ありがとうございました!その五

このひと夏、私達のためにお祈りくださり、支えてくださいましたサンディエゴ日本人教会の兄弟姉妹に心よりお礼申し上げます。二月のイスラエルをはじめ、この度の日本と二ヶ月もの間、何も心配せずに、教会をあけることができたということは驚くべきことで、それはそれだけ皆さんが主イエス・キリストにあって変わることなくいつも、しっかりと立っていてくださるからだと思います。こちらに帰り、二週間以上がたちましたが、やはり当地が私達のホームグラウンドです。これからも共に神様と教会とに仕えることができますことは私達の喜びです。

多くの方達が母についてたずねてくださり、お祈りしてくださっていますこと、感謝に絶えません。母は日々、御言葉と賛美、そして優しい職員の方達に囲まれて、平安に過ごしています。食欲もあり、顔色もよく、ふっくらとし、三年ぶりの妻や孫との再会を喜んでくれてくれました。居る場所は違いますが、主にあって一つだということを確信しています。

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2011年の夏に体験したこと、全てに感謝して・・・                                      収穫の秋を目前にして・・・

マック

 

ありがとうございました!その四

楽しい時をもたせていただきましたI家、W家、T家の皆さん、このひと夏、お世話になりました(ノミやらシラミ事件も今、思えば素敵な経験です-笑)。数年ぶりに皆さんに会うことができ、一人一人が大切な思い出を作ることができました。特にお父さん、お母さん、三年分の父母、祖父母になっていただき、ありがとうございました。K君、Y君、Mさん、Gさん、Nさん、Mさん、Kさん、そして子供達(S、Y、H、I、S、H)、楽しいひと時をありがとう!場所は違いますが、それぞれの日々を神様がおおいに祝福して下さいますように、またいつの日かお会いできますことを楽しみにしております。

M叔父ちゃん、Y叔母ちゃん、H叔母ちゃん、この度も大変お世話になりました。いつも母のために多くのことを助けていただきましたこと、心より感謝しています。今回、お会いできなかったH叔母ちゃん、Mちゃん、次回、お会いできますことを楽しみにしています。

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マック

ありがとうございました!その三

今回は移動が多く、滞在先もそのほとんどが九州でしたので会える方が限られていたのは残念でしたが、その中でもかつてサンディエゴにいらしたM家が新幹線で愛知から京都まで会いに来てくださり、おいしいお鍋をご馳走になりました。Hちゃんも大きくなって、Tさん、Yさんも幸せそうでしたね。11月の大切な日のためにお祈りしています。そして、サンディエゴ移住をまだ信じて祈っています(笑)。

三鷹キリスト教会の濱和弘先生、その枝先生、Nさん、K君には大変、お世話になりました。温かく迎えてくださって、おいしい本場大阪のおこのみやきをいただき、神学、牧会からゴジラの話まで幅広く(笑)、色々なことを教えていただけましたこと、この夏の宝となりました。いつの日か先生をチャージャーズのゲームにお連れします日を夢見ています。

信愛小金井教会の皆さんには礼拝にお招きいただきましたこと、教会に滞在させていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。都内で五人の者が居る場所を見つけることは難しく、大都会東京で田舎のねずみにも帰る場所があることによって心身ともにやすませていただきました。

そして、佐伯教会の皆さん、この度も大変お世話になりました。子ども達が日曜学校で楽しい時をもたせていただいたこと(長男は来年は一人ででも佐伯に行きたいと言っています)、妻が母教会でもう一度、原点を再確認できたことは大きな収穫でした。外様のわたくしではありますが、いつも自分にとっても母教会のようにむかえていただき、感謝に絶えません。

最後に佐伯小学校の先生、お友達、短い間でしたがありがとうございました。温かく迎えられ、そんな皆さんとの別れをどんなにか子ども達は悲しんだことでしょうか。一生の思い出をありがとう!

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マック

ありがとうございました!その二

ニュージャージーから帰ると、すぐにロサンゼルスで修養会がありました。今年は家族のいない修養会でしたがサンデイェゴ教会の兄弟姉妹と例年のごとく参加できたことは幸いでした。講師の郷家一二三先生のメッセージも素晴らしく、一同、主を仰ぎました。

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その翌週にもたれた総会。気心の知れた牧師達と共に色々なことを話し合うことができ、お交わりをいただけたことは幸いでした。また敬愛します中野雄一郎先生、明子先生の引退や私達の団体の90周年をお祝いできたことは大きな喜びでした。また思いがけなく佐藤彰師が立ち寄ってくださり、この度の震災についてお話しをしていただけたことは感謝でした。

