今日は大晦日。冬とは思えない温かく静かな一日。

以前、いただいていた餅つき機を引っ張り出して餅をつくりました。子供達にとっても初体験で、「うわぁー」と興味津々です。

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来る日曜日には新年の礼拝の後に本物の杵と臼で餅をつきます。サンディエゴ在住の方、もし、お子さんに生のもちつきを体験させたい、また正月の味を堪能したい方がいましたら、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

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雲ひとつない南カリフォルニアの青空に真っ白な日本の雲が笑ってます(そして、この雲はこの後すぐに私の食道を通過しました)。

マック

追伸:ところで、ところで、皆様、この一年も拙いブログにおつき合いいただき、誠にありがとうございました。新しい一年も「こうあらねばならぬ」などと、あまりあれこれ考えず徒然なるままに書いていきますので、こんなパスターもいるのかねと大いに呆れてくだされば嬉しいかぎりであります。皆さんの2008年が驚きと喜びと笑み多き年となりますように心よりお祈りします。

新たな気持ちで仕事にとりかかろう!

今まで、教会ではあまり「働く」ということが語られませんでした。それは教会の中にどこか聖と俗とを区別する意識があって「労働で流す汗」と「霊的な事がら」を結びつけることがなかったからです。そして、それはとても残念なことです。

なぜ?

私達は生涯の多くの時間を労働に用いているからです。そして、私達はこの労働に思い悩んでいるからです。聖書のメッセージは今晩のキッチン、明日のオフィスにも力あるものでなければなりません。そのメッセージは教会堂の椅子に置いて立ち去るものではないのです。

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そして、このことを一番理解していた方こそが、ジーザスでありました。ジーザスは自身、大工として生計を立てていましたし、その語られた多くの譬は、仕事に精出している人達にも分かるようにと、ジーザス自身が自身の労働環境で見聞きしたものであり、またジーザスの眼差しは常に汗水流して働いている者達の上に優しく注がれていたのですから。

聖書のメッセージは私達の流す汗と無関係ではありません。

マック

今日、礼拝でお話したメッセージです。
よかったらどうぞ↓

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一日終了

昨日、発生した問題も何とか挽回し、ECにて懐かしい方々に再会する。会場は若者の熱気でムンムン。つい先日まで(チョットムリアリ、イヤ、カナリムリアリ)、私も彼らと同じ年だったのに、月日が経つのは早いもの。

アトランタやらウイスコンシンやらカンサスと、まさしく全米各地からやってきた彼ら。夕食で隣り合わせた青年はフェニックスで自閉症の子供達に音楽療法をしているとのこと。さらりと海外で働いているこういう日本人青年を見るにつけ嬉しくなる。2年ぶりに聖学院教授であられるM先生にも再会し、先生ならではの興味深いお話を聞かせていただく。韓国で神学校の教授をしているT先生とも久しぶりの再会。今、私の義弟と共にミニストリーをしているということ。世界は狭い!

夜、帰宅。即、明日、すなわち今年最後の礼拝のために準備にとりかかる。今日は地味に静かにシンミリと活字だけで失礼いたします。

マック

追伸:かつて教会でセクレタリーをしてくれていたKさん、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。今度はサンディエゴまで来てくださいね。

LOST & GAIN

私はこの先、50年使おうと8ギガのメモリースティックを「私の頭の中」と命名して用いています。その中に私の仕事の全てが入っています。故にいくつものファイルがその中にはあり、その一つに来たる日曜日に話すメッセージの原稿が入っています。でも、「入っています」というのは過去のことであり・・・、前置きが長くイライラしている方がいるかもしれませんが、要するにそのメッセージのドキュメントが今朝、消えてしまっていたのです。

そう、あの日と同じことがまた起きてしまったのです。その時に「くれぐれもバックアップを忘れないでくださいね」などと言っていながら、人間はなかなか成長しないものなのです(でも、こういうことの繰り返しによって人間は寛容になっていくのです。そう考えるとマイナスがプラスになるのです)。そんなこんなで必死になって今日一日もだえ苦しんでおりました。

