修養会前夜

ある方が勤めている会社がパドレス球団のお得意さんで、誰も行くことがないというパドレスVSアストロズのチケットをいただきました。

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いつも私達は$5、席なし芝生ゴロリン・チケットなのですが、今晩はクッション座席、試合を見渡し観戦するには最高のシート。チケットに限りがあり、オヤジ四人でじっくりと、ああだこうだと「ベースボール」を観てきました。

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リトル松井は代走で出場。

マック

追伸:眼下に三尾さんを発見

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松井がやすみということで、しばらく談笑。突発的な企画も組まれました。以下、三尾さんの撮った写真です(試合後、すぐにアップされていました)。 

UP!

ディオフ。

UP」を観にいきました。

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M師匠が既にコメントを残していますが、私も今年上半期一押しの映画だと思います。

「ディズニー」となると、どうしても子供向けの映画と考えてしまいますが、とんでもない、子どもからお年寄りまで、よくよく考えて作られています。まず最初に大人たちの心が鷲づかみにされ、その後は映像の美しさ、笑い、深く考えさせられること多く、最初から最後まで「エンターティメント」がギューギューにつまっています。Two Thums Up です。good 鑑賞後、「自分の冒険ってなんだろう」なんてことをしみじみと考えました。

マック

追伸:それにしても出てくるキャラの身近なこと。その後、あそこにもここにも映画の登場人物 のフレッドリックセンさんが歩いているではありませんか!

元祖・言葉の力

baseball 昭和18年から20年までの間、それまで既にスポーツ競技として日本に定着していた野球に対して日本国陸軍が圧力をかけてきたことがありました。何に圧力をかけたのでしょうか。その中で使われている英語を彼らは敵の言葉としてとらえ、それを追放しようとしたのです。

たとえばストライクは正球、ボールは悪球、フェアは正打、ファウルは圏外、セーフは安全というように、これを言いますとこんな風になります「打者は正球、悪球の後、三回の圏外でねばり、最後には正打となり、二塁に盗塁を試み安全となりました」ともうこんな言い換えをしていたら野球など楽しくもなんともないのです 。

敵性語追放というのは常識的に考えたら説明できない現象です。英語は敵の使っている言葉である。その言葉を日本人が使うことは、その英語の一つ一つに込められている敵に属している言霊の魔力を発散させることになる。それは敵に利を与えることになる。だから使わせない。そして使わせないことは、勝利につながる。そのようなことがこの敵性語追放の背後にはあるのではないかという人達がいますが、私も確かに一理あるなと思います。

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マック

今日、お話したメッセージです。

よかったらどうぞ!

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修養会

来週、水曜日から修養会である。子ども達はもう楽しみで楽しみで仕方が無い。

一週間前から早々にパッキングを済ませ(常日頃、そうしてください)、

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一日経つ毎にペーパーロールをとって当日までを数える作品までも作り、

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その日を待ち望んでいる。

娘に修養会では何が楽しみなのと聞けば、仲間とスネークハントに行くことと、なんとも「そりゃ、よかった」とは喜べない返事。まぁ、それでも、なんでも修養会を喜んでくれることは嬉しいことです。

マック

Two Breads Night

今日は「Two Breads NIght」がもたれました。今回は7月はじめに帰国されるMファミリーの送別会をかねてのひと時で、皆でその別れを悲しむのではなく、神が与えてくれた互いを共に喜びました(Tさん、Yさん、中部地方・サンデイェゴ教会支部立ち上げをよろしく~)。

昨晩は奇しくも東方の博士が四名、出席され、それぞれが猿・鼠・蝿・人を研究していらっしゃるので、そのお話をうかがいつつ、十戒の第二戒を学びました。

不思議なもので、人間だけが「何かを崇拝しよう」とする思いをもち、それはいかなる人間にも共通することです。しかし、この思いは猿・鼠・蝿は有しないものであるということを博士達を前に確認しました。そして「形あるものを拝むな、ひれ伏すな、支配されるな」という第ニ戒は私達に対する解放のメッセージなのだということを学びました。

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7,8月はおやすみ。そして9月には第三回野外合宿を計画しています。乞うご期待!

マック

追伸:学びの中の一言:「人間は人格をもつものだから、人格によってしか満たされることはない」。

実感

決して毎日などできませんが、時間を見つけては汗を流すようになり、かれこれ3,4年がたちます(その割には体にあらわれていないと思われる方、その通りです。あなたはまっこと正しいです!)。

そして最近、気がつかされていることは、忙しければ忙しいほど、汗を流さないと、しんどいな、集中できないな、力はいらないな、ということを感じているのです。そして、同じように忙しければ忙しいほど、独り静まって神様と向き合わないと、これまたしんどいな、集中できないな、力はいらないな、というようなことを実感しているのであります。

ということで40にして、やっと心と体との関係が分かってきたように思えるのです。このバランスをしっかり保っていきたいものです・・・。

自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。 Ⅰコリント6章19,20節

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Soli Deo GloriaI !                                              

マック

業務連絡:明日は「Two Breads Night」です。我が家では餃子をつつみます。お楽しみに!どなたもどうぞぉ~。

なんとかせにゃ!

KY(空気が読めない)に関して色々と考え、学んでいます。

この得たいの知れない空気の存在について、山本七平氏は「空気の研究」(文春文庫)という書に今から26年も昔の1983年に書きとめています。その内容に目から鱗、その非凡な洞察力に、ただただ脱帽です。そして、この「空気の支配」に対する「聖書の解放の言葉」にこれまた畏れと共にひれ伏しています。

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Soli Deo Gloria!

マック

追伸:この「空気」を何とかしない限り、日本国にクリスチャニティーは根づきません。

風に立つライオン

さだまさしの「風に立つライオン」が好きだ。

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この画像を見ていると、さださんがなぜこの歌に「Amazing Grace」を入れているのか、何となく分かるような気がします。

Soli Deo Gloria!
マック

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