誘惑から守られるために

Bruegel08a「すべて鳥の目の前で網を張るのはむだである」(箴言1章17節)。

鳥を捕まえるのに、その時になって、鳥を前にして網を張っても意味がない。鳥を捕まえるのなら、事前にしっかりと準備しておかなければならない。それがいかなる誘いであっても、それに打ち勝つためには事前に知恵を蓄え、蓄えるのみならず、しっかりとそれを心に刻んでおかなければならない。その時になってからはどうすることもできないからです。それ以前にいつも心備えをしておかなければ、私達はこの誘惑に足をすくわれます。ですからソロモンは何度も書いているのです。

1わが子よ、わたしの言葉を守り、わたしの戒めをあなたの心にたくわえよ。2わたしの戒めを守って命を得よ、わたしの教を守ること、ひとみを守るようにせよ。3これをあなたの指にむすび、これをあなたの心の碑にしるせ。4知恵に向かって、「あなたはわが姉妹だ」と言い、悟りに向かっては、あなたの友と呼べ。5そうすれば、これはあなたを守って遊女に迷わせず、言葉巧みな、みだらな女に近づかせない。(箴言7章1節-5節)。

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本日、礼拝でお話した「日英両語礼拝メッセージ原稿」および「本日のおもちかえり」はこちら↓から。本日の礼拝プログラムはこちらから。

マック


誘惑から守られるために
箴言1章7節―19節
2013年11月17

私達は先週、箴言1章7節から『主を恐れることは知識のはじめである、愚かな者は知恵と教訓を軽んじる』ということを見ました。

このことを書いたイスラエル三代目の王ソロモンは神様から「何でも欲しいものを願いなさい」と言われ、富や名声を求めずに「知恵」を求めました。いくら富や名声を与えられても、その与えられているものをどのように用いるかということが最も大切なことで、そこには神様から与えられている知恵が必要だからです。親から譲り受けた財産を浪費し、放蕩に身を持ち崩して全てを失ったという話や、同じように親から譲り受けたポジションに置かれながらも、その役割と責任を全うできずに、託されたものを台無しにしてしまうというようなこと、このようは話はいくらでもあります。

既にあるものを管理し、さらに豊かにするのは知恵であり、何もないところから何かを生み出すのも知恵です。ソロモンが富や名声を求めずに知恵を求めたことは最も賢い選択でした。そしてソロモンは手始めに一つのことを取り上げました。この7節以降にソロモンはこう書きました。

わが子よ、あなたは父の教訓を聞き、母の教を捨ててはならない。⑨それらは、あなたの頭の麗しい冠となり、あなたの首の飾りとなるからである。⑩わが子よ、悪者があなたを誘っても、それに従ってはならない。⑪彼らがあなたに向かって、「一緒に来なさい。われわれは待ち伏せして、人の血を流し、罪のない者を、ゆえなく伏してねらい、⑫陰府のように、彼らを生きたままで、のみ尽し、健やかな者を、墓に下る者のようにしよう。⑬われわれは、さまざまの尊い貨財を得、奪い取った物で、われわれの家を満たそう。⑭あなたもわれわれの仲間に加わりなさい、われわれは共に一つの金袋を持とう」と言っても、 ⑮わが子よ、彼らの仲間になってはならない、あなたの足をとどめて、彼らの道に行ってはならない。 ⑯彼らの足は悪に走り、血を流すことに速いからだ。⑰すべて鳥の目の前で網を張るのは、むだである。 ⑱彼らは自分の血を待ち伏せし、自分の命を伏してねらうのだ(箴言1章8節-18節)。

ソロモンは言います。「あなたの父の教訓、母の教えを捨てるな」と。彼の頭にまず最初にあったのは、彼の一番、身近にいた父と母だったのでしょう。子供が一番、最初にこの世界を生きていくための知恵を受ける存在がその父母です。

この言葉を聞きますと私もそうですが、世の親は思います「私が子に言っていること、私が子供に教えていること、大丈夫かしら」と。その通り、親とて人間、誤った、もっと言いますと子にとって害となるようなことを私達は子供に言っているかもしれません。「宿題を終えた13歳の我が子にご褒美としてドラッグを与えた」とか、「自分が欲しいものを子供に盗ませた」なんていう親が時々、ニュースで報道されます。今日、親のいうことをしっかりと聞いていれば大丈夫だなんて言いきることができるような人はあまりいません。しかし、それが誰のものであっても、正しい教訓と知恵は確かに私達の道を守り、私達を正しい道へと導きます。私達がこれから見ていく知恵は、まさしく天来の父なる神様からのもので、これらが私達の日々を守り、思いもしなかったような豊かな生涯へと導いてくださることを確信しています。

