レゴの箱船

聖書の中には「ノアの箱船」という話がある。ノアという男が神様からの御声を聞いて、巨大な箱船を山の上に造るという話だ。

最近、James Mayという人がレゴで家を作ってしまったらしい。レゴ命の長男坊はこのMayおじさんの家を羨望の眼差しで見つめている。今日、明日にも学校をやめてこの人の元に弟子入りしそうな・・・。それにしても↓の写真、見たからに「レゴの箱船」ですよね。

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マック

追伸:「舟」という字は小舟をあらわし、「船」という字は大きな船をあらわす。「船」は舟に八つの口と書く。なぜ?→「雨は40日40夜、地に降り注いだ。その同じ日に、ノアとノアの子セム、ハム、ヤペテと、ノアの妻と、その子らの三人の妻とは共に箱船にはいった」(聖書:創世記7章12節-13節)。さて、問題。ノアの箱船に乗り込んだ人は何人?

漢字はロマンです。

天空の鏡

先日、身を乗り出すように観たNHK番組がある。

ボリビアのウユニ塩原。標高3700メートル、南北100キロ、東西250キロ、面積12000キロのある塩の平原。しかもその深さも数百メートルというからすごい。こんなものがこの地球にあるということ、今まで知らなかった。

この塩原に雨が降ると見渡す限り深さ1センチほどの平らな水溜りができる。そこにボリビアの澄み切った青空が反射される。それはあたかも自分が雲の上に立っているような光景。想像してみてください、満点の星空で同じことが起きたらどうなるかって!・・・男のロマンでしょ!「銀河鉄道999」の世界でしょ(笑)。

Uyuni

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必見!

「ウユニ塩原」という地名、確かに心に刻みました。天に還る前に一度は行ってみたい場所です。この塩をスイカにかけてがぶりつきたいです。

マック

追伸:「あなたは天の法則を知っているか。そのおきてを地に施すことができるか」聖書:ヨブ記38章33節

少林サッカー

ディオフ。

夜、子供と「少林サッカー」を観る。

2001年の香港映画。おもしろいとは聞いていたけど、今まで観る機会がなかった作品。低予算、おばかなキャラクター達(失礼)、それでいてホロリとくるようなシーンもあり、これぞ娯楽映画(キャラのイデタチが日本人の笑いのツボにはまっており、この類の笑いはアジア人特有なのかと深く考える)!

仮に売れる映画の食卓に「有名な俳優」「莫大な予算」「度肝をぬく特撮」「ディテーイルへのこだわり」「洗練されたストーリー」等があるとするならば、この映画はそんなちゃぶ台を「てゃんで~ぃ!!」とひっくり返してしまったようで、爽快この上なし!「おばかさを徹底すると、人は感動する」という深い真理を教えてくれる秀作。

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マック

追伸1:当時、この映画は香港映画としては歴代最高の興行収入を上げたという。また、この映画を鑑賞した鬼才タランティーノ監督は「ぶっちぎりに凄い映画だ」と絶賛したらしい。

追伸2:M牧師の伝説的な説教、「偉大なるバカたれ!」を思い起こします。

神の支配に身を置く者達

先日、興味深いことを言っている人がいました。もし今晩、私達が夜道を歩いていて、強盗に遭うとしましょう(物騒な話しでごめんなさい)。その時に私達を襲う人は、ほぼ9割の確率で男性です。あまり言うと性差別と言われてしまうかもしれませんが、事実なのでお許し願いたいのです。これは私の個人的な考えなのですが、男というものは、どちらかというと力に憧れ、それを求めようと躍起になりやすい生きものです。そのような意味で女性よりも「神になんか任せていられるか」という路線をあえて選んで歩むのではないかと思います(教会において女性の方が圧倒的にその人数が多いというものがそれを物語っています)・・・。

よろしかったらどうぞ↓

今日、お話したメッセージです。

マック

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ヤベツの祈り

先日来てくださった〇△宣教師は「ヤベツの祈り」について、ご自身が体験していることを含めて、お話ししてくださいました。そして、その祈りが記されているしおり大のカードを出席者全員にくださいました。

恥ずかしい告白ですが、私は昔、この祈りを祈っていましたが、最近はずっと祈らずにいました。そこで、また祈りはじめました。そうしましたら、すぐにその祈りに神様は応え始めてくださっています。以前もそんなことを度々、経験していたのですが、神様のなさることに対して畏れを感じています。

どうですか、皆さんもヤベツの祈り、祈り始めませんか!

ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私と共にあり、災いから遠ざけて、私が苦しむことのないようにしてくださいますように」。そこで神は彼の願ったことをかなえられた。 歴代誌第一4章10節

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マック

追伸:シカゴのはちこさんがブルース・ウィルキンソン著の「The Prayer of Jabez」(全米クリスチャン・ブック・オブ・ザ・イヤー、史上初、二年連続受賞)、ウィルキンソン氏の奥さんが書かれた「The Prayer of Jabez for Woman」を分かりやすく訳してくださっています。お勧めです。

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うらめしいや~

アメリカ在住の者にとって、なんとも羨ましい(うらめしい)ことが栃木県、鬼怒川で起きた。わがブログ師匠の牧さんと、その幼馴染の寅さん(有名な歯科医)、そしてわが友たしんがNYで開かれている国連総会に対抗して奮起、「映画」「格闘技」「食」という重要課題について三者会合を開き、多くの点で合意にいたったらしい(「Yoshio Journal」にて怒涛の記録的19枚写真連載中!)。特にこの会合によって、これからは「鬼怒川」を「メルセデス・ベンツ川」と呼ぶことにするという調印もなされたらしい(内輪話でごめんなさい)。

たしんとお二人はネット上、ブログ上での交流はあったのですが、今回、初めてのご対面。濃い話題と共に楽しい一時だったのではなかろうかと確信しています。色々な形で人と人との出会いがあることは嬉しいことです。そして、もしかしたらその出会いから何かがはじけて、スパークするかもしれません。そんなことを考えながらにやけています。

たしん「鮎の姿」は目に焼き付けた。いつか必ず行くぜい。スカイハイ!(なんのこっちゃ)

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SOLI DEO GLORIA!

マック

先生

子供ネタが続くがこの間、聞いて驚いたこと。

今、我が家の子供達が通っている小学校には当然、校長がいる。そして、その校長は私と同世代の女性だ。これは珍しいことではなく、他校でもけっこう普通のことらしい(日本にいた時には、校長というのは教師の中でも一番の年長者だったと記憶するが)。

驚くべきことに、この校長は我が家の子供達の名前を覚えており、ファーストネームを呼んで話しかけてくるというのだ。彼ら曰く、彼女は全校生徒の名前を覚えており(全校生徒約400名)、誉めるべきことがある生徒を各学年から一人見つけ出しては、毎週、自ら皆の前で表彰しているという(これは日頃から生徒の中に溶け込んでいなければできないことです)。当然、校長がこうなのだから各教師達も(当たり前と言われればそれまでだけれど)、新年度の初日、受け持ちクラスの子供の顔と名前を全て把握している。

プロだね~。

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マック

追伸:カリフォルニアは今、予算カットの嵐です。その影響は教職員にまず及び、多くの教師がレイオフされています。厳しさの中で心を注いで指導していて下さる先生方のはたらきに感謝しています。