大統領就任式

大統領就任式を見つつ感じたこと(政策内容は専門家に任せて)。

同年代の国家リーダー
オバマ氏は47才、そして10歳と7歳の子供がいる。この家族構成が遠い存在ではなく、とても身近に感じる、と同時にその任務のとてつもない大きさを案じる。どうか大統領が一日の任務を終えて、ミシェル夫人と一日のハプニングに対して笑い、子供達とじゃれ合う一時をもつことができるようにと祈る。遠い存在ではなく、同じ男、夫、父としてそんな気持ちになるのです。

リンカーンが使った聖書に手を置く宣誓式
このセレモニーの要所で、その聖書を司法長官がもつのではなく妻がもち、その上に手を置く大統領。これぞビビリカル(聖書的な)なリーダーの姿です。

リックウォーレン師による祈り
現実的な政策と希望が語られる式典の最中に、その言葉を封じ、頭を垂れる姿勢、ここにアメリカの本当の底力があります。

式、最後の祈り。

大統領の妻と二人の幼子の名前を挙げて祈る牧師。たとえそれが国家最高元首であってもまず夫であり、父であることが第一で、その後に大統領という肩書きが続くのです。家族の支えと協力なくして大任を遂行することはできません。

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マック

追伸:今日は、米国民が心の中に新しい出発を意識した一日でした。そんな記念すべき日に誕生日を迎えることができたこと、それは私にとって、とても意味あることでした。

MLK

Martin Luther King

Jan 15, 1929-April 4,1968

オバマ氏は明日の就任式を前に、キング牧師があの有名な演説をしたリンカーン記念堂の前で祝賀会を催した。そこに招かれていたU2は「In the name of love」を歌った。そう、それは彼らがキング牧師に捧げ、作った歌。

私はキング牧師が暗殺された翌年、生まれた。師は39歳という若さで天に引き上げられた。Martin Luther King Jrの存在というのは米国史の奇跡だと思う。

あと数時間で39歳を終える者として・・・                       キング牧師を記念する祝日に・・・

マック

これぞ学習!

学校では爬虫類と哺乳類の違いや、国会の組織というものや、三角形の面積の出し方について教えてくれます。しかし、学校教育が教えてくれないものも多くあります。すなわち、日本に限って言いますなら、義務教育とされています小学校、中学校(この場合は公立の学校に限定しますが)、ある意味、一番、頭も心も柔らかく何でも吸収してしまうようなこの時期に、その9年もの年月の間に配布された全ての教科書、どのページをめくっても書かれていないことがあるのです。例えば、

なぜ自分は生まれてきたのか。

自分は死んだらどうなるのか。

自分とは何か。

なんのために生きているのか。

なぜ願ってもいないことをしてしまうのか。

なぜ学ぶのか。

なぜ働くのか。

結婚とは何なのか。

生きる目的は何なのか。

なぜ人を殺してはいけないのか。

どうして、人は時に手を合わせて祈るのか。

というようなことに対して、私達は学校教育において教えられることはないのです・・・。

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マック

今日、礼拝でお話したメッセージです。

よろしかったらどうぞ!↓

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秋桜

今日は当地で35年間、持たれ続けてきた秋桜俳句会の記念祝会にお招きをいただきました。一口に35年と言いますが、その間に俳句という日本の伝統文化がこの国に住む日本人の心を支えてきたのだと思うと感動しました。なかなか今は余裕がありませんが、私もいつか俳句に親しんでみたいです。

俳句会の皆様、これからもサンディエゴというこの土地で秋桜の花を咲かせ続けてください。

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マック

美国加州三綱在

三つよりの綱はたやすくは切れない」                    

聖書、伝道の書4章13節の言葉です。

私達の教会には今、三人のブロガーがおります。皆さんがお気づきのように「世俗牧師宣言」は脱線・飛躍・寄り道・気まぐれ・ 転倒・へそ曲がりを盛り込んで書いておりますので「おやっ」と思われるかもしれません。ですから、このF師Rさんと一緒に召し上がっていただきますと、とてもバランスのとれた美味しいブログになるかと思います。

私達は上から下から斜めからと立体的に天を指差す三つよりの綱です。

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Sol Deo Gloria

マック

2009-2023

日本にいらっしゃるO先生より珍しいカレンダーをいただきました。

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このカレンダー、そんじょそこいらの代物とは異なります。このカレンダーは2009年から2023年まで使えるものなのです。しかもその年の下には自分の年齢を入れることができ、それぞれの月の下にも空欄があり、一言を書き込めるようになっています。

そして圧巻は上には「私は私を強くして下さる方によって、どんなこともできるのです」(ピリピ4章13節)という聖書の言葉。右側には「できるものなら、と言うのか、信じる者にはどんなことでもできるのです」(マルコ9章23節)とあり、左側には「祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります」(マルコ11章24節)と書かれています。

いかにもO先生が送ってくださったものらしくて、とても嬉しくなりました。これにこんな聖書の言葉を書き込みオフィスのドアに貼り、2023年に向けて走り出しました。

あなたの信じたとおりになるように」(マタイ8章13節)。

Sol Deo Gloria!                                                                                                                            マック

暑中お見舞い申し上げます

ここ数日、サンデイェゴは暑い。ただ今の温度30度。日本、全米各地、あちこち冷え込んでいるようだが、温かさがここに集中してしまっているようでかたじけない。

今日、この界隈の人達は南カリフォルニア三つ揃えフォーマル・ファッション(Tシャツ、サンダル、半ズボン)で身を包み街を闊歩しています。私もいつもなら熱いコーヒーをフーフーと飲むのですが、今日は氷を入れてガビガビとアイスコーヒーを飲みました。

南カリフォルニアの皆さん、熱射病に気をつけましょう(笑)。お出かけの際には日焼け止めをお忘れなく!エアコンは弱めに設定を!

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1月14日 厳冬の季節に・・・                         マック

魔のサンクラメンテ

朝5時半、オレンジ・カウンティーへ。いつものカフェで10時まで仕事。その後、朝食、昼食をぬいて三つのミーティング・インタビュー。

帰り、いつものようにサンクレメンテあたりから睡魔に襲われる。限界を感じて、今日もすかさず家に電話。妻を筆頭に子供を一人ずつ電話に出させ「父ちゃんは眠りそうだ~、何かを語りかけてくれ」と懇願。子供ら受話器ごしに「ねないで~」と絶叫。彼らの甲高い声に励まされ、なんとかラコスタあたりから意識を取り戻し無事に帰還・・・というより下山。あぁ~よかった。前を行く車のヘッドライトが赤い鯉に見えていましたから、けっこう危険領域にいました。

必ずいるはずロス発、サンクラメンテ辺りで眠くなる人。キャンプ・ペンデルトンの広大で牧歌的な光景も睡魔を後押しするので要注意。限界を感じたらがんばらず、オーシャンサイドの入り口にあるレストエリアで休んでお帰りくださいませませ。できることならカールスバッド辺りまでに何とか解決しておいてください。デルマー・ラホヤ界隈の渋滞・急停車で追突してしまわないために。

地元ではない人には腹がたつほどのローカルな話題です。でも、頷いている人、いるんじゃないでしょーか。

マック

追伸:「世俗牧師宣言」はローカルな人たちにも愛されるブログを目指しています。