九州

早朝、大分港に入港。海から眺める街は、それがどこであっても味があります。6週間ぶりに再会した子供達、久しぶりにじゃれあうべく、取り急ぎ教会の側を流れる川にもぐりに行きました。川岸の草やぶに顔を突っ込み、網を揺すると「いいかたちの手長えび (ザリガニとは違いまっせ)」。こんなのがうようよいるんだから、九州の生き物の濃さには脱帽です!

日本の夏 3 キャノン 042

夜は手長えびの素揚げ。塩をかけてサクサクと。私達は神様の大きな御手の中で養われています。

日本の夏 1 キャノン 363
マック

 

 

大阪より

昨晩、新宿発の夜行バスに乗り、今朝、大阪に着きました。今晩、出航する大分行きのフェリーの時間まで丸一日あるので、はじめて噂には聞いていた(笑)ネット/コミック喫茶なるところに入って態勢を整えています。

ここにきて訪日後、初めてのメールチェック。格安でありながら、ネットがサクサクしていて使いやすく、飲み物はフリー、シャワーまでもフリーと(夜行バスで着いた者にとっては本当にありがたい!)、今時のニッポンというものを体感/観察しています。

ということで蝉が絶叫している日本からの一報です。

マック

取り急ぎ

これからロスに向かい、日本に飛びます。この度は預ける荷物をなくして手荷物のみとし、自由に動けるようにしました(訪日としては初めてです)。PCももたず、環境も期待できないので、次にいつブログアップできるか分かりませんが、いつかどこかでアップできたら幸いです。それでは・・・いってきます。                    マック

いやはや

いやはや、このニ週間は帰宅して洗濯して荷造りして出かけるというような日々でした。ということで今日、ロスから帰り、お決まりの洗濯、そして明日の準備。またあさってから旅烏です。中身が濃く、書くことはたくさんある二週間だったのですが、なかなかブログをアップする余裕がなく、そのまま新たな旅に出ることになりそうです。

マック

追伸:玄関先で卵を温めていた鳩の卵が知らぬうちに孵化。けっこう大きな雛となっておりやした。扶養家族、一羽追加。

ジェリーとその家族

11556610-better-life-2011-movie-poster

ディオフ。

最近、ゆっくりと映画を観る時間がなく、かといって興味深い映画もなく・・・。でも、ちょっと調べていると「A Better Life」という映画を見つけました(マイナーです)。不法移民でありながら、ロサンゼルスで男手一つ、一生懸命に息子を育てるメキシコ人の親子の物語です。夢をつかみかけながら、トラブルに巻き込まれてしまう彼ら。腐ってしまうような時にもIntegrityを失わない父。父の広い大きな背中が語りかける、なかなかいい映画でした。

映画の内容とは関係ないけれど、長男の親友にメキシコ人のジェリーという親友がいます。彼らはどこに行くにもいつも一緒。いわゆる互いにbuddyなのです。

この度、長男が訪日する前夜、私は家にいなかったのですが、このジェリーから電話があったらしいのです。妻によると「元気で行ってこい」という電話だったそうで、それだけなら微笑ましい普通の話ですが、その時、受話器の向こうにはジェリーの家族が全員お揃いで、ジェリーからジェリーの母親、父親、姉、兄・・・、全家族が皆、代わる代わる受話器を取って声をかけてくれたといいます(涙)。

この家族はどこに行くにもいつも一緒で、学校の発表会などに行くといつも一つの列を彼らが占めています。ティーンになるジェリーの兄さん、姉さんのガールフレンド、ボーイフレンドまでも来ており、そんな彼らの絆を見る度に敬服しています。

マック

"A Better Life" Trailer

裁きと希望について

わたしはあなたがたにさばかれたり、人間の裁判にかけられたりしても、なんら意に介しない。いや、わたしは自分をさばくこともしない。わたしは自ら省みて、なんらやましいことはないが、それで義とされているわけではない。わたしをさばくかたは、主である。だから、主がこられるまでは、何事についても、先走りをしてさばいてはいけない。主は暗い中に隠れていることを明るみに出し、心の中で企てられていることを、あらわにされるであろう。その時には、神からそれぞれほまれを受けるであろう(聖書:コリント第一の手紙4章3節-5節)

なんとも潔い言葉でわたしは好きです。

「今日お話した日本語、英語の礼拝メッセージ原稿、およびおもちかえりです↓。本日の礼拝プログラムはこちら。  今日の礼拝は諸事情により放映できませんでした。また来週から放映します。

マック

続きを読む

神の視点で人生を眺める時

火曜日、N先生宅の朝。

あっという間の四日間が過ぎました。この度、ニュージャージー日本語キリスト教会の修養会にお声をかけていただき東海岸にやってきました。

お話しさせていただきましたテーマは「神の視点で人生を眺める時」。モーセの人生を全体としてとらえ、そのところに注がれていた神様のまなざしとご計画というものに各々の人生を重ね合わせ、一つの点にしか思えない出来事が(それが良きと思われるものであっても、そうでなくても)、実は線によって最善なるものへと結び合わされているのだということを確認させていただきました。お一人お一人の心の中に天来の語りかけがありましたことを信じ、お祈りしています。

椰子の町から来た者にとって東海岸の緑が美しく、先生ご夫妻の背中に多くのことを教えられ、兄弟姉妹とは旧知の間柄に思われるようなお交わりを持たせていただきました。東と西、その距離は離れていますが、それぞれ二つのJのために(Jesus& Japan)これからも歩んでいきましょう!

今夕、また西海岸に向かいます。洗濯をして(笑)、明日からはロスで修養会です。

わが思いはあなたがたの思いとは異なり、わが道はあなたがたの道とは異なっていると主は言われる。天が地よりも高いように、わが道はあなたがたの道よりも高く、わが思いはあなたがたの思いよりも高い」イザヤ55章8節-9節

マック 

追伸:関係者の皆様への業務連絡。熊ではなく、あのタイガーが毎度のことですがノーアポで出没しました(ちょっと予感していたんです 笑)。Dちゃん、ありがとう!写真、アップできんかった、ごめん。