暗くなれば、人は星を見ることができる。                                        When it is dark enough, men see the stars. 

空に雲がたくさんありますように。夕焼けが美しく見えるから。                                   Let there be enough clouds in the sky so we can see a beautiful sunset. 

雨が降らなければ虹は出ない。                                                No rain no rainbow. 

マック

 

お元気で!

今日は12年の在米生活を終えて帰国するTさんと、これから一年間、日本にいかれるMさんの送別の一時をもちました。お二人とも教会では大切な役目をいつも真実に担ってくださいました。本当にありがとうございました。いつもそこにいらっしゃるという感じで教会に来ておられた方達なので、実感がわきませんが、確かにこのことも神様に導かれているのだと信じています。

海外にある日本人教会は常に日本へ、諸外国へ、他州へと兄弟姉妹を送り出す教会です。別れにはいつも寂しさが伴いますが、私達はいつも笑顔で送り出します。日本でもお元気で。こちらでも皆さんのことをおぼえ、お祈りしていますよ!次回、お会いできます日を楽しみにしています。

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マック 

人生における大切な引継ぎ

ディオフ。子供達もこれから二週間の春休み。悔いを残すことなく、しっかり遊ぼうぜぃ!

この休みの間に釣りに行く予定。ゆえに今日はその餌とり。教会のHさんから餌がよくとれるポイントを聞く。波にもまれながらも、満足な収穫。サンディエゴの桟橋での釣りは経験上、この餌が一番、喰いがよい。

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海と青空を前に子供に「濡れてはいけません」などと言ってはなりません。想定内で子供達もビショビショ。子犬のように跳ぶ。

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帰宅後、子供達と大切な餌の仕込み。父としては至福の時。楽しいことは皆、君らに引き継いでいくかんね。

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長女、没頭。なかなか手際がよく将来が楽しみ。

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ということで、潮風に体はほてり、充電完了。また、明日からがんばります。

マック

境遇と環境を克服する信仰

グレッグ・ロリーという牧師がいます。アメリカでも10の指に入るメガチャーチとして数えられているリバーサイドのハーベスト・クリスチャン・フェローシップの牧師です。

彼の両親は彼が幼い時に離婚をしました。最初の離婚の後に彼の母親は再婚、そして離婚を繰り返し、グレッグ牧師には五人のステップ・ファザーがいました。彼が9歳の時、彼の母は既に何度か離婚をしていましたが、その時のステップ・ファザーはとても優しく、彼が長年待ち望んでいた安定した生活を送っていました。

しかし、ある秋の日、彼が表通りで遊んでいると、家の前にリムジンが止まりました。そして、家の中から荷物が運び出されているのです。彼はこれまでも経験した辛い思いをしなければならないのかと母に聞きました。「どこに行くの?」「ハワイよ」。おそるおそる聞いてみました。「お父さんは?」「お父さんは一緒に来ないの」。ハワイまでの長いフライトの間、彼はお父さんだった人の顔を次々と思い浮かべていました。ホノルルの空港につくと次の父が待っており、ハワイでの生活が始まりました。しかし、結論から言いますと、結局、このハワイでの生活もこの男性の母への暴力によって破綻します。

それから母と彼は南カリフォルニアに帰ってきます。やがて彼は成長し、それまでの生活に対する反抗から、自暴自棄な生活をしていきます。あらゆるドラッグに手を染めていき、生活は荒れすさんでいきます。自分ではそんなところから抜け出したい、そんな生活はうんざりだと思いながらも、その生活を抜け出すことができないのです。そして、彼はそのままの生活を続ければ彼はその命すら失うかもしれないような人生を送ります。

しかし、そのような彼が色々なところを通りながら、イエス・キリストに出会うのです。イエス・キリストに出会うとはどういうことか、それはイエス・キリストを信じるということです。そのキリストの十字架を信じることによって、彼はその人生の方向を変えたのです。そして、神様は彼の信仰を喜び、その後に新しい人生のビジョンを与え、彼は今、世界中にこのイエスの素晴らしさを伝えているのです。実に彼は自分の境遇と環境を信仰によって乗り越えたのです。

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今日、礼拝でお話したメッセージです。

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マック

  

 

 

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大掃除

今日は、年に一度の教会大掃除。毎年、イースターを迎える前に心をこめて掃除をします。手馴れたもので、それぞれがすべきことを把握しており、手際よく作業は終了しました。このためにいつも市から大きな粗大ゴミを廃棄するゴミ箱を拝借し、近所の方々もこの機とばかりにたまったゴミを捨てにきます。