ここではソロモンの時代の生活環境がうかがい知れます。すなわちそこには誘(いざな)う者達がいたということです。何を誘うのでしょうか。待ち伏せして、通りすがりの者の血を流し、彼らから金銭を奪い取ろうという誘いです。そして、それらのもので自分の家を豊かにしよう、さぁ、お前も仲間に加われと誘うのです。国の治安を守る組織は当時もあったでしょうが、さすがに「911ダイヤル」や「セキュリティーカメラ」などはなく、現代の警察のように昼夜問わずに街がパトロールされているということもなかったでしょう。ですからこのような追いはぎは横行していたことでしょうし、このような誘いを受けた人は多かったに違いありません。

父からの教訓といいますと坂本龍馬が故郷、高知から江戸に15か月の剣術修行に行く時に父が竜馬に手渡した三つの訓戒書が思いおこされます。

1)片時も忠孝を忘れず、修行第一のこと。

2)色々なものに目移りし、金銭を浪費しないこと。

3)色情におぼれ、国家の大事を忘れて、心得違いをしないこと。

竜馬は生涯、肌身離さずこの訓戒書を携行していたと言われます。ソロモンの時代も竜馬の時代も、それがイスラエルであっても、日本であっても人を誘うものはいつも同じです。すなわち、竜馬の父が江戸での修行の目的を忘れさせるような浪費や色情に心奪われ、それにおぼれるなと書いたように、私達の周りにも金銭や異性に関する諸々の誘いはいくらでもあり、この類の注意は箴言の中にもたくさんあります。

20わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。21つねに、これをあなたの心に結び、あなたの首のまわりにつけよ。22これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを守り、あなたが目ざめるとき、あなたと語る。23戒めはともしびである、教は光である、教訓の懲らしめは命の道である。24これは、あなたを守って、悪い女に近づかせず、みだらな女の、巧みな舌に惑わされぬようにする。25彼女の麗しさを心に慕ってはならない、そのまぶたに捕えられてはならない。26遊女は一塊のパンのために雇われる、しかし、みだらな女は人の尊い命を求める。27人は火を、そのふところにいだいてその着物が焼かれないであろうか。28また人は、熱い火を踏んで、その足が、焼かれないであろうか。29その隣の妻と不義を行う者も、それと同じだ。すべて彼女に触れる者は罰を免れることはできない(箴言6章20節-29節)。

箴言はこれのみならず、他にもあちこちに特にこの異性の問題をあげています。もちろん、これは男性への注意のみならず、女性への注意でもあります。ソロモンは「わが子よ、あなたの父の戒めを守り」(20)と言いました。ソロモンは神様から与えられた知恵をもって、我が子にこの戒めを伝えているのでしょう。

ご存知のようにソロモンにとりまして、その父はイスラエル二代目の王、ダビデでした。ソロモンの母はバテシバで、彼女は父ダビデが部下の妻であったものを自分の妻として奪った女性でした。ソロモンが同じ男として、このことを父ダビデから聞くことができるような年齢になった時、ダビデはその時の自分はまさしくわが身が焼かれるような思いであった、自分はその時、深刻な悔い改めへと導かれ、また自分が撒いたものを刈り取らなければならなかったというようなことを話したのかもしれません。

最近「リーダシップのダークサイド」という本を読んでいます。リーダーはどこの世界にもいますが、この本は教会リーダーの心にある闇というものについて書いています。その序文には世界的に用いられていて、私達もその名を知っているようなこの国の教会リーダーたちが不祥事を起こし、ミニストリーの現場を離れていかなければならなかったということが書かれています。そして、その始まりはやはり耳元で囁かれる「誘いの言葉」だったのです。

私達は「節目」という言葉を使います。竹にはこの節目があります。それは空に向かって伸びる竹の成長の一つの区切りになっています。同じように私達の人生にも節目があります。その時からまた違った立場、違った環境に生きるようになる出来事が起こった時を私達は節目と呼びます。進学、就職、結婚、退職などがこれにあたりますでしょう。

喜ばしきことによって節目ができるのならいいのですが、そうではない、これから大変なことを背負うことになってしまう、実際、それを節目と呼ぶのかは分かりませんが、私達の生涯には「聞き従うべきではない様々な囁き」が何度かめぐってきます。その時々に、その囁きにどう対処していくのかということが私達の人生の分かれ目となります。この囁きを一つ、また一つとクリアーしていくということが私達の人生の筋道をまっすぐなものにします。

