っているようなことがありましたら、それは紛れもなくアロエであり、デップではありませんので何も言わずに優しくスルーしてください(色々と説明をしていますとさらに傷が深まりますゆえに:笑)。ということで、これから目指すべきゴールはブルース・ウィリス路線ということになります!

追伸:この湖で驚いたのは貸しボートが安いということ。思っていた額の1/5でしたのでレントしました。男子会の皆さん、今度、ボートに便乗して、ここでのんびりと釣り糸を垂れるなんていうのもいいですね。

 

 

 

 

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