こちらこそです

米国では10月11日は「牧師へ感謝する日」らしい。いまだに迫害や宣教の困難に直面している国々で伝道している同労者達を思うと、なんと恵まれた国にいるのかと恐縮してしまう。

上記の理由で、昨晩は教会の日英リーダーの方々がチャイニーズレストランへと食事に日英両牧師家族を招待してくださった。事前に18日にも日本語部の兄弟姉妹からもケーキのお祝いをいただいており、本当に感謝に尽きない。まさしく「もったいない、もったいない」である。

私は母一人子一人、家内は七人兄弟の長女として、牧師の子として育った。それぞれ形は違うけれど、牧師家庭というものがどのようなものであるかということは肌身に沁みている(時に伝道・牧会の生の現場を突きつけられて子供ながらに傷ついたこともあった)。そのような意味においても、私達も子供達も教会の祖父祖母父母叔父叔母兄弟姉妹に愛されてノビノビと育てられていることを全ての人に心から感謝している(ノビノビ シスギデ アリマショウカ?)。

だからこちらこそ感謝させてください。いつもこんな牧師夫妻とその家族のために御愛とお祈りをありがとうございます。そして、これからも主イエスにあって何卒よろしくお願いします。

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マック

松井秀喜

昨晩、帰宅後、映っていないと思いこんでいた(思いこみはよくありませんね)ワールドシリーズがライブで放映されていたので息子と観る。

松井秀喜が先発している。ジータやデーモン、そして四番アレックス・ロドリゲスの後の打順。フィリーズの先発はマルティネス。一回は完全に押さえられていたヤンキースの打線だったが、二回の松井の打席にチーム初ヒットを放ち、その後、六回にはマルティネスの投げた低めの難しい球を(見逃せばボール)、ライトスタンドにたたきこんだ。

今年のメジャーはイチローの話題でもちきりだったけれど、すごいです、松井選手。怪我をしながら先発も外れ、しかし指名打者として「ここぞ」という時には結果を残し、チームの信頼を積み重ねてきました。どんな時にも平常心でインタビューに答えて、ここ最後にきて最も必要な時に最高の結果を残しています。

凡人の考えだけど、あの超満員のヤンキースタジアムで、メジャーオールスターにもなりそうなチームメートの中で、好調のマルティネスの難しい低めの球をホームランにするということは、これは技術云々でできることではないと思います。きっとあの打席に入った時に、これまでやるべきことは全て100%やってきたという自分に対する納得・自信というものが、その結果につながったのではないかと思います。

さぁ、これで一勝一敗。両横綱の取り組みがおもしろくなってきました。

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マック

聖書の中に高齢でありながら、神さまから子供を授けられたアブラハムとサラの話が出てくる。この思いもしなかった告知を受けた時に、彼らは心の中で笑ったと聖書は記す。

「笑いの構造」というものを考えてみる時に気がつかされることは「笑いとは想定していた出来事のことが言われたり、起きたりした時に起こるもの」であると思われる。

ということは、信仰者の暮らし(昨日の三盛さんの影響)の中に起きる笑いとは、神が私達の想定を超えてはたらかれる時のことを意味するのである。その想定外の出来事が、たとえ良きものと思われなくとも、天を仰ぐ時に笑いが起きてしまうというところに、信仰者として生きる醍醐味があるのかもしれない。

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マック

追伸:医学的にも笑うということは心身にとてもいい影響を与えるということが分かっているという。神は私達をそのように造られたのだ。

三友盛行

J0438661_3 Mご夫妻から「とてもよかった」という報告を受けていました「プロフェッショナル・酪農家・三友盛行」。その日に限って、録画に失敗し観れずにいたのですが、先日やっと再放送を観ました。

おっしゃる通り、とても良かったです。三友さんはクリスチャンのようです。言葉の節々に私達が忘れかけている、(信仰者であればこそ)肩肘をはらない生き方ということがにじみでていました。

注意してても煽られてしまう忙しい世界、自分が与えられている軸を大切に、自らを失わずに、じっくりと大地に足を据えて、歩んでいこうと教えられました。番組の司会をしている住吉美紀さんのブログもお勧めです。

マック

教訓:〇天の視点を忘れると、最も大切なものを失う。〇「暮らし」と「生活」は違う。「暮らし」があって、その下に「収入」と「生活」がある。

数字の不思議

教会の友人から聞いた興味深い話。

「100%以上の力を出しきって」といいますが、

100%以上の力って何でしょうか?

ちょっと考えて見ましょう。英語のアルファベットの

A  B C D E F G H I J K  L M N O P Q R S T U  V W X Y Z

それぞれ

1  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  12 13 14 15 16 17 18 19 20  21 22 23 24 25 26.

と置き換えてみます。

そうすると熱心な働きH-A-R-D-W-O-R-K)

8+1+18+4+23+15+18+11  = 98%

となり、

知識K-N-O-W-L-E-D-G-E)は

11+14+15+23+12+5+4+7+5  = 96%

となり、

これらを伴った態度 (A-T-T-I-T-U-D-E)によって

1+20+20+9+20+21+4+5  = 100%

となります。

でも、さらに100%以上の力を出しきるには、これらに

神の愛(L-O-V-E-O-F-G-O-D)

12+15+22+5+15+6+7+15+4  = 101%

が必要となるのです。

私達を愛して下さった方によって、わたしたちは、

これら全てのことにおいて勝ち得て余りがある。

ローマ人への手紙8章37節

マック

充電日

デイオフ。

昨晩、Bを見送った後、遅くに帰宅。感謝なことに就寝30秒で朝まで爆睡。午前中は旅行の荷物を片付けたり、野暮用を終え、ジムに行き、ひたすら泳ぐ。日中は日差しが強く、暑い、暑い。これぞサンディエゴ。陽を存分に浴びたので、体内時計も最後の詰めを終えたかと思います。

明日からまた気持を変えて、カリフォルニア・モードでがんばります。

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マック

日曜日

日曜日。

幸いなことに、昨晩は短い時間でしたが熟睡できました。教会では多くの方々に「おかえりなさい」と温かい声をかけていただき、家に帰ったような気持となりました。

予定していましたNCM2のコンサートもとても素晴らしく、一同、神様をほめたたえました。ロサンゼルスにこのような本物の日系ゴスペルコワイヤーがあることをあらたえて神様に感謝しました。

NCM2は11月後半から青森-愛知までの日本ツアー。新幹線の車内やとある駅のプラットホームでなんともエネルギッシュな10人ほどの方達を見かけましたら、きっとそれはNCM2です。声をかけてみてください。

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マック

追伸:晩には空港からはるか東方にある宣教地に向かう、かつて私達の教会のユースパスターBを見送りました。向かう地では、かつての私の同級生が日本人教会を開拓するとの連絡も入っています。B、君はジャパニーズから離れることはできないよ(笑)!いつか行きまっせ!