掃除の後はすがすがしい気持になります。私達の心の中にあることも時々、たな卸しして整理する必要があるのではないかと思います。教会にいらっしゃい。働いた後は恒例の持ち寄りランチ。三ツ星レストランが束になっても、これにはかないません。

三月訪日、教会大掃除など 025 
マック

追伸:帰国後、三日間は順調だったのですが、今朝(というより夜中)は2時30分に目覚めました。家内曰く、「年とると筋肉痛も数日後に起きるっていうでしょ」とのこと。カラータイマーが点滅していますので、今日はこのへんで早々におひらきとさせていただきます。

拝啓、櫻井よしこ様

ジャーナリストの櫻井よしこさんが興味深いこと言っています

「お金がなくても、人間がしっかりしていれば立ち上がれる。立派な日本人を作ることが日本を作ること。心も体も頭も強い日本人になってください

どうか平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、私達の主イエス・キリストの来臨のときに、攻められるところのない者にして下さるように。あなたがたを召された方は真実であられるから、このことをして下さるであろう。 聖書:テサロニケ第一の手紙5章23,24節。

マック

追伸:“人間がしっかりして立ち上が”るためには、揺るぎない土台が必要。その土台をバイブルとする。しかしながら、それは欧米文化を織り交ぜたものであってはならない。白米の上にホットドックをのせて、無理やり「ほれ、これを食べなされ」と言ってはならない。草木が生えない荒涼とした風土から生まれてきたものを、四季がある風雪に耐えうるものとして、置き換えなくてはならない。もちろん、本質を変えることはせずに、このことに取り組まなければならない。その時、本当に強い日本人が生まれると信じる。

城島、奮い立つ!

聖書の言葉が野球のベンチでも、吉野家でも、魚河岸でも聞かれるようになればいい。そこまで日本人の生活に聖書の言葉がしみ込んでいく日はいつのことなのか。その実現のために、ない知恵をしぼって(苦笑)奮闘したい。

こんな記事を読みながら、そう思いました。 

マック

 

ニッポン ホウコク

水曜日
 
木曜日
IMG_5014 (写真はアメリカでお世話になっているK師)
敬愛しますN師からJTJ神学校にて一コマを話すようにとお誘いいただき、「世間様についてお話させていただきました。夕方6時過ぎから9時までの夜間の授業なのですが、そこに集う方々のバライティーさ、そして、真剣な授業への姿勢、鋭い質疑にこちらが励まされました。後日、現在JTJで学んでいて、中国への伝道を考えている商社員の方とも話す機会があり、その方曰く、授業が終わると皆が、嬉しくて、楽しくて、まるで酔っ払い集団と間違われるような様で電車に乗り込んで帰路につくとのこと。学ぶことは感動と喜びなのだと教えられました。
 
金曜日-月曜日
IMG_5016 
All Nations Returnee Conferenceに参加(集会の動画あり)。食事を共にさせていただいた方々、立ち話をした方々、スモールグループ、セミナー等で一緒だった方々の出会いに現在、世界で起きている福音の力を感じました。中国、韓国、ブラジル、アメリカ、インドネシア、イギリス、オーストラリア・・・・と、今、海外でイエスを知った人達がぞくぞくと日本に帰国しており、それが大きなエネルギーとなって溢れ出ようとしています。
 
最後の晩には世界各地から集まった日本男児達と日付が変わる時まで風呂につかりながら、まさしく裸のつきあい。互いに初対面でありながら、旧知のごとく、終いには消灯のために電気を消されても、笑いあい、感動と共に語り合うことができたことは貴重な一時でした。Oさん、男の語らいをありがとう!
 
最終日、早天の御用があり、「帰国者」のみならず、「帰国せずに海外で人生を送る人達」のことを覚えて祈ってくださるようにとお話しました(この人達の祈りと涙が帰国者を日本に送り出しています)。
 
日曜日
坂戸教会の礼拝にA先生とうかがわせていただき(A師に日本でお会いできたことは、大きな喜びでした)、G先生ご夫妻、T兄にも久しぶりにお会いできました。G先生には委員長として年会・総会の中日でお忙しい時に、母の入居するキングスガーデンにまで送っていただき、A先生共々、そこでも共に礼拝を捧げさせていただきました。本当にお世話になりました。
 
以上、簡単な報告ですが、今回の訪日は色々なことに目が開かれた一時となりました。
 
マック