気仙沼より

昨年一年間、岩手県の被災地に私達の教会から送り出していたバートン、キャサリンというご夫妻がいます。彼らはかの地でゴスペル・フラダンスやアートを通して、地元の人達と素晴らしい関係を築きました。

2012 2月 被災地訪問 162

 

 

 

 

 

 

2012 2月 被災地訪問 161

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、多くの助けをいただきました千葉仁胤、美佐子先生ご夫妻が昨日から気仙沼よりサンディエゴを訪ねてくださっています。

2012 2月 被災地訪問 188

 

 

 

 

 

 

あの3月11日以来、地元教会の牧師達は気がぬけない日々を過ごしていることと想像します。短い間ですが、当地にて心身ともに少しでもおやすみになって、宣教の地へお帰りいただけましたらと願っております。来る日曜日は午前10時より日英合同礼拝がもたれ、千葉先生が被災地の報告とメッセージを取り次いでくださいます。礼拝後にはカレーランチもあります。どなたもどうぞ。

San Diego Japanese Chrisitian Church   1920 E St, San Diego CA 92102  TEL (619) 234-5627

マック

 

崖っぷち

先日、サヨナラヒットを打ったトロント・ブルージェーズの川崎宗則選手のヒーローインタビューを見て、昔を懐かしく思いました。

 

18歳でアメリカ、テネシー州の田舎町の大学に入学した私は全く英語が話せませんでした。どのクラスに行けばいいのか、授業に出ていてもチンプンカンプン。宿題が何なのかも分かりません。大学には日本人はおろか、アジア人もいません。当然、そのままいけば完全にそのクラスは落とします。

そう、入学初日から崖ぷっちに立ちました。でも、この崖っぷちがよかったと思います。崖っぷちですから落ちたら終わります。終わらないために必死に色々考えます。恥ずかしいとか言っている場合ではありません。まさしく、ここを去るか、それとも残るかということが突きつけられたからです。

TUSCULUM

そこで考えついたことは、言葉を話さずとも自分を表現することができるサッカーチームに入ることでした。そこで振舞った自分の姿はまさしく、あの川崎選手のそれだったのです。当時の私もあの川崎選手と同じようなことを叫んでいました(日本のヒーローインタビューで、あれはしないでしょ 笑)。こけずともいいところでこけたりして、笑いを取ったり、おちゃらけていました。そして、やがてチームの中に自分の居場所を見つけ、少しづつ英語も理解していきました。あの時のチームメートとは今も交流があります。

今も英語は分かりません。でも普通に暮らすことには不自由はありません。若い日本人留学生から時々「どうしたら英語が話せるようになりますか」と聞かれますが「崖っぷちに立つことだよ」と答えます。ちょっと厳しいアドバイスですが、本心です(笑)。

マック

追伸:昨年、イチローを追いかけてマリナーズに入団した川崎には少しがっかりしたのですが、今、日本人がいないところで必死にがんばっている彼には以前から注目しており、活躍を期待しています。

メモリアルディー

本日、米国はメモリアルディの祝日で、青空に星条旗が揺れています。午前は日系コミュニティーのメモリアルサービスに出席してきました。昨日は恒例のメモリアルディー・チャーチ・ピクニックで日英合同の礼拝がもたれ、申し分のない天候の中、おおいに楽しみました。

土曜日の買出しで用意していたハンバーガーとホットドッグ。煙がたちこめる中、120個のハンバーガーが足りなくなり・・・。

Memrial church picnic Kou BD 156

 

 

 

 

 

 

 

皆の持ち寄りランチも並べられ・・・。

Memrial church picnic Kou BD 145

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり本気のゲームが展開し・・・(負傷者が出ずによかったです)

Memrial church picnic Kou BD 173

 

 

 

 

 

 

 

細かいところで、いぶし銀の小技も炸裂し・・・(笑)。

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日本から本場かきごおりマシンも導入され・・・

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大人は童心にかえり、子供は子供らしく、楽しみました。

マック

最近の子供達

先週、誕生日を迎えた長男と野球へ。ひまわりの種を食べながら、押さえのピッチャーの心理やなぜ、あの選手は、なぜベースを飛び出してアウトになったのか等々、幼い時にはしなかった楽しい会話。パドレスも勝利!今は下から二番目だけど、これからジワリジワリと上がってほしいです。

 
Kana Field trip 012
Kana Field trip 009

 

 

 

 

そして、オフの今日は娘のフィールドトリップの付き添いとなり、ラホヤのビーチへ。ほぼ全員が普段着のまま海にとびこみ、頭からつま先までびしょびしょ。午後にまだ授業があるのに、砂だらけ、海水を滴らせながら、そのまま教室に戻っていき、教師も生徒も何も問題がないかのように勉強していました。やるなー、アメリカ!

