しぃ~ぐもぉぅ~いどぅ~すこぴぃ~!

どうも私の腸には問題があるようで、明日午後Sigmoidoscopy (S状結腸検査)なるものを受ける。これは下からカメラを容赦なく入れるというもの。自分の腸内の状態というものを悶えながらライブで見るというもので「ライブはスポーツの実況だけにしてくれ」と考える余裕もない。

Sigmoidoscopy

こちらに来て実はこれが三度目の検査であり、大抵、麻酔をするらしいが、どういうわけか私に麻酔をしてくれた医者はなく(ドクトルー、私の顔のどこかに「この男に麻酔は必要なし」という張り紙でもありますか~)、けっこうこれが苦しく不快なもんなのです。

そのため今日は昼食後から明日の昼まで絶食。おまけに夕方にはマグネシウムを飲み(下剤なのでしょう)、明日、検査一時間前には浣腸という、これまた「家族風呂つき能登北陸温泉コース・ズワイガニ・甘エビつき」ならぬ「カメラつき腸内洗浄コース・マグネシム・浣腸つき」という豪華なものなのであります。

と、こういうことは若い時には恥じらいをもって書かなかったでしょうが、人間ちゅうもんは、生身なのだから、そりゃ生きていれば心にも体にも色々なことがありますわということがここ10年、骨身にしみていますので、ありのままを書くのであります。

ということで本日、夕から夜半にかけてお腹は崩れ、夜半にはゴロゴロと、朝方にはカラカラになるかと思われますので、ご加祷のほど何卒、よろしくお願い申し上げます。

あなたには闇も暗くはなく、夜も昼のように輝きます。あなたには闇も光も異なることはありません。あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました。詩篇139篇12、13節

Soli Deo Gloria!

マック                                                                                                            

休むことを望まれる神

あなたは六日の間、仕事をし七日目には休まなければならない。これはあなたの牛および、ろばが休みを得、またあなたのはしための子および寄留の他国人を休ませるためである

これは聖書、出エジプト23章12節に書かれている言葉である。一言で言うならば「休みなさい、休まなければならない、あなたが休むだけではなくて、あなたの家畜、奴隷達にも休みを与えよ」という言葉である。

今日、日本国の「KAROSHI」という言葉は世界でも知られる単語となってしまった。そんな現代を生きる私達に対して、この聖書の言葉は今から数千年前に書かれた言葉なのである。

「やすむ」ということは神が私達に課しているものなのである。

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マック

今日、お話した礼拝メッセージです。                     よかったらどうぞ↓

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一日

今日はまず教会大掃除!一年間、雨風日差しから私達を守ってくれた教会です。この屋根の下で私達は礼拝を守り、多くの集会をもつことができました。皆で喜び、一生懸命に教会をきれいにしました。そして新しい一年、また私達はここに集い、互いに祈り合い、支えあい、神をほめたたえます。

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体を動かすゆえお昼が近づくと、お腹が空いてきます。おでん、おにぎりなどなど私達の教会では食事なしで散会することはありませぬ。

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午後からLさんのメモリアルサービス。昨年4月に結婚50周年のお祝いにも参加させていただいたご夫妻のご主人様でした。Lさん、また天国で再会できますね。Kさんとそのご家族の上に天来のお慰めと平安がありますように。

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見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものがすでに過ぎ去ったからである。ヨハネ黙示録21章3節、4節

マック

Two Breads Night Special

今宵はTwo Breads Night Special!