ソロモンは箴言の中に遊女の誘いに捕えられていく若者の姿をこのような言葉で記しています。6わたしはわが家の窓により、格子窓から外をのぞいて、7思慮のない者のうちに、若い者のうちに、ひとりの知恵のない若者のいるのを見た。8彼はちまたを過ぎ、女の家に行く曲りかどに近づき、その家に行く道を、9たそがれに、よいに、また夜中に、また暗やみに歩いていった。10見よ、遊女の装いをした陰険な女が彼に会う。

 この若者が遊女に出会ったのはハプニングだったのでしょうか。いいえ、既に彼の心はそちらに向かっていったのです。彼は人がいる巷を過ぎ、あえて人気のない路地に入り、女の家だと分かるその曲がり角に近づき、闇の中に消えたのです。彼が遊女に出会ったのはある意味、必然だったのです。ソロモンはこの名もなき一人の若者を「思慮のない者」「知恵のない若者」と呼んでいます。彼は思慮なく、知恵なく、自らその遊女が住む家を知りながら、そこに自ら近づいていったのです。これらは異性の問題に限らず、いかなる囁きにも共通することです。

 

天地が創造された時、アダムとイブを誘惑したのは蛇でした。蛇には足がありません、ということは足音がしないのです。すなわち蛇はいつの間にか私達の背後に回り、アダムとイブがそうであったように、私達の心を虜にしてまうのです。

先に人を害してその持ち物を奪おうというような誘いに対して、彼らの仲間になってはならない、あなたの足をとどめて、彼らの道に行ってはならないと書いたソロモンはその後にこう書いています「すべて鳥の目の前で網を張るのはむだである」(箴言1章17節)

鳥を捕まえるのに、その時になって、鳥を前にして網を張っても意味がない。鳥を捕まえるのなら、事前にしっかりと準備しておかなければならない。それがいかなる誘いであっても、それに打ち勝つためには事前に知恵を蓄え、蓄えるのみならず、しっかりとそれを心に刻んでおかなければならない。その時になってからはどうすることもできないからです。それ以前にいつも心備えをしておかなければ、私達はこの誘惑に足をすくわれます。ですからソロモンは何度も書いているのです。

1わが子よ、わたしの言葉を守り、わたしの戒めをあなたの心にたくわえよ。2わたしの戒めを守って命を得よ、わたしの教を守ること、ひとみを守るようにせよ。3これをあなたの指にむすび、これをあなたの心の碑にしるせ。4知恵に向かって、「あなたはわが姉妹だ」と言い、悟りに向かっては、あなたの友と呼べ。5そうすれば、これはあなたを守って遊女に迷わせず、言葉巧みな、みだらな女に近づかせない。(箴言7章1節-5節)。

 ソロモンは懇(ねんご)ろに言います。私の言葉を守り、それを日頃から蓄えなさい。そして、それを守りなさい。あなたが繊細な自分の目を守るようにその教えと戒めを守りなさい。いつでもその教えを思い起こすことができるようにそれを自分の指に結んで思い起こしなさい。心に蓄えるのみならず、それを心に刻みなさい。何を差し置いてもこの知恵に親しくあり、与えられた知恵について「わが姉妹よ」と言い、与えられた悟りに対してはそれを友と呼びなさい。

皆さん、聖書の言葉とその力とは私達に迫るものです。もしかしたら、今朝、この言葉を聞いて、かねてから聞いていた誘いを考え直そう、いや考え直すのではなくて、断固としてノーと言おうと決断した方がこの中にいるかもしれません。その時にこの聖書の言葉はその人を救ったといえるのです。

しかしながら、最後にお話しなければならないことがあります。これだけ異性の誘惑について、それを避けるようにと言っていたソロモンはこの異性によって躓いてしまったということです。起承転結によってお話をし、その最後は肯定的な結論に導かれたいと願う礼拝メッセージにとってこれはしっくりとこない結末です。しかし、そこに聖書の聖書たる所以があります。聖書は人の弱さとか、不完全さを赤裸々に書く書だからです。

 

先ほどお話ししましたようにソロモンの心にはいつも父ダビデがいたことでしょう。ある年頃になり、自分の出生を知ったソロモンにとって、父ダビデが苦しんだ異性に気をつけるということは自分の実存がかかった課題であり、チャレンジであったことでしょう。しかし実際のソロモンは多くの妾を側に起き、その女性達は外国からも連れてこられていました。故に彼女達が持参してきた異教の神々がイスラエルの国の中にもちこまれ、ソロモンはそれを黙認したのです。これらが原因となり、イスラエルはソロモンの後、二つの国に分裂していきました。

 

