羅臼の心意気

北は世界自然遺産の知床半島。

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その北側の切立った羅臼の岸壁の下には深い海があるという。そこはオホーツクから寄せる冷たい海流がぶつかり、また知床の山々からもたらされる清流とが混ざり、とても栄養豊富な場所となっているという。そこで育ったホッケは脂がのり、まさに絶品だという(ちなみに半島の南側で取れたホッケの値は半分だという)。

昨年末、その羅臼産の貴重な「寒風一夜干しのホッケ」をいただき、これが「世界遺産の味なんだぞ」と子供達に説明しながら(そう言われても、彼らにその意味が分かるまではあと10年は待たなければなりますまい)、美味しくいただいた。

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豊後に「関サバ」、「城下かれい」があれば、知床には「羅臼のホッケ」あり!

よい漁場は深く、激しい海流が流れ、極寒であるということ、しかし、そこに天来の清流が流れているということ、それらの環境がブレンドされて育ったゆえに、脂にのった美味いホッケが獲れるということ。これは人間にもいえるのではなかろうかと思わされた次第です。私は一応、牧師ですから「羅臼のホッケ」から、思いは「天にまで」およびます。

Sol Deo Gloria!                                                                                                                             マック

シュワッチ!

今日、次男坊のプリースクールではパジャマディー。すなわちパジャマで一日を過ごすというもの。先生曰くドアを閉めきって外には出ずに、室内で遊ぶとのこと。さながら「白夜のお泊り会」といった光景なのだろう。

次男坊、気合いを入れて昨晩からT君にもらったウルトラマン・パジャマ(帽子つき)!日本が誇る正義の味方をアピール!そんなことをしながら生の英語を吸収してしまうあなたがうらやましい!

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マック

追伸:先日、落語家、桂かい枝さんの「ブロードウエィを笑わせろ!」というドキュメンタリーを見ました(在米日本人牧師の皆様、MUST WATCHです)。キャンピングカーに家族を乗せてアメリカを縦断、行く先々で英語で落語をするのですが、これがおもしろい!日々、話すことが多い者としては、おおいに教えられ、英語圏に向けて日本人が語る英語のメッセージということについて励まされました。

その番組の中で笑ったのが、アメリカ人の聴衆を前に「日本の英語教育は絶対に使わない英語を教えている」という噺。例えば、私達が一番、最初に学ぶあの有名な・・・

This is a pen.

This is a pen. これはペンです・・・。This is a pen. これはペンです・・・。

これはぺ・・・。

この一節を使わなければならない生活の一こまがはたして私達の日常にはあるのか。

(小さな声で)ありません!weep

・・・この噺、アメリカ人から爆笑されていました。

月-木

止めたのか?生きているのか?遭難か?

色々なお問い合わせありがとうございます。実は月曜日から今日まで、牧師リトリートに参加しておりカトリック施設に籠もっていました。一応、一部施設内でネットには繋がるのですが、私のノートPCではどういうわけかブログアップができずにいました。またまた再開しますのでよろしくお願いします。

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マック

追伸:教会の皆さんに公約しておりました温泉バイブルスタディー実現のために下見もしてきましたよ。春になったらお弁当をもってワイワイガヤガヤくりだしませう。

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歩くべき道を知っていますか? 

1968年4月3日の晩、マーティンルーサーキング牧師はテネシー州、メンフィスの教会において、こんなメッセージを群集に向かい語りかけました。

こうして私はメンフィスにやってきた。ある人々は脅迫のことを話し始めていた。それは撒き散らされていた脅迫のことである・・・。

今私に何が起ろうとしているのかは、私には分からない。ともかく我々の前途は多難である。だがそれはもはや私には問題ではない。なぜなら、私は山の頂きに登ってきたのだから。私は何も心配していない。他の人と同じように、私も長生きはしたい。長生きにはそれなりの意味がある。しかしそのことも私は今、気にしていない。私はただ神のみ心を行いたいだけである。

神は私が山に登るのをお許しになった。私は周囲を望み見た。そして私は約束の地を見た。私はあなたがたと共に、そこには行けないかもしれない。だが今晩、私はあなたがたに知って欲しい。それは我々は一つの民として、約束の地に至るということである。だから私は今晩、幸せである。私は何も心配していない。また誰も恐れてはいない。私の目が主の来臨の栄光を見たのだから。

My eyes have seen the glory of the coming of the Lord.

