名前

コーヒーでも飲もうかと思えば、マグカップに娘の名前が・・・。
フッと目を下に向けるとジュータンにも娘の名前が・・・。
ここまでくると当然、我が家の壁にも娘の名前が・・・。

最近、娘にペンを持たせることはとても危険なことになっている。そこで、我が家では、しばらく「ペン禁止令」が出ました(鉛筆はいいのです)。

と、ここで嬉しそうな次男に目をやると、彼の足にも娘の名前が・・・。おいおい、君も知らぬ顔で、キャッキャッと騒いでいる場合じゃないと思うよ。

娘の名前をつけたのは私たち親。でも、こんなに彼女の名前が家中に溢れるとは思いませんでした。

マック

シカゴから帰りました

シカゴから昨晩、帰りました。あっという間の4日間でした。

シカゴ近郊から、またミシガン州、オハイオ州、遠くはケンタッキー州、アーカンソー州からも参加された方々がいました。そして、な、なんとロサンゼルスからの参加者もいて(彼らはエアコンが効かない車で灼熱のアメリカ大陸を運転してきたのです)、片道3000キロはあるとか!気をつけて帰ってきてくださいな。

カリフォルニアのように多くの日本人がいない地域で、互いに励まし合い歩んでいるお一人お一人の姿に一番、勇気づけられ、教えられたのは私だったと思います。心込めて蒔かれている種が、ジーザスにあって大輪の花を咲かせることを確信して帰って来ました。

CCの皆さん、お世話になりました。
また、いつかどこかで・・・

マック

ホーコク!

今日は午前中に定期の集会。毎週、集ってこられる方々と楽しくバイブルを学び、祈り合う一時。そして、皆で昼食を美味しくいただく。まさしく心も体もパワーアップ!

午後からはJMGMの撮影があり、ショートメッセージをサンディエゴ・ミッションで二本録画する。このミッションはカリフォルニアで一番古いもので1769年に創立されたもの。あまりのに美しさにI さんとため息。だって、どこに立っても絵葉書になるような光景なんだもの。近々アップして下さるとのこと。I さん、遠い所まで今月もご苦労様でした。

そして、明朝、土曜日から月曜日までもたれるセントラル・コンファランス出席のために、シカゴに飛びます。ということで、来週初めまでブログはおやすみです。

素敵な週末をお送りください。
皆さんの上に天来の祝福がありますように!

Just for His Glory!

マック

教えられました

娘が「パパーこれ捨てないでー」と言って、ディズニーのプリンセスがプリントされているグミの空箱を持ってきた。確かに見覚えのある箱だ。私が13分前にゴミ箱に捨てたものだ。どうみても私にはゴミに見える。しかし、娘にとって、それは大切なものらしい。

我が家ではこんな箱やらパッケージをあちこちに見かける。例えばパワーレンジャーのふりかけの袋、近くのスーパーからもらってきたクリネックスの箱、これらがたまって一つ所に集まってくると、私にはそれはさながら粗大ゴミ収集所に見えてくる。子供達には宝の山に見えるのだろうか。

話は変わって昨夕のこと。同じく我が娘が新品の録画用DVDディスクを20枚ほど抱えて、私の部屋から出てきたところをすれ違った。あなたに、ここでめぐり合えてよかった!1分、時間がずれればこれらのDVDは無残な姿で発見されたことだろう。私には大切なDVDが彼女にはたいしたものではないらしい。

自分は“こう思う”ということを、他の人も“同じように考えているのだ”と言うことはできない。あなたに教えられました、お嬢さん。

マック

世界の中心

今でこそインターネットや通信機器の発達によって、カメル-ンでもパラグアイでも日本のニュースを瞬時に知ることができるが、2000年前はそうもいかなかった。情報は人の足によって各地に伝えられていた。その時代にもし、あなたが生きていて一つの情報を最も効率的に短時間で世界の各地に伝えるという使命に燃えていたなら、その情報の発信源としてどこを選ぶだろうか。

そんなことをコンピューターで調べた人がいるらしい。そして、その結果は現在のイスラエルを中心とした地域であることが分かったという。確かにそうだ、世界地図を頭に思い浮かべてほしい。あの小さな国はヨーロッパ大陸、アフリカ大陸、そしてユーラシア大陸の接点となっている。

その地でジーザスはミニストリーを始めた。そして、たった一人で始めたそのミニストリーは今や全世界の隅々にまで広まった。

これは偶然なのだろうか。

もし、地球という球体全てを眺めることができる視線があるなら、その地はいとも簡単な選択地だ。

マック

いいねーこおいうの!

