3つのこと

明日はN師が当教会で礼拝メッセージを語ってくださるということでサンディエゴ入りなさった。いつも師のお話をうかがっていて色々なことを教えられるのだが、今日特に心に残ったことを一つ。

男は三つのことに惚れこまなければならない。

①妻 ②土地 ③仕事

①毎日、観察しておりますが、日々味わい深いですなー。
  なんといっても戦友ですから。
②この地の景観、ライフスタイル、全てに愛着を感じています。
③こんなやりがいのある仕事はありませんがな。

マック

Rev. Martin Luther King Jr.

私が「陥落」した今週月曜日、すなわち1月15日はキング牧師の誕生日だった。「陥落」していなければ、書き記したいキング師の説教があった。M師匠の昨年のブログと共に合わせて読んでいただけたら幸いである。

Martin Luther King Jr著.  ”STRENGTH TO LOVE”の日本語訳説教の中から (蓮見博昭訳)。

ある賢明な老説教師が、ある大学の卒業式に臨席して説教した。彼は説教が終わった後、卒業するクラスの学生たちと語り合うため構内をぶらついた。そして、ロバートという才気優れた年若い卒業生に話しかけた。

ロバートに対する彼の最初の質問は、「君の将来に対する計画は何かね」というものであった。「僕はすぐ法学部の大学院へ行くつもりです」とロバートがいう。「それからどうするね、ロバート君」と説教師は尋ねた。ロバートは答えた、「はい、結婚して家庭生活を始める計画です。その上でぼくは弁護士を開業して安定した生活をたてます」。「ロバート君、それから?」と説教師は続けた。ロバートはやり返した。「率直に申し上げねばなりませんね。ぼくは弁護士業によって莫大な金を儲け、それをもって、多少早目に引退し、多くの時間を世界各地への旅行に使いたいと思っています―そういうことが、ぼくのいつもしたいと考えていることなので」。

しかし説教師は、さらにほとんどうるさいほどの追及を加えた。「それからどうなるのかね、ロバート君」。「はぁ、これがぼくの計画の全部です」とロバートがいった。そこで説教師は、あわれみの気持ちと父親のような思いやりのこもった面持ちでいった、「君、君の計画はあまりにも小さすぎる。それはせいぜい、75年か100年の範囲でしかない。君は、神を含むほど大きく、永遠を抱合するほど遠大に人生の計画を立てなければいけない」。

20歳の頃に見つけた言葉。いつも心に気になっていた言葉・・・。

マック

山を越える

皆さんのお祈りに支えられて、本日、山を越えたと思います。2週間にわたるマック家、総出の戦いでしたが、終結に向かいそうです。感謝!!(でも、まだ慎重にいきます)。

マック

すわっ逮捕!

なんといいますか、病床日記となりつつあります。一日の行動範囲が狭いのでブログに書くこともあまりないのですが、今日、小さな(大きくなりうる)出来事がありました。

家内が買い物に出て、子供三人と私で留守番していた時、私は寝室でウトウトしていたのですが、誰か玄関の呼び鈴を激しく2度、3度鳴らし、そしてドアを開けて何かを叫んでいる様子に飛び起きました。行ってみると私と同じ位の年齢のご婦人が、次男坊が向かいの道を一人で歩いていたということを説明してくれました。彼女は息子の手をとり、私の元へ連れてきてくれたのです。

このケース、状況いかんでは私が逮捕されます、この国では。親としての責任不届きということで。ましてやその時の私の格好は、頭ボサボサ、無精ひげ、そして部屋は散らかっており、これは育児していない親だと通報されたらとてもややこしい状況になっていたことでしょう。さらに、もし息子が連れ去られたら、それはそれはもうとんでもなく大変なことになっていました。

本当に守られてよかった。

マック

追伸:息子はママを探して旅に出たとのこと。「母を訪ねて40メートル」、保護されてよかった。

黙考

本日で私以外の家族は全員、回復。見事なバトンの受け渡しに感動する。なんという、天のお父さんの配慮だろうか。天井を眺めながら、色々なことを黙考する。

マック

皆さんも気をつけてくださいね。

陥落

「負けてなるものか」と豪語していたワタクシでありましたが、昨晩から発熱。ってなわけでユラユラゆれるPC画面を見ながらこれを打っています。

マック

追伸:うまい具合に家内と長男、次男は日常に復帰しているので大丈夫です。

盛りだくさん

今日はホントに盛りだくさんでした。

礼拝前の集会、日本語礼拝のメッセージ、英語礼拝のメッセージ、執事会、そしてそのままロサンゼルスにN牧師の巡回伝道10周年祝会。そして、先ほど帰宅。いやー、朝、目覚めてからやっとホッとしました。

聞くところによるとN師を始め大先輩の先生方3名は、今晩11時過ぎの夜行便でシカゴに向かうとのこと。到着するのは朝方ですね。三十路後半のワタクシもかないません。

しばし会い、またそれぞれの場に出かけていく。やりがいのある仕事です。N師のパッションを少しでも受け継ぎたいと思いました。

マック