子供を含め総勢30名以上が集まり、賑わいました。

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ケジャン料理からメキシコ・コーラという幅広い夕食、そして五つのスモールグループに分かれての学び、しっかりと二つのパンをいただきました。

明日もまた朝から夕までびっしりです。ということで簡単なブログ報告で早々にベッドにもぐりうこみましょう。

マック

追伸:来週、金曜日に15名の仲間達とパドレスの練習試合にペトコスタジアムに行くことになりました。席なしチケット、$5でどこまで楽しめるか、この夏の過ごし方に大きく影響します。

日本力

原監督の言葉                                               29名、それぞれが潔く覚悟を決めて日本力を見せつけてくれました。決勝戦の韓国戦はまさに気力というものを、日本力を見せつけて勝てたということです。

青木宣親外野手                                                     全9試合で3番に座り、今大会最多安打タイとなる12安打。大会ベストナインにも選ばれる。この青木選手の身長は175cmしかなく、メジャーの選手と並べば中学生のように見える。それでもダルビッシュと共にメジャースカウトが最も気にしている選手。持ち味はしつこいバッティングと足を使った機動力。

ジーターの言葉                                                  「日本はひどい。みんな足が速いんだ」

侍ジャパンは世界の強豪相手に日本の強みをいかんなく発揮しました。多種多様な人間が住むこの国で、WBC (World Believer Classic)に参宣(参戦ではなく)している者として、他国の人が持ち得ない日本力なるものを考えさせられました。

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マック

次男が楽しそうにDSをしている。

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と思いきや実は彼、かれこれ30分以上、オイオイと泣きながらこのDSをやり続けている。

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どうしてもクリアーできない画面があるらしく、それが辛く、それが悲しく、涙がとまらない。

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いなかっぺ大将」の風大左衛門の涙というのはこういうものだったのかと初めて知った。

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母と姉も緊急出動し、次男坊救出を試みたのだが、彼の傷が癒されることはない。

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涙とは不思議だ。人は悲しい時、そして嬉しい時にも涙を流す。涙が目から流れること、そこにはきっと医学的な説明があるのだろう。水分が体内から出るというのであるならば、別に鼻や口でもいいではないかと思うのだが、よくよく考えればそれでは困る。うまく説明できないのだが、とにかく困る。「人間」を造られた設計者は機能的なことだけを考えたのではなく、人間の情緒というものまでもよくよく考慮して目から涙を流すことをよしとされたように私には思われる。

マック

涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。詩篇126篇5,6節

見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとってくださる。もはや死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである。ヨハネ黙示録21章3,4節

子連れ狼、大五郎、すごいことになる!

子連れ狼と大五郎の13時間

22日の日米戦をTさん宅で観戦後、むしょうに胸騒ぎがして「行かなくてはならない」という思いがわく。帰宅後、ネットでチケットをゲット。三階席上段を二枚とる。

翌23日、息子、午後一時に学校を早退。北進。彼は車内で宿題、途中、コスタメサ、ミツワにて弁当を購入、道中エナジー・ドリンクを飲み気合を入れる。

四時過ぎ、ドジャーススタジアム到着。

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試合開始直前、プロカメラマンのMさんが「下で観れるかもしれない」と呼びにきてくださる。行った先はWBCが押さえているというホームベースまで25メートルというような席!

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熱い応援!応援!応援!

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八回が終わる頃、再びMさんから電話(Mさん、想像を絶する緊張感の中、私達の席をいつも気にかけてくださって本当に、本当にありがとうございました!実はMさんの温かき挑発にも燃えていたのです!)日本チームベンチ裏に二席確保との事。息子とダッシュ。行った先は、まさしく鍋の底状態、目の前にチームジャパン。

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この直後、伝説の一打が生まれる!

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選手と同じ目線で最後のあの瞬間を間近に観る。

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9,10回の攻防については、もう何も言う必要はあるまい。最後、ウイニングランまで見納め、帰宅。観客動員数54846!ドジャーススタジアムを出たのが24時。サンディエゴ着は午前2時。走行距離289マイル(約460キロ)。

24日朝、いつもの通り、息子は学校へ、私は教会へ。

『MLB.COM』のバリー・ブルーム記者のコメント:「ワールドシリーズを25回取材しているが、この試合ほど興奮したものはない。両チームとも、私の想像を超えた」

渡辺恒雄巨人球団会長のコメント:「延長10回のイチローの2点適時打は、長嶋の天覧試合の本塁打に次ぐ歴史的な出来事だ」

昨晩の出来事は私が爺となり、彼が父となっても、いつまでも心の中に生き続けることでしょう。

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マック