テトス:健全な教え、人間、役割

植物は基本的に光、水、栄養、二酸化炭素があれば成長します。しかし、このどれかがなければ成長しませんし、光も当たっていればいいというものではなく、太陽の日差しも強すぎれば植物を枯らします。水もあげればいいというものではなく、あげすぎれば植物の根は腐ってしまうでしょう。これらはバランスにかかっています。

今日のメッセージ映像

本日、礼拝でお話した「日英両語の礼拝メッセージ原稿」および「本日のおもちかえり」はこちらから。

 

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聖霊の風が

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今日はハワイより中村裕二先生、智恵子さんをお迎えして特別賛美礼拝がもたれました。

先生は5年前に大腸癌の手術を受けましたが、その後、インフェクションが度々起き、その他の事情もあり、計12回の手術を受けるという、私達には想像できない大変なところを通られました。

しかしながら、その中で神様から曲が与えられ、この度は礼拝で賛美を導いてくださいました。奥様であられる智恵子さんは三曲の歌を歌ってくださり、五年の間、先生を支えてこられた智恵子さんの歌に心が震えました。これからも先生ご夫妻を通して主の御名が崇められますようにとお祈りしています。

本日、礼拝でお話した「英語礼拝メッセージ原稿」はこちら(通訳デビューをしてくださったシーラさん、ありがとう!)。本日の礼拝プログラムはこちらから。映像は今、調節準備中です。

マック

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テモテ第二の手紙:確かな人間理解と覚悟

聖書を読む時に私達はとても大切なことをたくさん学びます。その一つは「人間というものにナイーブになるな」ということです。旧約聖書を読み、イスラエルの民の姿を見るならば、新約聖書の12弟子の姿を読むならば、このことの意味がお分かりになると思います。

肉体がある限り、誰しもいかなる病にかかる可能性があるのなら、私達に自由な采配が与えられている心がある限り、人間は何をしでかすか分からない。私達はしっかりとこのことに立って人間というものを直視しなければなりません。朝に聖人、夕に悪人、人は誰でもそうなりうるのです・・・。

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「また言っていますね」について

TBS神学校時代、多くのことを恩師に教えていただいたことを心から感謝しております。あの時の何を今も覚えいているかといいますと、「また言っていますね」と言わざるをえないほどに教授たちが何度も繰り返し話してくださった言葉だったなと思うのです(それらは今でも忘れることなく、その時の先生方の物まねすらできるほどです 笑)。

たとえばF先生がいつも言っていた「決してきよくない者を、あなたはきよいと神様は言ってくださるんだから嬉しいでしょ、ありがたいでしょ」という言葉。「放蕩息子は家に帰って、翌朝、何時に起きましたか?タモリの時間?そうじゃないでしょ。誰よりも朝早く起きて、喜んでお父さんのために働いたでしょう」。これらの言葉は神の恵みとその恵みに対する私達の応答となる動機を十二分に言いつくしています。

この何十回と聞いた(もしかしたら三桁いくかな)F先生の言葉は今も私の心に刻まれており、卒業後、年月が経つにつれて当時の「また言っていますね」が自分の経験と共に、しみじみと味わい深く分かってくるのです。きっとこのような言葉を何度も繰り返して話してくださったということは、F先生にとって、それはとても大切なライフメッセージのようなものであり、それは長い信仰生活の中から凝縮されて出てきた言葉なのだと思います。ということで、結論は「また言っていますね」というようなことを聞きましたら、閉口することなく、後になってその言葉が輝きだすまで、しっかりと心に刻んでおきましょうということです。

マック

追伸:『あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい』(ピりピ4章4節) これが弟子達が何度も聞かされたパウロのライフメッセージだったのではないかと思います。

 

ハワイからハレルヤ!

Img_1604809_53384928_0長い闘病を経て中村裕二師、智恵子ご夫妻が私達の教会で賛美礼拝を導いてくださいます。先生ご夫妻がこれまで病と闘いながら主と共に歩んでこられてきた、その一つ一つが歌となり、言葉となって主に捧げられます。ご家族、ご友人をお誘いあわせの上、おいでください! 

2013年7月14日(日) 午前9時より ◆San Diego Japanese Christian
Church◆1920 E Street, San Diego CA
91942 ◆ (619) 234-5627   (サンディエゴ・ダウンタウン、Broadway と19th Streetのコーナーです)。

「風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞くが、それがどこから来て、どこへ行くかは知らない。霊から生まれる者もみな、それと同じである」 ヨハネ3章8節 

中村裕二(なかむらゆうじ)
東京生まれ。1978年Tスクエアのオリジナルベーシストとしてデビュー。松任谷由実、矢野顕子、甲斐バンドほか多くの実力派音楽家の録音、コンサートツアーで活躍。1985年受洗。1987年東京聖書学院入学。卒業後東京大田区にて開拓教会牧師。また、智恵子夫人と共に各地で音楽伝道、クリスチャン音楽家との共演やCD制作も手掛ける。1997年よりハワイの日本人教会牧師。2008年直腸癌判明、その治療闘病の痛みの中で歌が与えられ、2010年オリジナル曲CD「聖霊の風が」をリリース。繰り返しの手術と長期の闘病を経て、現在復帰途上。

中村智恵子(なかむらちえこ)
韓国ソウル生れ。二十歳を前に家族と共に母の国日本に移住(日本国籍)。日本で声楽を学び、米国ボストンに留学。帰国後、中村裕二(Tスクエア・べーシスト)と結婚。1984年受洗。その後牧師となった夫と共に各地で音楽伝道。NHK韓国語講座の歌、山田耕筰コンサートなどにも出演。1997年渡米、ハワイにて専業牧師夫人で演奏活動小休止。2007年古典曲CD「My Song of Praise」オリジナルを含むCD「いのり」をリリース(LA録音)演奏活動再開。しかし、2008年夫の直腸癌判明その看病の長期化で活動半休止。2011年韓国語CD「Inochi」をリリース、2012年演奏活動再々開。

中村裕二先生のブログ ハワイでハレルヤ!

マック

 

医者と死後の世界

最近、「死後の世界」についてバイブルが書いていることをお話しさせていただいていたので「へぇ~、こんな医者もいるんだ」という好奇心とともに、いつも生と死の現場にいる医師の言葉として興味深く、シェアーさせていただきます。

「死後の世界」というトピックは人の関心をおおいに引くもので、ここから四方八方、色々なことを語る人達がいます。諸々、具体的なことは別として「死後の世界はある」ということには同意します。

マック

 

 

住処を整える

長谷部誠さんの「心を整える」じゃなくて、先週から「住処を整える」ことが続いています。かねてから予定していたのですが、子供達が夏休みにはいったと同時に、それまで同室だった長女と次男の組み合わせを長男と次男とし、長女に一人部屋を与えました(年頃となりまして・・・)。

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そのための大移動、およびそれまで白だった部屋の壁を青、水色、白の三層に塗り替え、このチャンスにと昨日の夕方から今夕まで家中のカーペットをスチーム・バキュームで吸い上げました。12年住んだ家ですから、カーペットから吸い上がる水は何度やっても泥水、あらためて凄まじいところに住んでいたんだなと実感しています(見た目は普通のカーペットなんですよ・・・)。今も乾燥させるために窓を開け、家中の扇風機がフルで回っています。落ち着くまでには今週いっぱいかかるでしょうが、身の周りの環境を整えることで気持ちも新たに新学期に備えてほしいと願っています(気が早い!)。

 

マック

追伸:スチーム・バキュームはホームデポでレンタルできます。冬はしんどいでしょうから、夏におすすめです。家を洗濯をしたようで気持ちいいですよ。