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J0382621_2 ただ今、野球仲間のおじさん達一行をぺトコ・パークに下ろしてきました。今日はブルーワーズ戦があるとかで皆、パドレスのユニフォームをはおり、四十路の少年のようにスタジアムに消えていきました。彼らはこれから打撃練習から観て、選手からサインボールをもらうために東西奔走するはずです。

何度も「一緒に行こうよ」と言われつつ、「いや~メッセージの準備があるから」って断って、これって小学生の頃、「クワガタ捕りに行こ~ぜ」という仲間の誘いに「まだ夏休みの宿題が終わってないから・・・」と断っている、ありし日の自分と同じじゃないですか~。

いや~、こんな仲間の存在にサンデイェゴに帰ってきたんだなぁ~と実感がわきます(笑)。

マック

120%

休暇も残すところ、明日一日となり、少しづつウォームアップをし始めました。この10日間、何もかも忘れ120%、年甲斐もなく色々なことに没頭しましたので、なにも思い残すことはありません(笑)。

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教会の兄弟姉妹、貴重な時をいただき、ありがとうございました。家族共々、また主に仕えていきたいと願っています。

ビック マック (40) 
チキン ナゲット (?)  
フレンチ フライ (10) 
フィレオ フイッシュ (7)
チーズ バーガー(5) 

桟橋にて

アメリカ最西南にあるImperial Beach、 桟橋にて糸を垂れる。

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今日の昼飯:夏といえば冷やし中華!

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今日の収穫:鯖、鰯、キス・・・他、色々。

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今日の夕飯:鯖の塩焼き、鰯の梅煮、キスの天ぷら。

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神様に養われています。

マック

追伸:

忍耐・忍耐・忍耐。忍耐の芸術であります。 とは言え、あわせは一瞬。せっかちでないと務まらない。 この二つの要素が一緒になった人が釣師になれる。 これを昔の西田哲学で絶対矛盾的自己同一という。難しいでしょう?

開高健 (「河は眠らない」より)

昨日、朝9時にビーバーを発ち、ユタ-アリゾナ-ネバダ-カリフォルニアと熱風大陸を駆け抜け、晩7時過ぎにサンデイェゴに帰りました。全走行距離、2377キロの旅でした。

ということで、今日はなかやすみ。

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靴が乾いたら・・・

Soli Deo Gloria!                                                                                                                      マック

良かった

昨晩はユタ州のビーバーという山間の町に泊まりました。

今日は日曜日ということで、礼拝をどこで捧げようかと辺りを見回しましたが、町がとても小さいことと、ここはモルモン教の州なので(モーテル、スーパー、レストラン、とこに行っても関連書物が山積みに置かれています)、キリスト教会自体がこの町に存在しているのかも分かりません。

ということで、かねてから考えていたのですが、家族礼拝をもちました。まず皆で祈り、賛美をし、そして、4人を前に創世記一章からメッセージを語りました(このような機会が与えられてことに感謝します)。

初めに、神は天地を創造された。 ・・・神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。  神は光を見て、良しとされた。・・・ 神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。 神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。 ・・・ 神は言われた。「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」そのようになった。 地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。・・・ 神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。 天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。  神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。 ・・・神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」 神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。 ・・・神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた

私達の数日間は、神様が「良しとされたもの」が、「本当に良きものであったのだ」ということを汗と埃にまみれて体感する時だったのだと思います。「よかった」ということは頭で理解することではなく、五感で体験するものだからです。

以上、「2009:クラス103」終了。皆、A+でパスです。おめでとう!

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山頂を目指して、のぼっていけ!

Soli Deo Gloria!

マック

秘湯

「秘湯はさびれた町にある」

ということはよく分かっているつもりだ。でも、ここユタ州の片田舎で見つけた秘湯はすさまじかった。まずその施設内は荒れ果て、外は崩壊していた。

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宿泊施設のキャビンを見学すると、それはもう「大草原の小さな家の時代」からあったのではないかという倒れかけた代物(電気はなく、鍵は枝がかけてあるだけ)。これらを見るにつけ、「ここまでやるとは、ただものではないのではなかろうか」と思わされる。家族の顔は皆、ひきつり、陽が暮れたら何かが起きるのではなかろうかとB級ホラー映画が頭をよぎる・・・。

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それでも、重曹、カルシウム成分たっぷり、沸出量毎分700リットル、源泉かけ流しの湯は風情が最高!施設の「A級さびれ度」さえも演出されたものではなかろうかとさえ思えてくる。源泉が流れ落ちてくる場所に大昔のバスタブというのも、常識を超えている。

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心地よい風に吹かれ、じっくり湯につかり、「歩」の疲れを癒し、陽が暮れる前に早足で(笑)、失礼しました。

マック

天地よ、神をほめたたえよ!

今回の休暇のテーマは歩くこと。とにかく毎日、よく歩いた。子供達がついてこれるかと案じたが、とにかく一歩を踏み出した。でも彼らは親の心配をよそによく歩き通した。親が思う以上に子供が成長していることを神様に感謝した。

今朝、ブライスを発つ予定だった。でも、まだ心残りのトレイルがあった。ここまできているのだから、「この際、行ってしまえ」とまた谷底に向かい歩き出した。そこにはまた驚くべき光景が・・・。ブライスキャニオンおそるべし!栄光在主!

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Soli Deo Gloria!

マック