「おいおい、見たかよ、イチローの返球!」。先日、会うなりアメリカ人の友人に声をかけられた。そう、シアトル・マリナーズと我らがサンディエゴ・パドレスの試合でのイチローと城島のプレー。

パドレスのジャイルズが放った右飛をイチローが捕球し、すかさず狙いすました返球。白球はダイレクトに一歩も動かない城島の胸元に。タッチアップしたバーフィールドは、トップスピードで城島に激突。マスクとヘルメットは吹っ飛ぶ!一回転して倒れた城島はボールを放すことなく、球審のアウトのコール・・・。その場に居合わせたシアトルの皆さん、あなたたちは幸いな人達だ・・・。こちらのスポーツ・ニュースでもその週、最高のプレーとして、何度も映像が流れていた。アメリカ人も度肝をぬかれたようだ。

ワタシャ、同胞のスーパープレイに、嬉しくてその友人に言いました。「すると何かい、日本人2人だけで、それを成し遂げたんかい」。悔しそうな友人「あ、あぁー」。

いいねーこおいうの!

マック

追伸:これ、ここだけの話にしておいてね。私はサンディエゴ在住ですから。

白い巨塔

今日の礼拝の中でドラマ「白い巨塔」についてちょっと触れました(な、なんだ、牧師が礼拝の中で「白い巨塔」だって!?お忘れなく、私は世俗牧師宣言している者です)。

観られた方もいると思いますが、財前(ざいぜん)という癌治療において非常に優秀な若い医師は、色々な悪質な方法で、大学病院の教授という地位と、大きな癌センターの所長になるという確約をもらいます。それは彼にとって、これ以上ないというほどの大きなステイタスを意味していました。しかし、その癌センター建築が進められている最中に、自分自身が不治の癌に侵されていることを知らされます。薄れ行く意識の中で彼は友人の医師である里見に一言、言うのです。

「無念だ」

この財前は唐沢寿明が、里見は江口洋介がそれぞれ好演しています。特に唐沢が「無念だ」という時の表情というものには迫真せまるものがあります。私は何度もテープを巻き戻して「これからという時に」その「これからの時」を過ごすことができない男の表情を心に刻みました。なぜなら、「その時」がいつ自分にも来るか分からないからです。そして、こんな聖書の言葉を何度も思い起こしていたのです。

わたしは恵みの時にあなたの願いを聞きいれ、救の日にあなたを助けた。見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。   コリント人への第二の手紙6章1節―2節

マック

追伸:「白い巨塔」のテーマソングはアメイジング・グレイスです(ブログDec1 2005参照)。

パッション

今朝は男子のミーティングを持った。いつも有志の方が使命を感じて、美味しい朝食を用意してくれている。まず、そのアメリカン・ブレックファーストでお腹を満たし、その後にKさんという日系アメリカ人の方に話しをしてもらった。この方は私たちの教会に来られている方で、70年代にパンナム(パンアメリカ選手権)というレスリング大会で銀メダルをとられた方である。現在、スケートで活躍したクリスティ山口さんらと共にサンホゼにある博物館に日系人アスリートとしてその功績が讃えられているという。

その話の中でスポーツ競技を続けていくにあたりパッションとコミットメントがいかに大切かということを話してくれた。パッションとは情熱のことで、コミットメントとは(あのカルロス・ゴーンさんが日産を建て直す時にしきりに部下に使った言葉)日本語で訳しにくいのだが、責任とか献身という意味になるだろうか(英語の言葉に時々あるのだが、日本語に訳すとどうもピンとこなくなるけれど、英語だとなぜかすっきり分かりますという類の言葉です、これは)。

スポーツの世界もそうだが、パッションとコミットメントの大切さはいかなる世界にも当てはまるだろう。これらがなければエンジンのない車でレースに参加するようなものである。明日の礼拝、ジーザスへのパッションを持って語らせてもらおう。

マック