そして、そのクタクタになった心と体を慰めてくれるかのように今年最後の集会があり、自分で語りながら励まされ(幸せな男です)、うどん、そばを食べる一時ももたれ、疲労困憊した心と体にうどん、そば、うどんと三杯の日本の味がしみわたり、しっかり充電させていただきました。

さぁ、明日は今日よりいい日、あさっては明日よりいい日・・・・。天を仰いでいきましょう。

マック

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追伸1:昨年も写真をアップしましたが、今年もサンディエゴ教会史A級資料としてうどんの写真を記録しておきましょう。

本物

いつも楽しく読ませていただいているシカゴ在住のはちこさんのクリスマスイブのブログにとても興味深いことが書かれていました。

それによるとワシントンポスト紙が世界的に有名なJoshua Bellというバイオリニストに、ワシントンDCの地下鉄の乗り換え通路で、ストリートパフォーマーとして45分間、バイオリンの演奏をしていただいたということ。

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その時のジョシュアさんのいでたちはジーンズ姿に帽子を深くかぶり、足下にはバイオリンケースを置いて、3億6000万円もするStradivariのバイオリンを弾いたとのこと。

しかし、ジョシュアさんが演奏したその間に、彼の前に一分以上、足を止めた人は(1400人がその場を通り過ぎたにもかかわらず)、20人ほどでその間にバイオリンケースに投げ込まれた小銭は30ドルほどだったとのこと(彼はその数日前にも演奏会があったばかりで、その席は一番安い場所でも100ドル以上、しかもそのコンサートチケットは完売!)。そして、この間に彼がかの有名なジョシュア・ベルだと気づいた人はたった一人だったとのこと。

はちこさんは「この実験の狙いは、人は真の芸術を、立派なコンサートホールや著名な演奏家という肩書き抜きでも、感じることができるものなのか、それとも人間の芸術に対する審美眼はそのような外的な要因に因るものなのか、ということを実証することだったらしい」と書いている。

なんともトホホな私達の五感。本物を見分けることに本当に、ほんとぉーに疎い私達・・・。そして、あまりにも忙しい(余裕のない)私達・・・哀・・・。

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マック
 
追伸:その時の説明と映像 

EC

明日から元旦までロス郊外でEC (イクイッパー・コンファランス) がもたれる。この集まりは「海外でジーザスに出会った日本人クリスチャン達が、ジーザスの使節として祖国日本に帰国する前に彼らをequipする(備える:エペソ4:12)ことを目的としたキャンプ」で、全米のみならず諸外国、日本からの参加者も多い。

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「日本を外から眺めた」という体験をさせていただいた若者達よ、その体験と感性を生かして「2つのJ」のために邁進してくださいね。

マック

追伸:私も世俗牧師を宣言しておきながら、ワークショップで「週刊誌に書かれていない結婚について」お話する予定。世俗牧師であっても「本物」は語らずにはいられませんから。

お部屋準備中

家内と祈り考えていることがある。それは、来年から我が家で何か楽しい集まりがもてたらということ。これまでの私達はどうしても子供が小さくて手が回らないでいた。でも、少しづつ子ども達も成長してきて、何とかそろそろいけるのではないかと感じている。

そこで、今日はそのために自宅の一室をマルチルームとして備えようと掃除が始まる。しかし、こういうことが始まってしまうと、その部屋だけに限らず、結局全ての部屋に関わることに・・・。

ここ数年、ブックオフ村からテイクアウトしてきた一ドル本の山。まさしく積読。崩壊の兆しあり。近寄ってはいけませぬ。
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娘と次男の机が移動。今度はお隣同士でお勉強。娘のスパルタ教育は続く。
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マック

とりあえず60%ぐらいは終了。
次回はいつ?