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マック

ありがとうございました !その一

今年は6月末から動き回っており、なかなかブログもアップできずにいました。そこで今日は八月最後の節目の日ということで、この夏お世話になった方々に心からの感謝を、その一から五までまとめてお送りします。

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今年の夏はニュージャージー日本語キリスト教会での修養会から始まりました。錦織学先生ご夫妻、教会の皆さんとのお交わりによって、まず私自身、たくさんの祝福を受け、多くのことを学ばせていただきました。NYからタイガーもかけつけてくれて、なんとも励まされました。

修養会後のBBQ、そして先生と駆け抜けた真夜中のマンハッタンは忘れられない一夜となりました。それに対抗するわけではありませんが、こちらにいらした際には、ティファナを駆け抜けていただき、本場のタコスを体験していただきたいと思います(笑)。東と西と場所は異なりますが、これからも喜んで主に仕えてまいりましょう。

マック

聖徒の交わりを信じる

子供を育てるということのイメージというものがあります。こんなクリブを置いて、こんなかわいい服を着せて、いつも子供は私に微笑みかえてくれて・・・。しかし、現実は全く違う。悲しいほど違う。きれいに整えたクリブはすぐに汚れ、そもそもそのクリブで子供は寝ないで夜通し泣き続ける。いつも私に微笑みかけてくれる可愛いわが子を思い描いていたけれど、それどころではない、夜通し泣き続ける子供に疲労困憊する、まったくそんな無垢なイノセントな子供を怒鳴りつけてしまう衝動にかられる、そのようなところまでいってはじめて、私達は親とは何なのだろうか、人とは何なのだろうか、神の愛は何なのだろうかということを知るのです。

それは今、天上にあるもろもろの支配や権威が、教会をとおして、神の多種多様な知恵を知るに至るためであって、わたしたちの主キリスト・イエスにあって実現された神の永遠の目的にそうものであるエペソ人への手紙の3章10節ー11節)。



 



 

今日、礼拝でお話ししたメッセージです↓ 礼拝プログラムはこちら。

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そこから先に進まんのです

牧師になって13年。日々、学んでいます。この間に私なりに気がつかされていることがあります。

今日まで牧師でなければ会うことのない人達との出会いが数多くありました。その中には電話で一度、話すだけで、以降お会いすることのなかった方もいますし、今も長くおつきあいをもたせていただいている方もいます。お話した内容もまさしく様々です。

そんな出会いを牧師として体験させていただきます時に、いつまでもお天気の話や野球の話をしているようなことはなく、その方が抱えている核心にも触れるのですが、そこで気がつかされていることは、私の前にいる方が、ご自身についてどのような思いをもっているのかということが、その先の係わりにおいてとても大きな意味をもつのだということなのです。

すなわち、その方が「自分は正しいのだ」とする立場に断固、立っていらっしゃるのであるならば、そのところは本人以外にはアンタッチャブルな領域ですので、その先の道は閉ざされてしまい、その心に変化がおきるまで、こちらは「信仰の祈り」を続けることになります(神が必ずその心に語りかけてくださることを信じて・・・そのような意味では前に進んでいるのですが)。

このことを明らかにしているのが、聖書の中でイエス・キリストとその係わりの中にいた人達であり、自らを正しいとする者とイエスの間にさらなる関係の発展はなく(かえって、その間に大きな軋轢が生まれ)、自らの過ちやいたらなさを知る者達は、乾いた心に命の水が十二分に注がれて、イエスと豊かな関係にはいっていきました。

世は「なにがなんでも自らを正しい者とする」という流れのなかにあります。そこは、とにかくこじつけであっても何であっても自らの正当性を主張する場であり、時には声の大きいものがその座を保ち続けるような場所であります。このような世界にあって、自らの否を認めていくということは、ますます難しく思われますが、そのところを通らない限り、神の懐に飛び込むことはできないと思うのです(既に手は差し伸べられているのですが)。

いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者。その名を聖ととなえられる者がこう言われる、「わたしは高く、聖なる所に住み、また心砕けて、へりくだる者と共に住み、へりくだる者の霊をいかし、砕けたる者の心をいかす。 聖書:イザヤ57章15節

自省しつつ書かせていただきました。

マック

 

 

Machine Gun Preacher

MMGEzv001019082011_1_0_000zvPreacher」 という言葉には自ずと反応します。それが「Machine Gun」という言葉で形容されているとするならばなおさらです。

この秋、「Machine Gun Preacher」という映画が公開されます。実在しているサム・チャイルダースという牧師についての映画です。実際に観なければなんとも言えませんが、観なければいけないと思っています。

マック

Official Site

More Story about the pastor.