キャンプ

今日の夕方から毎年恒例のチャーチ・キャンプに行く。アメリカのほとんどの都市はそうだと思うのだが、サンデイェゴもダウンタウンから車で40-50分でも郊外に出れば、そこは思いっきり田舎となる。そんな田舎にあるキャンプ場で、しばし、じっくりと聖書をひらき、互いの交わりをもつ。

今年のゲスト・スピーカーは北カリフォルニアからロッド・イー牧師を迎える。イー師は中国系の方で、オークランド警察にある一つの部署で働く現職のキャプテンでもある。警察官としての現場での経験が、聖書をひも解いていく時に、とても役に立っているというユニークな方。

子供達は一月も前からこの日を指折り数えている。高齢者から幼児まで、皆で楽しく過ごしたい。

マック

追伸:明日、土曜日は山篭りのためにブログのアップは望めません。また、日曜日にお目にかかります。

友情

今、ウィークデーのバイブル・スタディーでは「友情」をテーマにシリーズで学びを続けている。なぜ、友情なのか。

この地に住む多くの私達の家族は日本にいる。西海岸から日本までは一つの大海を隔てているだけで、そんなに距離感は感じないが、でもやはり遠い。それゆえに肝心な時に、私達が日本の家族の側に居ることができないことがあるし、その反対もある。

そんな私達にとって友は大切だ。教会で差し伸べられる労わりと助けの手、そして祈り、それらを見るにつけいつも励まされ、心が温まる。この学びの実際を日々の生活で目の当たりにできること、それはとても幸いなことだ・・・。

マック

この時!

あなたは今日、午後2時39分に何をしていただろうか。おそらく、答えられる人はいないと思う。しかし、その時間が生涯忘れられない特別な時間となった方がいた。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく永遠の命を持つためである」(新約聖書 ヨハネ3章16節)

その方にとってその時は古い自分が過ぎ去って、新しい自分が誕生した時・・・(新約聖書 Ⅱコリント5章17節)。その時は天のみ使いすらも大歓声をあげた時・・・・(新約聖書 ルカ15章10節)

この時に勝る時はない!
おめでとう、kさん!

マック

5秒1年!

今年の夏、訪日した際、福岡で打ち上げ花火を見る機会がありました。15分ほどの短い間でしたが、久しぶりの日本の風物詩に色々な日本の夏の思い出が思い起こされました。

先日、DVDに録っておいた「プロフェショナル」を見ました。そこには花火師、野村陽一さんの仕事の流儀が映し出されていました。野村さんは5秒の打ち上げ花火のために一年の周到な準備を費やすプロ。感動しながら、正座して見ました。

この野村さん、「今までで完璧だと思う花火がありましたか」という質問に「一発だけありました」とのご返答。3、40年のキャリアの中でたったの一発!そして、もう一度その一発を上げたくて日夜、花火作りに励んでいるとのこと。

背筋がピンと伸ばされる、そんな一時でした。

マック

祈っている

教会にいらしている方のご主人が昨晩、急遽手術を受けられたとの報を受け、病院へ。手術は無事に終わり、今は安静の中にある。この方と共に病床で祈る。

この病院は従軍している(いた)方々のための病院。サンデイェゴに来てから、何度ここを訪ねたことか。いつもここには信仰と祈りをもって来る。

癒しと回復を心から祈っている。お祈り下されば幸いです。

マック

昨日よりもあと一歩

今日も終わりました。一週間の内、一番、ホッとする時間を過ごしています。本でも読みながら、いつの間にかスッと眠りこけるのもよし、コーヒーを飲みながらボッーとするのもよし、しばしONからOFFの時を楽しみましょう。

ところで、私達の教会は礼拝の内容を今、CDに録音して希望者にお配りしています。そこで、今まではなんとなく避けていたのですが、これからは私も自分の話しているメッセージを聞こうと思っています。自分の声とか自分が映っている画像というのは、本当に見ていて聞いていて恥ずかしいこと極まりないのですが、自己批判をしながら、昨日よりも今日、今日よりも明日と少しでもいいものを生み出すことを目指したいと思っています。こう公に宣言して追い込まないと駄目なワタクシです。

素敵な一週間をお送りくださいませませ。
マック

心で見る世界

今日は午前中、「心で見る世界」というテーマで集会をもち、目に見える人の有り様だけではなく、その人の背後にある目に見えないものを心で見るということをジーザスの生涯に照らし合わせて話し合いました。

その後、皆の持ち寄りの美味しい昼食をいただき、午後からは結婚式へ。植物園の中の芝の上で新郎新婦が立っている周りを蝶やハミングバードが飛び交っている中、式は執り行われました。式の最中、苦労しながら新婦を育て上げ、今は一人で暮らす母親に対する娘の感謝と労わりの姿に思わず心が熱くなりました。

それは午前の机上の学びが現実的なものとして一つとなった瞬間でした。

マック

餃子

今日は娘の5才の誕生日。

「誕生日の日には何が食べたい」と娘に尋ねた家内に対して、娘は悩むことなく「餃子!」と答えたらしい。故に家内は今日、次男坊の執拗な妨害にあいながら、餃子作りに励むことになるだろう。

常々感じていることなのだが、私の長男の好物は家内の好物と似ている。例えば家内がイタリアンが好きなように、長男はパスタやピザ系が好きなのである。そして、肉の脂は好まず、魚も身だけを食べる。それに対して娘は私に似て、餃子、塩辛、鮭の皮、魚の目玉等が好きで、また「肉は脂身がおいしい」と言ってバクバク食べている。

これはジェンダーに対しての偏見となってしまうかもしれないが、できることなら長男と娘の食に対する趣向がひっくり返ればいいのにと思うことがある。なんとなく、そう、なんとなく、できたら娘にはスパゲティなどをおしとやかにツルツルと食べて欲しいし、息子には豪快にステーキをたらいあげ、焼き魚の頭も骨もバリバリ食べて欲しい(ちなみに次男坊の好みはまだ不明)。

ってなわけで今日は餃子パーティ、そして、デザートは娘のリクエストのチーズケーキらしい。この「デザートにチーズケーキ」という要望にはちょっと救われたような気がする。「トコロテン」でなくて良かった、本当に良かった・・・。

まぁ娘よ、たくましく・・・、いいや、おしとやかに・・・、いいや、アメリカだから少しくらいたくましい方がいいか・・・、まぁまぁ、とにかくノビノビと5歳を楽しみなさいな。


マック