この結末は私達に何を語りかけるのでしょうか。それはその誘惑がいかなるものであっても誘惑というものはいつも私達の手には負えないほどに、とてつもない力があるということです。アダムとイブは神様と親しく語り合えるような環境にいながら、忍び寄る蛇の囁きにいとも簡単に倒れました。詳しくお話しませんが、その時にアダム、イブと蛇の間になされた会話は誘導尋問のテキストになるほどに完璧なもので、二人はいちころでした。私達の心はそれほどに簡単に誘惑に陥るものなのです。全てはこの事実から始まるのです。

 

人として生きたイエス様はその生涯、私達と同じようにどれだけの囁きを聞いてきたことでしょうか。そして、どれだけの人達がその囁きによって躓いていくところを見てきたことでしょうか。その囁きの力というもの、その前に人はまさしく無力だということを多く見てきたことでしょう。ですから、弟子達に祈りを教えられた時にこの一節を加えられたのです。

 

「われらを試みにあわせず、悪より救い出したまえ」これは英語では「And lead us not into temptation, but deliver us from evil」と書かれています。そうです、この主の祈りを弟子達に教えられたイエス・キリストは人が受ける誘惑の力を知っていました。ですからあなたたちの祈りとしては試みに勝利できるようにと祈るのではなく、試みにあわないようにしてくださいとへりくだって神に祈るようにと教えたのでしょう。

 

そしてご自身、この世界に向き合われいよいよその働きを始める前に、自ら受けたことは何ですか。そうです、試みです。誘惑です。人が受けている誘惑をご自身、受けること、そしてそれに勝利するというところからイエス様は始めました。それはあたかもダビデ、ソロモン、諸々の人間が誘惑に陥っていったことに対して、ご自身はその者達とは異なるということを示すためのものであったのでしょう。イエス様はその時、御霊によって荒野に退かれました。マタイはこう記しています。

 

1さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。2そして、四十日四十夜、断食をし、そののち空腹になられた。3すると試みる者がきて言った、「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい」。4イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。5それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行き、宮の頂上に立たせて6言った、「もしあなたが神の子であるなら、下へ飛びおりてごらんなさい。『神はあなたのために御使たちにお命じになると、あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』と書いてありますから」。7イエスは彼に言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」。8次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて9言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。10するとイエスは彼に言われた、「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。11そこで、悪魔はイエスを離れ去り、そして、御使たちがみもとにきて仕えた(マタイ4章1節-11節)。

そうです、ここでイエス様はサタンから三つの誘惑を受けました。その一、四十日四十夜の断食の後、「これらの石をパンにしてみろ」すなわち「その空腹を石をパンに変えるというあなたがもっている力によって解決してみろ」。その二、聖なる都にある宮の頂上に立たせて「この崖から下に飛び降りてみろ」すなわち「あなたの神を試してみろ。神はあなたを助けるはずだ」。その三、「サタンを拝してみろ。そうすればこの世の全てのものをあなたにあげよう」すなわち「あなたにこの世界の栄華を全て与えよう」という誘惑です。誘うのですから、これらの全てをイエス様は言われたとおりにできました。

しかし、これらの誘いに対してイエス様は全て聖書の申命記に記されている言葉によって押し返しました。

すなわち申命記8章3節より「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」(4)。

 

そして、申命記6章16節より「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」(7)。

 

最後に申命記6章13節から「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」(10)とイエス様は応えられました。

これらは全て悪魔が「十字架を避けて安易な道にイエス様を導くための囁きでした。この誘惑に対してイエス様はご自身の力や言葉によりこれらの誘惑に打ち勝つことができたことでしょう。しかし、イエス様は今や巣を巣立とうとするひな鳥に、飛び方を教えるかのように、すなわち日々、様々な誘惑に直面している私達に対して、誘惑にあった時には、無力な自分に頼むのではなくて、私がしたように神の言葉によってそれに打ち勝ちなさいとその模範を示されたのです。

私達はこれからも様々な誘いを受けていくことでしょう。私達は今朝、その誘いというものが何と強いものであるかということを知りました。ソロモンは父ダビデの過ちを知りながら、その過ちに自らも陥っていきました。まさしくそれは私達の力では手に負えないようなものです。しかし、私達が主の言葉を心に蓄え、それを心に刻むのなら、そしてイエス・キリストがその誘いに勝利したように、主の御言葉をもってそれらに向き合うことができるのなら、私達もその誘いに打ち勝ることができるのです。そして、それと同時にその天来の知恵と共に私達がうけとることができる祝福があるのです。

