エゼキエル:神様が悪いのですか?

今日は厳しいことをお話ししたかもしれません。しかし、このようなことを語らずして、私は天国に行ってバプテスマのヨハネに会うことはできませんし、イエス様に自分が何を語ってきたのか報告することができません。「お前、地上で何を語ってきたんだ」と言われてしまいます。「悔い改め」は聖書のメッセージの本質であります。私達が神を知るということ、神の愛を受けるということは、自らの本当の姿を知り、そのことを主の前に悔い改める以外にないのです。

「イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。』」(聖書:マルコ2章17節)

『義人はいない。ひとりもいない』(聖書: ローマ人への手紙3章23節)



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Video streaming by Ustream本日礼拝でお話した「日英礼拝メッセージ原稿」、および「本日のおもちかえり」です↓ 本日の礼拝プログラムはこちらから。

マック

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哀歌:悲しみの中にある希望

新約聖書には同じ過ちを犯したイエス様の弟子がいます。一人はペテロ、一人はユダです。彼らがしてしまったことは異なりますが、結果的にはほぼ同じことです。すなわち、彼らは二人ともイエス様を裏切ったのです。ペテロはイエスの弟子でありながら、三度、イエスを知らないと言い、ユダはイエス様の弟子でありながら銀三十枚で祭司長や律法学者にイエスを売り渡しました。この二人のしたことは、こっちの方が軽いとか、いや、重いとか言えるものではありません。神の前にはどちらも同じことです。彼らは同じように自分に失望し、自分を悲しんだのです。 しかし、この二人はこの同じことをしていながら全く違う人生を歩みました・・・。



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やるな~

Raise-white-flag長男と空手に向かう車中。

「今日、ひっかかっちゃったよ」

「なにが?」

「今日、パパに朝、サインしてもらったじゃん」

「ああ」

◆解説◆ ここのサインとは子供たちが学校の担当クラスの先生から親へのレターとしてもらってくるもので、親がちゃんとそれを読んでサインをすることが望まれる。

「あれさー色々なことがたくさん書かれていたんだけれど、その真ん中あたりにここまで読んだ人はサインの横にスマイル・マークをつけるようにと書かれていたんだって」。

「・・・・」

「それでスマイル・マークを書いていた親はほとんどいなかったらしいよ・・・」

やるな~、先生、完敗です!

マック

親を代表しての言い訳:「先生、うちの子は家を出る20秒前にいつもレターを渡すんですよ」(事実ですので・・・笑)

 

 

 

フラ&敬老祝会

先週末は色々ありました。

土曜日にはフラ・ミニストリー。はじめての試みでしたがダンスと言葉による種まきとなりました。蒔いて、蒔いて、とにかく蒔いて、いつの日かの収穫を確信しています。フラチームの皆さん、いつも素晴らしいダンスをありがとうございます。指先の動きからさえ、神の愛と皆さんの真実な心が伝わっています。

 ブレント式、敬老会 キャンプ 260

日曜日の礼拝後には毎年恒例の敬老祝会。私達の教会では80歳以上の方達を対象として、この日には皆でお祝いをします。今年も皆でおいしい食事をいただき、ゲームを楽しみました。若い世代の方達が(この“若い世代”には幅広い前向きな解釈があります 笑)、このために前々から準備にあたってくださり、心をこめてお弁当を作り、お赤飯と紅白のお饅頭が配られました。事前の会場設置、食事の諸々の準備と段取り、最後の後片づけまで終始笑顔のチームワークには脱帽。牧師が入りこむ余地は全くありませんでした(感泣!)。


ブレント式、敬老会 キャンプ 284 

ブレント式、敬老会 キャンプ 337 

敬老の日を迎えられた皆さん、いつも若い者達を温かい笑顔で迎えてくださり、ありがとうございます。皆さんのご愛とその後ろ姿に私達はどんなに勇気づけられ、励まされていることでしょうか。私達は皆さんが築いてくださった土台の上にこれからも教会を建てていくことができますようにイエス・キリストにあって励みます。

ブレント式、敬老会 キャンプ 374 

ブレント式、敬老会 キャンプ 414

乳飲み子から高齢者まで、私達はまさしく大きな家族です。

マック

 

 

敬老会 日英合同礼拝

今日は毎年恒例の敬老会があるために日英合同の礼拝で、英語部牧師の本多一米師が「主の豊かな恵みを覚える」というタイトルでメッセージを取り次いでくださいました。礼拝後には皆で敬老をお祝いし、楽しみました(こちらはまた後日、アップしましょう)!



