Blossom!

2011-09-29_18-02-17_673 先月、私達の教会前の歩道に三本のプラムの木が植えられました。そのうちの二本は枯れることなく順調に根がついたのですが、あと一本の木はほとんどの葉が落ち、誰の目にも力を失っているように見えました。

そこで4、5名の方達がホースをできるかぎり伸ばして、定期的にこの一本に水をまき続けました。すると、どうしたことでしょう、昨日、この木がピンクの花を咲かせました。言うまでもなく今はプラムの花が開花する季節ではなく、同じ時に植えた他の二本は花どころかつぼみすらつけていません。

おめでたい奴だと思われるかもしれませんが、思うのです。このプラムの木は必死にホースを伸ばし、夜に昼に水をまいている者達の“何か”を感じて、思わず花を咲かせてしまったのではなかろうかと・・・。

マック

追伸: SDJCCの皆さん、日曜日には現物をしかと見てくださいませ。

空しい生活にさようなら

祇園精舎の鐘の声  

諸行無常の響きあり  

沙羅双樹の花の色 

盛者必衰の理をあらわす  

おごれる人も久しからず  

ただ春の世の夢のごとし 

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ

シカレドモ ムナシキ セイカツヨ サヨウナラ サヨウナラ



 

今日の日本語、英語礼拝メッセージ原稿、および本日のおもちかえりです↓。よかったらどうぞ。

今日の礼拝プログラムはこちら。

マック

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空なる旅路を、楽しき旅路に!

まあまあ皆様、週末で和んでいる時かと思いますが、こんな聖書の一文を読んでみてくださいまし。

「知恵が多ければ悩みが多く、知識を増す者は憂いを増すからである」 (伝道の書1章18節)

「片手に物を満たして平穏であるのは、両手に物を満たして苦労し、風を捕えるのにまさる」 (伝道の書4章6節)

「金銭を好む者は金銭をもって満足しない。富を好む者は富を得て満足しない。これもまた空である」 (伝道の書5章10節)

「順境の日には楽しめ。逆境の日には考えよ」 (伝道の書7章14節)

なんとも聞き捨てならない言葉だとは思わないでしょうか・・・。ということで、明日から来年一月末まで「空の空、すべてのことは空なのじゃー!」という絶叫がこだまする「伝道の書」より、「空なる旅路を、楽しき旅路に!」というテーマで、礼拝メッセージをお話させていただきます。このシリーズは特にこの人に聞いていただきたかったのでございます。

おもしろきこともなき世をおもしろく

これが基督信者の生き方だと信じておりやす。

マック

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 今だにこのポスターをPCにおとしてアップできないのです。写真とっておとしているんだからねぇー、困った人だねー(笑)。

読書について

昨晩、息子を空手に連れて行く車中、彼の関心はもっぱらWiiやDS、そしてiPodにあることを承知のうえで、「本を読む」ということについて話しました。私も少年時代、ブロック崩しやインベーダー、ゲームウォッチに(ゲーム機器の黎明期!)明け暮れて本なんか読まなかったのに、よく言うな、自分と思いつつ・・・(図書館で本を借りている友達をからかっていた悪ガキでしたから・・・苦笑)。

でも、彼には語りました(でた、オヤジの語り!)。ゲームもいいけれど、読書はもっと大切だと思うよと。どんな本でもいい、自分が興味ある本を毎日、コツコツと読んだらいいと。学校の成績がいまいちでも、黙々と本を読んでいる子なら、きっと大丈夫、後で伸びしろがグンと伸びる日がくるからと。私の心の中にはどこで得たのか、そんな確信めいたものがあります。

そして、色々な世界を活字で追ってみて、最後にバイブルの大きさ、広さ、深さに思いっきり、ひっくりかえってほしいと願っています。

マック

ピスガに立ちて

日本では九月第三月曜日は敬老の日ですね。私達の教会でも毎年、その前日の日曜日に祝会をもっており、今日がその日でした。この日のために教会のご婦人達が80歳以上の方達のために、祈り心と共に50個のお弁当を準備し、大変喜んでいただきました。また、サンデースクールの子供達が長い間、練習してきた「海と空」を手話で賛美しました。皆の笑顔がはじけている一日となりました!

本日は礼拝メッセージ原稿のみの掲載です。よかったらどうぞ↓

マック

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今日、そして明日について

今朝はカフェにて久しぶりの親父会。互いの近況とバイブルからのディスカッションでした。いつも皆の意見に教えられ、仲間達の日々に本当に励まされます。

教会に戻れば婦人達が明日の敬老祝会の準備をしてくださっており、親父会も加わり、折り紙で鶴をおったり(笑)、会場設営のお手伝いをさせていただきました。キリスト様のために皆ではたらくことは嬉しいですね。ということで明日の礼拝についてアナウンスメントです。

明日の礼拝は日英合同のために午前10時から始まります!お忘れなく!

マック

「絆」・ある兄弟の物語

その方はいつもお会いすると、力強く握手をしてくださる。フランク東さん・・・、私達の姉妹教会の長いメンバー。いつも満面の笑顔で迎えてくださる信仰の大先輩。この東さんが主人公となったドラマが今年の終戦記念日に日本で放映されました


終戦記念特別番組「最後の絆~沖縄… by yamutya1 


終戦記念特別番組「最後の絆~沖縄… by yamutya1 

東フランク(日本名:東江盛勇)

1937年19歳で渡米。1941年10月、米国軍隊入隊。12月7日、太平洋戦争勃発。1948年、除隊、結婚、帰米。・・・・「東さんにはいくら伝道しても無駄だ」と言う声が聞こえだした頃、アズベリー神学校留学中のkさんが若谷さん宅へ来られる。ある日、数時間にわたる彼の個人伝道が始まる。徹底的な悔い改めを迫った後、救いの四原則について語られる。第一、神について、マタイ6章33節、エレミヤ29章11節。第二、罪について、ローマ3章23節、ローマ5章12節、エゼキエル18章4節、ヘブル9章27節。第三、救いについて、第一テモテ2章4節-6節から詳しく説明された後、どんな方であるかについても短く、神が人となって生まれ、わたしたちのもとに来られた方、わたしたちの罪の身代わりとして死んでくださった方、死から生き返ってご自身が救い主だと証明された方、天に昇り、今も人を救い、人の心の中に住んで、愛と喜びと平和を与える方だと説明される。第四、信仰について、イエス・キリストを救い主、主と信じて受け入れる、使徒16章31節。贈り物をただで受け取るようにキリストを受け取る、ローマ6章23節。悔い改め、心を開き、迎え入れ、信頼して従う、黙示録3章20節。

だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です」(第二コリント5章17節)

この後、平松師を迎えての特別集会にてイエスを主として受け入れる。すべては、ただ、主の憐れみ。栄光在主。

以上、サンタクララバレー日系キリスト教会証集 「BLESSINGS」より一部抜粋。

マック

追伸:東さん、今度お会いします時にも、いつもと同じように握手してください。その時、少しだけ力をこめて御手を握らせて下さい。私も東さんと同じように生ける神を信じていますから・・・。

ペースをくずさずに!

昨晩、妻の枕元におかれていた次男坊の置き手紙。

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原文:ままかぽぽいっしょにえようえ!                                                                翻訳:ママかパパいっしょにねようね!

いいの、いいの、君のペースで・・・。                                             ペースを崩して君のキャラが失われたら、それこそもったいないよ。

マック

追伸:わたしは鳩ですか?(笑)