6知恵を捨てるな、それはあなたを守る。それを愛せよ、それはあなたを保つ。7知恵の初めはこれである、知恵を得よ、あなたが何を得るにしても、悟りを得よ。8それを尊べ、そうすれば、それはあなたを高くあげる、もしそれをいだくならば、それはあなたを尊くする。9それはあなたの頭に麗しい飾りを置き、栄えの冠をあなたに与える」。10わが子よ、聞け、わたしの言葉をうけいれよ、そうすれば、あなたの命の年は多くなる。11わたしは知恵の道をあなたに教え、正しい道筋にあなたを導いた。12あなたが歩くとき、その歩みは妨げられず、走る時にも、つまずくことはない。13教訓をかたくとらえて、離してはならない、それを守れ、それはあなたの命である(箴言4章6節-13節)。

天国では私達が地上でなした実績や名声によって私達が評価されることはありません。しかし、この人生、様々な囁きを聞きながらも、主の御言葉と共に生きた人、その人達の頭に主は麗しい飾りを置き、栄の冠をくださいます。私達の行く手には何が待ち構えているのでしょう。私達は今日も明日も祈ります「我らを試みにあわせず悪より救い出したまえ」しかし、それでも試みに合う時に、私達はイエス様がなされたように神の言葉によって諸々の誘いを乗り越えていくのです。

私達の旅は続きます。お一人お一人の上に諸悪の囁きに打ち勝つ主の語りかけが日ごとにありますように。私達は互いを見守り、互いに祈り合い、人生に降りかかる諸々の誘惑に勝利していきましょう。お祈りしましょう。

“To Be Protected from Temptation”

Proverbs 1:7~19

Nov.17 2013

Two weeks ago, we studied the verse “The fear of the Lord is the beginning of knowledge, but foolsdespise wisdom and instruction” from Proverbs 1:7.

God told Solomon, the third King of Israel, “Ask for whatever you want” and he asked neither for wealth nor fame but he asked for “wisdom” to God. Even if one is given wealth or fame, the most important thing is how he uses these and in order to utilize these, he needs wisdom given by God. We often hear stories of people who indulge themselves with their parents’ inheritance and end up losing everything and of people who in the same way acquire positions through their parents but could not accomplish the role and responsibility given to them.

Managing and adding to the things that we have is wisdom, and producing something from nothing is also wisdom. Solomon made the wise choice to ask God for wisdom instead of wealth or fame. And this is how Solomon begins his instruction after verse 7. He wrote:

Proverbs 1: 8 ~18

Listen, my son, to your father’s instruction
and do not forsake your mother’s teaching.
They are a garland to grace your head
and a chain to adorn your neck.

10 My son, if sinful men entice you,
do not give in to them.
11 If they say, “Come along with us;
let’s lie in wait for innocent blood,
let’s ambush some harmless soul;
12 let’s swallow them alive, like the grave,
and whole, like those who go down to the pit;
13 we will get all sorts of valuable things
and fill our houses with plunder;
14 cast lots with us;
we will all share the loot”—
15 my son, do not go along with them,
do not set foot on their paths;
16 for their feet rush into evil,
they are swift to shed blood.
17 How useless to spread a net
where every bird can see it!
18 These men lie in wait for their own blood;
they ambush only themselves!

Solomon said “Listen to your father’s instruction and do not forsake your mother’s teaching.”

The first thing that came to his mind when he wrote this must have been his own father and mother. The very first people to give a child the wisdom they need to live in this world are their parents.

When we hear this, many parents, including myself, wonder if what we say and teach to our children is ok or not. The truth is that we parents are only human and may say wrong and even harmful things to our children. We sometimes hear in the news of stories like “a parent gives drugs to 13 year old as a reward for doing homework” or “a parent uses child to steal what he wants”.  Today, not too many people can claim that everything will be okay if you listen to your parents. But wherever it comes from, the right instruction and wisdom can protect our path and lead us in the right direction. The wisdom we will be exploring is none other than from God our Heavenly Father, and I am certain that it will protect us in our daily life and will lead us to an abundant life beyond our expectations.

10My son, if sinful men entice you,
do not give in to them.
11 If they say, “Come along with us;
let’s lie in wait for innocent blood,
let’s ambush some harmless soul;
12 let’s swallow them alive, like the grave,
and whole, like those who go down to the pit;
13 we will get all sorts of valuable things
and fill our houses with plunder;
14 cast lots with us;
we will all share the loot”—
15 my son, do not go along with them,
do not set foot on their paths;
16 for their feet rush into evil,
they are swift to shed blood.
Proverbs 1:10-16

From these verses we get an idea of the environment they lived in during Solomon’s times. We see here that there were those who enticed others. What were they trying to do? They enticed others to ambush passer-bys and rob them of what they have. And they called on others that they too can make themselves rich by joining them. Although there might have been some form of law and order, there was no 911 or security cameras and no twenty-four hour police patrol like there is today. Therefore we could assume that this kind of act was rampant and that many people were enticed to join them.