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エレミヤ:荒野に神の恵みあり

Flower数年前、デスバレーに行きました。そこは、その名のごとく荒野が延々と続く生き物を拒絶するような厳しい死の谷です。きっとこのバレーを衛星写真で見るのなら、緑などどこにもなく一面が茶色をしているこでしょう。しかし、実際にその土地を歩いて、注意深く足元を見てみると、あちこち思いがけないところに小さな花が咲いていることに気がつきました。荒涼とした土地だけに目がいくのではなく、荒野に咲いているこのような一輪の花を見失うことがありませんように。

『剣を逃れて生き残った民は荒野で恵みを得た。イスラエルが安息を求めた時、主は遠くから彼に現われた。わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。それゆえ、わたしは絶えずあなたに真実を尽くしてきた』(エレミヤ31章2節ー3節)。



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2016: Obama’s America

MV5BNzkwMjY3NzMyMV5BMl5BanBnXkFtZTcwNzU4ODEzOA@@__V1__SY317_CR1,0,214,317_実にアメリカらしいドキュメンタリー映画でした。Dinesh D’Souzaというインド移民の作家が書いた『The Roots of Obama’s Rage』(2010 New York Times best-selling book) という著書をベースに著者自身がオバマ大統領に対する様々な証人や資料を取材しながら、この映画はすすみます。この映画が伝えようとしていることは明快で「実はオバマ大統領はとんでもない人間だったのだ。さぁ、あなたは次の選挙をどうするのだ」ということで誰にも分かります。

大統領の価値観や思想というものが主に父親から来ているということ、そして、それはアメリカがこれまで保持してきた思想や価値観というものを遺脱しており、それはアメリカの危機であるというメッセージ。映像には力があり、この映画を見ればきっと多くの人達が彼への投票を考え直すことでしょう。

最後のシーンは四年前の選挙直前か直後に、とあるクラスルームで教師に導かれ、何も知らないのに「Yes, we can!」と元気に大統領への希望を歌っている幼子達の姿・・・。どう考えても劇場にいた人達は、その無垢な子達を自分の子や孫の未来に置き換えたことでしょう・・・・。

Dineshはクリスチャンで、映画は大統領が反キリスト教的であるということも暗示しています。それは明らかに私の信条に反するものです。しかしながら、この映画を見つつ「鵜呑みだけはするな、自分の頭でしっかり考えて、よくよく祈って決めろ」という内なる声がずっと心の中にありました。

マック

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第六回レイバーディーキャンプ

今年もやってきました恒例のレイバーディ・キャンプ!今年はウエストビナ教会の兄弟姉妹も加わり、それぞれの礼拝後、とあるキャンプ場に集合。大いに食べ、話し、学び(?)、笑いました(注:このキャンプの趣旨は単純で、おおいに食べて、おおいに話して、おおいに笑って、主の御名を崇めましょうというものです)。

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今年は思いがけなく二箱もの生麵をいただき、闇夜の明かりの中にラーメン屋台が出現し、すぐに行列となりました。

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「なると」というこだわりに涙が出ます(笑)M夫妻、ありがとうざいました!

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「スプリンクラーの反乱」という試練を受けつつも、皆、元気に朝を迎え、のんびり、まったりと朝を過ごしました。先に帰ってしまった方達がいたのが残念ですが、今年も恒例の全体写真。

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明日から新学期を迎える子達もいます。お父さん、お母さん、子供達、さぁーまた明日から顔晴りましょ!来年?9月1日、2日は空けておいてくださいませませ。We will be back!