SAYONARA 2008

今日は今年締めくくりの年末感謝祈祷会。2009年のために与えられた聖書の言葉を各々、シェアーし合いました。

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お一人お一人の言葉を聞きながら、それぞれが通られた2008年のあの事、この事が思い出されました。皆さん、この一年もジーザスから離れずに、歩んできましたね。この一年を通して、皆さんによって一番励まされ、力をいただいたのは私自身です。

この祈祷会、いつもは年越しそば・うどんで締めくくるのですが、今年はキッチンをリモデルしているので中止ということに・・・、ということに・・・、とい・・う・・、し、しかし、それはどうやら私達の教会にとって、ありえないことのようで(笑)、急遽、そば・おしるこを作りましょうという方達がおこされ(ありがとうございました!)、身も心も温まった一時となりました。

一年を共に歩んできた方々と、2008年を聖書の言葉、祈りと共に締めくくることができたこと、これは大きな喜びでした。

マック

追伸:祈祷会後、M家に場所をうつし・・・。夜がふけ・・・。どういうわけか、皆で血圧を測りはじめ・・・。年が明け47分後に私の2009年の目標に一つの課題が加わりました(トホホ)。

籠もる

一日、籠もる。

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蛇、蛙は今頃、眠っているのだろうけど・・・。

マック

追伸:この時期はどうしても、内から外に出ていくものが多く、枯渇気味で、これではいかんなぁ~と思っております。だから無尽蔵の富が詰まったバイブルから十二分に“仕入れ”なければなりません。

焦り

オフディー

気がつけば、もう今週は新年を迎えるのではないか。周りがおやすみモードなので、無感覚になっていたのか、ふっと我にかえれば、すべきことが山ほどあるではないか!このままでは、元旦もうかうかしていられないのではないか!危うし!気合い入れていきましょ。

マック

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感謝!感謝!感謝!

ある宣教師がこんな3つの質問を現代人にしました。

あなたは一組以上の靴をもっていますか?

あなたは一組以上の下着をもっていますか?

あなたは一日三食の食事のうち、そのうちの一食、何を食べるか自分で決めることができますか。

もし、あなたがこの3つの質問の内に対してイエスと答えることが出来るのなら、あなたはこの地球上に住む全人類のトップ10パーセントに入る富んだ人です。

マック

今日、礼拝でお話したメッセージです。

よかったらどうぞ↓

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闇があればこそ

先日、クリスマスツリーのライティング・デコレーションを終えて、光を灯した。

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その瞬間、心が打たれた。気がついた、いや気がついたというよりも、気がつかされたのだ。それは「このツリーは闇があってこそ輝く」というシンプルな真理だった。

以前観たプロフェショナルにもライティングデザイナーが出演していたが、この方の仕事も“闇がなければなりたたない”わけだ。闇はそのままでは何も見えない漠然としたものだが、そこに一筋の光が注がれると、驚くべき作品ができあがる。しかも、その光の照らしようによって、これまた雰囲気がガラリと変わる。

一つの時代も私達の人生にも闇はある。でも、そこに光が注がれる時に、その時代だけ、その人だけの作品ができあがる。これはすごいことなのだ。もしかしたら、父なる神は私達の持つ闇までも考慮されて、その闇を無益なものとはせずに、その個々の照らしようにまでも配慮されて、私達という無二の作品を作りあげようとしているのではなかろうか。

全ての人を照らすまことの光があって、世にきた」ヨハネ1章9節

神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益とするようにして下さることを、わたしたちは知っている」。ローマ8章28節

Sol Deo Gloria!

マック

ほぉ~

U2ネタが続くけど、世界は広し、やっぱりこういう人がいたかというようなサイトを見つけた。その名もそのままずばり、U2 SERMONS。少しマニア系に行きそうな感じもするけど、世俗牧師としては嬉しいかぎり。中にはU2に対してEugene Peterson(ごめんなさい、ちょっとキリスト教界の内輪話です)との質疑応答なども書かれていて、これまた「ホォ~」という感じで、なかなか読んでいて楽しい。

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Sol Deo Gloria!                                   マック

追伸:私には「寅さん(そうですあの柴又の)とキリスト教」について話してくださる師がおりますが、「U2とキリスト教」はまだ日本人では未踏なのではないかと思います。U2ファンのどなたか、この山に分け入ってみませんか。

Merry Christmas!

案の定、子供達は私達よりも早く起きる。そんなもんだ。学校がある時は揺さぶり、叫んでもベッドから出てこずに私達の血圧は朝から上がるのだが、日曜日とか休みの日になるとやたらめったらと朝が早い(日曜の教会学校が大好きなのは嬉しいかぎり!この日は、朝が待ちどおしいらしい)。しょうがない、遺伝だ・・・。

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今日の主役、ジーザスを思いながらのんびりと過ごす。外は雨、雨、雨・・・。

夕方から仲間達(というより家族)が集まり、皆で賛美し、祈り、そして楽しい時を過ごした。今の世情もあり、チャレンジングな話も出るが、クリスマスによって灯された光があるので、心のどこかに“大丈夫”という思いがある。これはお金では買えない、かけがえのないものだ。

光は闇の中に輝いている。そして、闇はこれに勝たなかった」。ヨハネ1章5節

さぁーまた新しい一年を歩みだそう(って正月ではないのですが、どうも正月よりもこの日の方がそんな気持ちになるのです)。

Merry Christmas!

マック

Got Him? 3

この歌はGreg Lakeが1975年にリリースした有名な" I believed in Father Christmas"です。Gregは商業化したクリスマスにプロテストしてこの歌を書いたと言っておりますが、歌詞自体が明確ではなく、色々な解釈がとられてきた歌でもあります(一般的にはFaith-doubtingな曲として解釈されているようです)。
この歌をU2のBonoが最近、歌っています(U2’s Contributtionとありますから、彼らは2008年のクリスマスにこの歌をメッセージとして世に贈ったのかもしれません)。さてこの曲、さっと聞くと分からないのですが、ボノはこの歌のオリジナルの歌詞を意図的に微妙に変えて歌っており、その小さな違いが驚くべき歌詞を生み出しています。以下、Greg とBonoの歌詞の違いはこうなっています。
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上記の大文字の部分に彼の思いが込められており、特に"Till" でも"believed"でもなく"But I believe in the Israelite"と歌っているところに、また"I saw him through his disguise"と"and"を省いた歌詞に、見事にFaith-doubtingな曲を Faith-Enhancingな曲にしているBonoのクリスマスに対するFaithを感じました。
というとこで、これまで三度のU2的クリスマス解釈シリーズでした。彼らの歌は全てパスター顔負けの伝道メッセージとなります。
"But I believe in the Israelite"
Mangercross
"I saw Him through His disguise"
Got Him?
Merry Christmas!
Sol Deo Gloria
Mac

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