翌4月4日、マーティンルーサーキングはメンフィスのローレイン・モーテルにて銃弾に倒れました。その年39歳でした。

彼の生涯は今日、お話した神の道を歩いてきた生涯でした。その最後の時、自らの命が危険にさらされながらも、彼はもう一つの世界を見ておりました。その世界は、目の前で自分の命を狙う者達がいるという情報を伝えにくる警察官の緊張に満ちた顔だけの世界ではなく、キング牧師はそのような状況の中、主イエス・キリストの来臨の栄光を見ていたというのです。故に彼は恐怖に支配されてもおかしくない夜に、「だから私は今晩、幸せである」と言ったのです。

皆さん、こんな人生があるのか?「ある!」と聖書は約束しているのです。一つの問いかけをあなたにします。皆さんの歩いている道はどんな道ですか。神が備えたもう、その道を歩みませんか。

Sol Deo Gloria!

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マック

今日、礼拝でお話したメッセージです。                    よかったらどうぞ!

 

 

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Two Breads Night

昨晩のTwo Breads Nightは食事をしながらYさんとMさんの対談が始まり、その話はオペラ、絵画、北朝鮮、東ドイツと広がり、その学識?の深さ、その好奇心と経験の幅広さ!に一同感動・絶叫・虚脱が入り混じり終始、抱腹絶倒の時となりました(長男(9)が涙を流して地べたで笑い転げるほどでしたから想像できますでしょ)。

それでも、もちろん最後に十戒を学びました。歴史の背後、ということは私達の一人一人の人生の背後にもおられる神について話がおよびました。

そんな一夜であり、キムチ鍋、おでんを写真に収めるなどということは完全に忘れていました。

マック

追伸:言いたいことを言って、自転車で颯爽?と去っていかれたYさんに一同脱帽でした。今度はピクルス50瓶、よろしゅうお願いします。

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Yes, He↑ can!

サンディエゴにおいて釧路湿原を歩きながら考えたこと

人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである」  マタイ4章4節

オバマ氏が精力的に動き出している。私達は、この国のリーダー達が「諸々のパン」の問題について、道を切り開いていくことができると信じ、祈っている。

さて教会はどうだろう。教会は特に「パン以外」のことについて世界にメッセージを発していかなければならない。そのメッセージに生きる群れを起さなければならない。

「経済問題」に対して、「本当の富」とは何かということについて。             「医療問題」に対して、「病の中にある希望について」について。          「教育問題」に対して、「本当の知恵」とは何かについて。                               「外交問題」に対して、「諸々の問題の根底にある人の罪」について。                                 「環境問題」に対して、「環境を管理するように示されている使命」について。 

政府が届く事ができない、その破れ口に立っていく教会の使命は大きい。

Yes, He↑can!                                                                                                                             Yes, we can!

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Sol Deo Gloria!                                   マック

          

充満!

今日は木曜集会。

いつも思うのですが、うちの教会の方々は、初めての人が驚くほどに皆が明るいのです!特にご高齢の方々がはばかることなく天を見上げて笑う、その明るさは向かうところ敵なしという感じです。今日は私達、若い者達もつられて、めぇ~いっぱいアドレナリンを放出させていただきました。よく祈り、よく学び、よく食べ、よく笑う、全人的な天来エネルギーを充満できる集会です。

そんな皆さんにサプライズのお祝いをしていただきました(その他、お電話・手紙等でいただいたお言葉をありがとうございました)。

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いつも感じているのですが、皆から愛され、私は(私の家族も)世界一、幸せ者だと思います。

マック

追伸:明晩、ラメサにてキムチ鍋、おでんを食べ、十戒を学びます(すごい組み合わせです)。韓国と日本とイスラエルのコラボレーションです。よかったらどうぞ(ヤングアダルト対象)。飛び入り大歓迎!

ゆとり

どこかの国で、二ヶ月で40万冊売れたそうな。

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すぐこうなっちゃうんですな。

こういう時こそ、冷静に釣りキチ三平を読む心のゆとりが欲しい。

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こんな時こそ、熱狂から離れて釧路湿原で三平と一緒に              幻の魚イトウと格闘しましょう。

マック