The Bridge

Godtubeなるものがあります。あの有名なtubeとは趣きが違います。昨日、メールマガジンなるものによって、その中にこんな映像があることを知りました。

神は実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠の命を持つためである」 ヨハネ3章16節

この言葉に分厚い聖書のエッセンスが全て込められています。

マック

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追伸:あなたはどの車両に座り、何をしていますか?

ギフト4

ギフト4ということで、これは2月19日から21日までのブログとつながっているものです。

息子がGATE (gifted and talented education)というプログラムに関する説明書を学校から持って帰ってきました。それは、その名が示すように「個々の子供がもっているユニークなギフトとタラントを発見し、伸ばしてあげましょうよ」というプログラム。このプログラムにより、その子のギフトを伸ばしてくれる学びや課題を与えてくれるということらしいです。この辺り、「へぇー」というような新鮮な感覚。

このことによって、親としてもこの子のギフトは何だろうかと考える機会となりました。そして、よくよく子供達を眺めれば、明らかに一人一人がとてもユニーク!ゆったりまったりと彼らのギフトを開花させるお手伝いをしたいものです。

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マック

追伸:ところで、その子に「与えられている」ギフトを伸ばしましょうということは、そのギフトは「誰かから」与えられているものであって、その存在をバイブルではGODと呼んでいるのです。そうです、私達、CREATURE を CREATE した CREATOR のことです。この存在を意識すると「自分の使命」というものまでが見えてきますので、人生を過ごすにあたり、とてつもなくお得です。

Ladies & Gentlemen!

全て重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう」聖書:マタイ11章28節 

21世紀を生きる現代人に向けて現役医師達は「高脂血症、高血圧、糖尿病、うつ病」等の病気に対して注意を促しており、これらの対処法として運動と食生活、そしてストレスをためないということを挙げています。

しかし、現実問題として、私達は健康、人間関係、経済、将来、環境の変化等について、日々ストレスを感じており、そのことが私達の心と体に悪影響を与えることが多々あります。聖書中にはこの「ストレス」という言葉は一度も出てきませんが、その時代を生きた人間達も私達と同じように色々なストレスに直面し、それが原因で心身共に病んでしまったという例もたくさん見受けられます。

そこで、ちょっと早いのですが、アナウンスメントです。来月9日から、礼拝において「ストレスから解放される!」というテーマのもと永遠のベストセラー、バイブルから以下の予定で礼拝メッセージをお話しします。

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(人間関係) 「人間関係をほぐす」(3/9,30,4/6)
(経済) 「神の帳簿について」(4/13)
(健康) 「心身の管理は必須です」(4/20)
(競争社会) 「競争:本当の勝者は?」(5/11)
(将来) 「将来が不安なあなたへ」(5/18)
(環境の変化) 「変化の時が勝負」(5/25)

サンデェイゴ在住の方、通りすがりの旅行者の方、どなたもお気軽にどうぞ。礼拝は全て英語への通訳がなされます。ご夫妻、ご家族でもどうぞ!(礼拝と同時進行で子供達へのサンデースクールももたれています)。

San Diego Japanese Christian Church
1920 E Street, San DIego CA 92102
(619) 234-5627

マック

追伸:メッセージは生ものです。旬な素材によりタイトルが変更になることがありますのでご了承くださいませませ。

土俵

術後から右耳あたりの感覚が麻痺しており、数日前からはその耳だけが深海の中にいるような感覚となっており、音が聴きづらい状態となっている。切ったところが神経の集まっているところだけあって、このことも起こりうると医師から聞いていたので、ナルホド、フムフムというような気持ちでいる。

そして、この状態を感謝している。なぜなら、教会の中にもやはり聴力に不自由を感じている方々が数名おられ、人によっては話が聞こえやすい場所に席を移動したり、一生懸命に自分の耳に合った補聴器を探したり、日々、色々な努力をしておられるからだ。その方々の気持ちというものばかりは、自分がなってみて初めて分かるもので、少なくとも観客席にいた者が、同じ土俵の端っこに立たせてもらうことができたからだ。

「千の言葉」も「一つの経験」にはかなわないことがある。そんなことを学んでいます。

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3月3日、耳の日を前に。
マック

追伸:この耳のことをある方に話したら、「それじゃ、都合悪いことは聞こえないフリをすれば」とのこと。いやー、とてもためになることを聞きました。すぐに実践しましょう。ペコリ。

デビュー

オフ日。

自分が何にトライしたいのかを考えていた姫がついに動き出した。ということで、今日は初めてのスケートのクラス。一応、初日ということで一族郎党、そのエポックメイキングな瞬間に立会った。
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父も何を勘違いしたのか、キシム腰だということを知りながら、術後の身などということもすっかり忘れ、姫とリンクの端をノロリユラリと前進。
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姫、氷の世界もすっかり気に入ったようです。

マック

追伸:リンクに向かう道すがら、「亜細亜人はスケートがうまい」、「米国でスケートが強い大学はどこなのか」、「オリンピックに出場するためには、コーチがつかなくてはならんのだなー」などと、決して人には聞かせられない夫婦の会話。言うまでもない私達はソートーに愚かである。

「万が万」

チェザーレ・ボルジャというレオナルド・ダ・ヴィンチやマキャヴェッリとの親交もあったというイタリアの政治家は「私は生きている時に、死以外のあらゆるものに対して備えをしていた。今、私は死なねばならぬ。そして、まだなんの備えもない」と言いました。

私達は健康、天災、旅行等について万が一に備え保険をかけます。もう一度、申し上げますが、これらは万が一のためです。

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でも死は確実に100%、あなたにも私にもやってきます。「万が一」のためには準備万端。でも、この「万が万」(本日、造語byマック、特許申請中)、死についてはどうでしょうか?(申し上げておりますことは生命保険、墓石、葬儀、遺産等のことではありませぬ)。

マック

今日、礼拝でお話したメッセージです。
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希望

午前、かつて共に働いていたパスターRのお父様のメモリアル・サービスに出席すべくオレンジ・カウンティーへ。今日、メッセージを語った韓国系パスターが取り上げていた聖書の言葉。

祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終りがあり、生きている者が、それを心に留めるようになるからだ」。 伝道の書7章2節

ディズニーランドは開園し、閉園する。私達は閉園を踏まえて、あちこち回る。人ごとではなく、自分の人生もやがて閉じられる。それを踏まえて生きる。そして「閉じられた先」が漠然とした闇ではないということが分れば、そこに希望が生まれる。ブルータスにボコボコにやられているポパイを私達は笑みを浮かべながら観ている。なぜ?最後に必ずポパイは勝つんだもの。

死は勝利にのまれてしまった。死よ、お前の勝利はどこにあるのか」 コリント第一の手紙15章55節

R家族の上に変わることのない希望があることを感謝します。

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マック