Speaking of a father’s instructions, I recalled the three admonitions given to the Japanese revolutionary Ryoma Sakamoto from his father in a letter when he went from his hometown in Kochi to Edo to train his skill in swordsmanship.

1)  Never forget your loyalty and always put training first.

2)  Do not waste your money by being attracted to many things.

3) Do not drown in lust and do wrong by forgetting your duty to the nation.

It is said that Ryoma carried this letter from his father wherever he went throughout his life. During Solomon’s time and Ryoma’s time, whether it was in Israel or Japan, the thing that enticed people has always been the same.

Just as Ryoma’s father instructed him not to spend money or indulge in lusts that will lead him astray from the purpose of his training, we too are also surrounded by temptations of money and the opposite sex, and we see many instructions concerning these in the Book of Proverbs.

20My son, keep your father’s command
and do not forsake your mother’s teaching.
21 Bind them always on your heart;
fasten them around your neck.
22 When you walk, they will guide you;
when you sleep, they will watch over you;
when you awake, they will speak to you.
23 For this command is a lamp,
this teaching is a light,
and correction and instruction
are the way to life,
24 keeping you from your neighbor’s wife,
from the smooth talk of a wayward woman.

25 Do not lust in your heart after her beauty
or let her captivate you with her eyes.

26 For a prostitute can be had for a loaf of bread,
but another man’s wife preys on your very life.
27 Can a man scoop fire into his lap
without his clothes being burned?
28 Can a man walk on hot coals
without his feet being scorched?
29 So is he who sleeps with another man’s wife;
no one who touches her will go unpunished.

(Proverbs 6:20~29)

We see these issues concerning the opposite sex in other parts of Proverbs as well. These warnings are of course directed not only to men but also to women.  Solomon said “My son, keep your father’s command, and do not forsake your mothers teaching”. With the wisdom he received from God, Solomon gives these instructions to his child.

As you already know, Solomon’s father was David, the second king of Israel. His mother was Bathsheba and she was David’s subordinate’s wife and David took her away from him. When Solomon became a man and was old enough to hear about this, David must have told Solomon about the time he felt as if he was burnt alive in his distress, was led to seriously repent, and had to reap what he had sown.

Lately I have been reading a book titled ‘Overcoming the Dark Side of Leadership’.

There are all kinds of leaders in the world but this book is specifically written on the darkness in the hearts of church leaders. In the introduction of the book, he mentions how famous church leaders, those we may have heard of, who had global impact through their ministries, have been involved in scandals that forced them to depart from their ministries. And these scandals all began with the whisper of temptation.

We use the word “fushime” in Japanese which means transition. The knots on the stalk of a bamboo tree are also called fushime. Each one of these knots marks a period of growth of the bamboo. In the same way, each of us have fushime in our own lives. When there is a turning point in our life that puts us in a different position or environment we call it a fushime. This includes graduation, employment, marriage, or retirement.

It is good to have a turning point which brings us joy but sometimes in our lives we are met by the whispers of temptation that may lead to serious consequences afterwards. The way we face these temptations determines the path we take when we come to each crossroad in life. And each time we overcome a temptation it straightens the path we walk in our life.

Solomon describes a young man who is caught by the whisper of a prostitute. (Proverbs 7:6~10)

 6At the window of my house

I looked down through the lattice.
I saw among the simple,
I noticed among the young men,
a youth who had no sense.
He was going down the street near her corner,
walking along in the direction of her house
at twilight, as the day was fading,
as the dark of night set in.

10 Then out came a woman to meet him,
dressed like a prostitute and with crafty intent.

Was it only a coincidence that the young man met the prostitute? No, his heart was already heading towards her. He went past the busy streets and chose to go through the quiet alleys to get to the corner where the woman’s house was and disappeared into the darkness.

In a sense, it was inevitable for this young man to meet the prostitute. Solomon called this young man “simple” and “a youth who had no sense”. He was thoughtless and had no wisdom and knowing that it was where the prostitute was he chose to go closer to her house.  This is something we see not only in issues of sex but in all other forms of temptation.

When heaven and earth were created, the snake tempted Adam and Eve. A snake has no legs so you don’t hear its footsteps. The snake sneaks up behind us and entices us without our notice in the same way he did to Adam and Eve.

Solomon warned if sinful men entice you, do not give in to them, do not go along with them and do not set foot on their paths, and after this he wrote, “How useless to spread a net where every bird can see it!”

It is useless to spread a net just before you catch the birds. You must prepare for it ahead of time. Whatever temptation we face, we need to have wisdom and not only have it but also engrave it in our heart. Because when the time comes it is too late for us to prepare. If we are not always prepared beforehand, temptation can sweep us off our feet. This is why Solomon wrote about it again and again.