Kana Field trip 022
Kana Field trip 063

さてさて、次男坊、先日、帰宅するとベットから心地よい寝息が聞こえてきます。行ってみるといまだかつて見たことのないすさまじい格好で熟睡していました。インドのサドゥーでもこんな格好しません(笑)。またある晩は腰に帯を巻き、妻よりピアノの特訓を受けていました。将来はゴスペル界の河島英五をめざしています(笑)。

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それぞれがまったく違う個性ですが、天来の光を全身に浴びてのびのびと育っていってほしいものです。

マック

コロサイ書:教会が健康であるために

Fear人の心というのは色々な方法によって動かされるものです。その最たるものは「恐れ」です。「恐れ」こそ、私達を動かす強い力です。皆さん、どうぞこのことをしっかりと見極めてください。多くの独裁国家はこの方法によって国民を動かし、多くの尊い命が失われてきました。そして、それは宗教の世界にもはびこります。

「この判子を買わなければ」「この家の方角を変えなければ」「あなたの名前の字画が問題だ」「あなたの手相によると」と言われ「だから今の災いがあるのだ」「先祖が泣いている」「守護霊が睨みつけている」「あなたの手の皺は短すぎるから長生きはできない」と言われれば、どれもこれも実証できないものですから、解決できない恐れと不安だけが心に残り、それゆえに私達は常識では考えられない行動にうつってしまうのです。数千万円もする判子や壷を買うというのは正常なことではありませんし、家を建て壊して言われた方向に建て直すなんてこともまともに考えたらありえないのです。しかし、そのまともに考えたらありえないことも、私達の心に消すことができない恐れがあるのなら、私達はやりかねないのです。

もしかしたら、皆さんの中にもそんな恐れに突き動かされて生きてこられた方、今もその恐れによって支配されているという方がいるかもしれません。どうか、今日という日にそのような恐れから決別してお帰りください。聖書が言っている言葉を握り締めて今日はお帰りください。

マック

本日、礼拝でお話した「日英両語礼拝メッセージ原稿」および「本日のおもちかえり」は ↓ から。今日の礼拝動画は録画できませんでした。申し訳ございません。

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それぞれの門出

当地にていったい何人の人を日本や世界各地に送ったことだろう。先日も一緒にTwo Breads Nightで学んだAが大学を卒業し、日本に帰国するので、送別会を持ちました。Aはこちらでの生活も長く、バンドをくみ、ドラムをたたいていました。

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この送別に加えて濱先生の歓迎会、Aの卒業とプロモーション、Kのプロモーションなどなど、幾つかのお祝いも含めて、M家にてBBQ、持ち寄りパーティーをもちました。

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Be strong and courageous. Do not be afraid; do not be discouraged, for the Lord your God will be with you wherever you go.” Joshua 1:9

アキ、日本での活躍を祈っています。

マック

光に包まれて

先週末は日本より濱和弘先生がサンディエゴに立ち寄ってくださり、よきお交わりをもたせていただきました。先生は神学校時代の先輩でこれまでも色々なことを教えていただき、この度も楽しいひと時をご一緒させていただきました。

土曜日は眩しい南カリフォルニアの陽に照らされ、サンディエゴ湾に現役を引退して停泊している空母ミッドウエイへ。

日常 濱さん 086

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日曜、礼拝後にはコロナドでの海の芋ほり。ここ二年間、真冬決行で多くの収穫があったのですが、今年は季節が遅かったからでしょうか、少なく、しかしそれでも10個以上を確保し、来てくださった方達におもちかえりしていただきました。ロスから神学校時代の同級生である中尾牧師家族も濱先生に会うべく合流し、しばしの歓談を楽しみました。

男性陣は日差しに溶かされ・・・

冬ー春 濱先生、はまぐり、などなど 072

 

 

 

 

 

 

 

女性陣は太陽のような笑顔で・・・

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子供達は海と光に同化し・・・

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チョッピーノやクラムチャウダーなどもふるまわれ・・・

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獲るべきものは獲り・・・

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ということで・・・

冬ー春 濱先生、はまぐり、などなど 078

 

 

 

 

 

 

 

 

We will be b~ack!

濱先生、またの再会を楽しみにしています!

マック

追伸:「疲れちまったなぁー」なんて方がいましたら、ネクタイほどいて、靴脱いで、靴下脱いで、裸足で砂浜を歩いてみてください。一緒に海に身を沈めましょう。神様が心も体も洗濯してくれますよ。

ピリピ人への手紙:捕らえられているからこそ

Jog「前」という日本語は「目:ま」と「辺:へ」が語源となっている言葉で、それは「目」の向いている方向のことを意味するそうです神様は人の目を顔の上に二つ定めました。そこには不変の無言のメッセージがあります。そうです、人は前を向いて生きるように神は人を造られたのです・・・。

 

本日、礼拝でお話した「日英両語礼拝メッセージ原稿」および「本日のおもちかえり」は ↓ から。本日の礼拝プログラムはこちらから。 今日の礼拝動画は録画できませんでした。申し訳ございません。

マック

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