1My son, keep my words
and store up my commands within you.
Keep my commands and you will live;
guard my teachings as the apple of your eye.
Bind them on your fingers;
write them on the tablet of your heart.
Say to wisdom, “You are my sister,”
and to insight, “You are my relative.”
They will keep you from the adulterous woman,
from the wayward woman with her seductive words.
(Proverbs 7:1-5)

Solomon said this repeatedly. “Keep my words and store up my commands within you. Keep my commands and you will live; guard my teachings as the apple of your eye. Bind them on your fingers; write them on the tablet of your heart. Say to wisdom, “You are my sister”, and to insight, “You are my relative.”

Brothers and sisters, the Bible challenges each one of us with these words. This morning, some of you may be thinking differently about the temptation you are facing or have even decided to firmly say no to it after you heard these verses. When this happens we can say that the Word saved this person.

But I have to tell you one more thing about Solomon. Solomon, who told us to flee from sexual temptation, was himself led astray by the same temptation.  I would like to deliver a message and end it with a hopeful message but with Solomon’s case it just wouldn’t work. But this is where we affirm the truth of Scripture. The Bible is a book that records the raw truth of people’s imperfections and weaknesses.

As I mentioned before, David must have always been in Solomon’s heart. For Solomon, after he became aware of the origin of his birth, it was his duty to be careful with issues with the opposite sex that troubled his father David. But in reality, Solomon had concubines and many of them were brought from foreign countries. Therefore his concubines brought in pagan gods into Israel which Solomon overlooked but this caused Israel to be divided into two countries after Solomon’s era.

What does this ending teach us?  Whatever the temptation is, it always has such great power that we are unable to manage it. Adam and Eve were in an environment where they can talk to God in person but they fell easily by the whisper of the snake. I won’t speak on the specifics but the conversation between the Adam and Eve with the snake could be used in a textbook as a perfect example of suggestive questioning and the two were easily lured by the words of the snake. It is that easy for our hearts to be led into temptation. All of it begins with this fact.

I wonder how many times Jesus must have been tempted in the same way in His life here on earth. And how many times He must have seen people fall because of the whispers of temptation. He had seen the power of temptation and that before it man is utterly powerless. Therefore when Jesus taught how to prayer to His disciples, He added this one line:

“And lead us not into temptation, but deliver us from evil.”

When Jesus taught the Lord’s Prayer, He knew the force of temptation that people faced. Therefore He taught us to pray not for victory over temptation but to humbly ask God to not lead us into temptation but deliver us from evil.

 

And what did Jesus Himself face before He began His great ministry for this world? He faced temptation and trial. Jesus began by facing the temptations that we face and conquered these. This was to show that He was different from David, Solomon, and all others who fell into temptation. Jesus went to the wilderness led by the Holy Spirit. Matthew wrote this in the Book of Matthew chapter4:1~11.

 

1Then Jesus was led by the Spirit into the wilderness to be tempted by the devil.After fasting forty days and forty nights, he was hungry. The tempter came to him and said, “If you are the Son of God, tell these stones to become bread.”

Jesus answered, “It is written: ‘Man shall not live on bread alone, but on every word that comes from the mouth of God.’”Then the devil took him to the holy city and had him stand on the highest point of the temple. “If you are the Son of God,” he said, “throw yourself down. For it is written:

“‘He will command his angels concerning you, and they will lift you up in their hands, so that you will not strike your foot against a stone.’”Jesus answered him, “It is also written: ‘Do not put the Lord your God to the test.’”

Again, the devil took him to a very high mountain and showed him all the kingdoms of the world and their splendor. “All this I will give you,” he said, “if you will bow down and worship me.”10 Jesus said to him, “Away from me, Satan! For it is written: ‘Worship the Lord your God, and serve him only.’”11 Then the devil left him, and angels came and attended him.

Jesus faced three temptations from Satan. The first was after forty days and forty nights of fasting, Satan asked Jesus to change the stones to bread. Satan challenged Jesus “if you have the power to solve hunger, change the stone to bread.” The second was letting Jesus stand at the highest point of the temple and he told Jesus to jump off from there. Satan challenged Jesus to test God by saying that God would help Him. The third was to worship Satan and if so that he will give all the kingdoms and splendor in the world. Satan tempted Jesus knowing that Jesus had the power to do all of these.

But Jesus fought back against the temptations with these words of the Bible written in Deuteronomy.

“It is written ‘Man does not live on bread alone but on every word that comes from the mouth of the Lord.”(Deuteronomy 8:3)

 

And from Deuteronomy6:16, “It is written ‘ Do not put the Lord your God to the test .’ ”

And lastly from chapter 6:13, Jesus said “Away from me Satan! For it is written: Worship the Lord your God, and serve him only.”

These temptations were all Satan’s attempt to lead Jesus to an easy way out and away from the Cross. Jesus could have used His own power and words to claim victory over these temptations. But Jesus set us an example in the same way a bird teaches its chicks how to fly out of the nest, by showing us to fight temptation with God’s Word instead of relying on our own powerless self.

We will continue to face many temptations. This morning, we learned how powerful these whispers of temptation can be. Solomon knew about the mistake his father David made but he too fell into the same mistake himself. We are utterly powerless before temptation. But if we keep the Word of God in our heart and engrave them in our heart, and we face temptation with the Word of God, we can overcome temptation as Jesus Himself demonstrated. And with this heavenly wisdom we also receive a special blessing.

6 Do not forsake wisdom, and she will protect you;
love her, and she will watch over you.
The beginning of wisdom is this: Get wisdom.
Though it cost all you have, get understanding.
Cherish her, and she will exalt you;
embrace her, and she will honor you.
She will give you a garland to grace your head
and present you with a glorious crown.”

10 Listen, my son, accept what I say,

and the years of your life will be many.
11 I instruct you in the way of wisdom
and lead you along straight paths.
12 When you walk, your steps will not be hampered;
when you run, you will not stumble.
13 Hold on to instruction, do not let it go;
guard it well, for it is your life.

(Proverbs 4:6~13)

In heaven, we will not be evaluated by our achievements or reputation in this world. But God will grace our heads with garland and present us with a glorious crown if we live our lives in the Word of God despite all of the whispers of temptation that entice us. We wonder what awaits us tomorrow. But we will continue to pray each day, “Lead us not into temptation, but deliver us from evil”. And even if we encounter temptation we will overcome with the Word of God, just as Jesus did.

Our journey will continue. May the Lord give us wisdom through His Word to claim victory over the temptations each one of us will face. Let us look out for one another, pray for each other, and overcome all the temptations we face in our lives. Let us pray.

Translated by Team Machida

本日のおもちかえり

2013年11月17日

1)あなたにとって誘惑とは何ですか。私達が受ける誘惑にはどんなものがありますか。

 

2)箴言1章8節-18節を読みましょう。ここに記されている誘惑はどんなものですか。誘惑に陥ることによって私達は最終的にどこに導かれますか?なぜですか?

 

3)箴言6章20節-29節には異性への誘惑が記されています。この誘惑に陥っていく者はどのようになると書かれていますか。今日、世では不倫が肯定されるような風潮があります。なぜ、そのようになってしまうのでしょうか。

 

4)箴言を書いたソロモンの父はダビデで、ソロモンはその父の不倫の相手であったバテシバの子です。この事実はソロモンにとってどんな意味があったでしょうか。このソロモンが同じように異性の問題で躓いていくことは何を物語っていますか。

 

5)箴言7章6節-10節を読みましょう。人が誘惑にあうのは偶然ですか。私達の側からそれが誘いだと知りつつも近づいていくことはありませんか。詩篇一篇を読みましょう。ここには「歩まず、立たず、座らず」と書かれていますか。この言葉の順番にはどんな意味がありますか。

 

6)箴言1章17節には「すべて鳥の目の前で網を張るのはむだである』と書かれています。この言葉の意味は何ですか。誘惑に備えるために私達にできることは何ですか。箴言7章1節-5節を読みましょう。

7)マタイ4章1節-11節を読みましょう。イエス様が公生涯を始めるにあたり悪魔から受けた三つの誘惑に対してイエス様は申命記の言葉を引用して勝利をとられました。イエス様はなぜご自身の言葉ではなく、申命記の言葉を引用したのですか。

 

8)箴言4章6節-13節を読みましょう。天来の知恵は私達にどんな祝福をもたらしますか。「それはあなたの命である」(13)とはどんな意味ですか。

 

 

 

2 thoughts on “誘惑から守られるために

  1. 箴言を読み始めたばかりの新米クリスチャンです。
    「すべて鳥の目の前で網を張るのはむだである。」この言葉の意味を探していたところこちらのサイトに導かれました。前後の脈絡からはあまりにも唐突に表れる言葉だったので、どう理解したらいいのかわからずにいたのですが、こちらでの説明で腑に落ちました。常日頃からの用意がなければ、目の前のことにあわてて対応しても駄目だということなのですね。容易に悪い道に落ちないように、神の知恵に常に耳を傾け、理解し、行動するように、と。
    また、その後に続く説教の教えも大変理解しやすくためになりました。これからも勉強させていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

  2. Junさん

    礼拝メッセージを読んでいただき、ありがとうございます。日々のクリスチャンライフの祝福をお祈りしています。これからもよろしくお願いします。

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