牧師動静

リトリート最終日。【午前】いくつかの話し合いの後、野外でコミュニオン。【午後】昼食を食べ、北カリフォルニアに帰る牧師たちを空港へ。夕方、s師と豚骨ラーメンを食べに行き、夜景を見、明日からの会議のためにハワイからの委員を空港でピックアップ。

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おやすみなさいませませ。
マック

あれやこれや

1390946374929 私達の教会が属する北米ホーリネス教団の日英牧師が月曜日からサンデイェゴ郊外で牧師リトリートをもっています。講師のパスターが「ペナルティーとしての罪」と「結果としての罪」ということについて「罪」を二つに分類して話してくださり、色々なことに目が開かれました。

これに修養会やら、来月持たれる牧師サミットのミーティング、そして地域リーダーのミーティングと目まぐるしく過ごしています。昨日の自由時間には青空のもと、皆でアーチェリーを楽しみました。「侍の血を引く者として我々の底力を見せてやりましょう!」としばしの時、的に集中しました。

リトリートは木曜日まで続くのですが、妻が今日、小さな手術があるために昨晩から一時帰宅しました。手術も滞りなく無事に終わり、今晩はいつものように食べ、普通に歩いています。全身麻酔をかけたので、まだ体が重いのですが明日からは大丈夫だろうということです。私は明日、またリトリート会場に戻り、週末には私達の教会で教団委員会がもたれ、日曜日がやってきます。最善を尽くしましょう!

マック

追伸:南カリフォルニアに住んで15年となりますが、初めて霜を見ました。さぶっ。

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祝福は上から下に注がれます                                   

『自分を見て賢いと思ってはならない、主を恐れて、悪を離れよ。そうすれば、あなたの身を健やかにし、あなたの骨に元気を与える』(箴言3章7節、8節)

私達が自分を見て賢いと思う時、その時、私達の心はどのような状態なのでしょうか。その時、私達は明らかに「過信」しているでしょう。自分の知性に過剰な自信をもっていることでしょう。しかし、同時にその時に私達が忘れていることがあります。そうです、それは「主」です。その時、私達は完全に主を忘れています。主を忘れる時に何が起こるのでしょうか。その時に私達は足をすくわれるのです。その時、私達はとても危ういところに立つことになるのです。

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本日、礼拝でお話した「日英両語礼拝メッセージ原稿」および「本日のおもちかえり」はこちら↓から。本日の礼拝プログラムはこちらから

マック

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悪玉参上!

LDL[1]先日、一年に一度のフィジカルチェックに行き、いつもの温厚なチャイニーズの先生にやさしく質問をされ、血液を採りました。今はほとんどの検査はこの血液で分かるのでしょう、採血されたものはあちこちのラボに送られ、その日のうちににメールにて各検査結果が届きます。ほとんどの検査は基準値をクリアーしており、まんざらでもないと思っていたのですが、最後にドカンと来ました。

悪玉コレステロール!

この数値が高く、お医者さんからの再検査の招待状も拝受いたしました。確かにラーメンは豚骨でスープは完飲、チキンよりもステーキ、しかも脂身を好むような男ですし、テーィンの子供よりもたくさん食べていますから、こうなるのは当然でありましょう。

ですから、これからはしばらく食事制限です。育ちざかりの子供達は日々、肉を欲しておりますので、それは供給しつつも「あなたはこれから根菜類ね」と妻には言われ、何か自分自身も地下に潜ってしまうようで、人生の楽しみの一つを失ったような寂しさを感じております(笑)。

マック

追伸:でも、ドカンと来る前に教えていただきましたことを感謝しています。いやいや、オヤジ街道、まっしぐらって感じですな。

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思い出を!

albumsNCM2のメンバーの一人である敬愛しますマダムさんがブログの中で書いております。

『病室のベットで私は、過去の楽しい思い出ばかりを反芻しています。ですから皆さんも今のうちに、楽しい思い出をたくさん作っておいて下さい』

この言葉は高木輝夫牧師の言葉です。高木先生は今から60年も昔、新聞配達をしておられ、たまたま母の家に新聞を配達して母に出会い、彼女にイエス・キリストへの信仰を導いてくださった母の恩師です。数年前、母の体調が優れずに都内の病院に入院した時に、同じ階に入院してた高木先生が毎日、ベッドの傍らに立ち大きな声で祈ってくださいました。

母は現在、川越にありますクリスチャン施設にて日々を穏やかに過ごしています。きっとその思い出の中で一番、忘れられないものは高木先生に導かれてイエス・キリストを受け入れたあの日、あの時のことでしょう。

マック

追試:かたちあるものは残さずとも、いつまでも反芻できる楽しい思い出を一つでも多く愛する者達に残していく・・・。そんな生き方を私もしたいと思います。

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「盗難」というプレゼント

JET昨日、ジムに行きました。いつものように着替えをロッカーに入れ、汗を流しました。ロッカーに戻りますと、ドアにかけておいた鍵がありません。もしや、かけ忘れたかと思い、ドアを開けるとフリースのポケットに入っていた財布はあるのですが、ジーンズとその中に入っていた鍵が盗まれていました。鍵には車のリモコンもついているので、そのままダッシュでパーキングへ。さいわい車は盗まれることなくそこにありました。

スタッフに話し、ポリスに電話をし、やってきたポリスにレポートをしました。曰く、鍵を壊し、中を物色している時に誰かが入ってきたので、あわててジーンズだけをもって逃げたのだろうとのこと。このような時の想像力は豊富になるもので、財布の中にある免許証から住所を書き取り、後で盗んだ鍵で侵入してくるのではないかとも考えたのですが、財布の中のものにも手をつけていないので、きっと財布には触れなかったのではないかと思われます。とにもかくにも最低眼の被害だったと神様に感謝しました。

『主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい』(詩篇127篇1節)。

昨日は奇しくも自分の誕生日、「自らを守ること」の限界をはっきりと教えていただき、人生後半に向けて、この経験を通してこれから何度も救われるであろう貴重な教訓を確認させていただきましたこと、これはまさしく私に対する天来のプレゼントでした。

マック

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好きなこと

「好きなこと」は皆、違います。ある人にとって、それは全く魅力のないものですが、その人にとっては食事を忘れて没頭することであったりします。

娘が没頭していることがあります。老眼デビューを考えている父からすれば、見ているだけで目がしょぼしょぼしてしまうようなことです。そう、紙粘土を用いてペニーサイズの果物やケーキを作るのです。放っておけば彼女は黙々といつまでもそれをし続けています。

「好きなこと」があるということ、「没頭できること」があるということは、幸せなことです。ふと横を見れば妻が嬉々としてパンをこねています。これもまた興味のない者にとっては「ご苦労様」と思えることなのですが、やっている本人にとっては至福の時なのでしょう。基本的に母と娘のやっていることは同じようなことで、これも遺伝なのかと思っています(笑)。

マック

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追伸:前回、訪日した時に100円ショップで紙粘土を買ってくるようにと頼まれ、三つ買ってきました。日本の紙粘土が最高で、アメリカでは手に入らないようです。次回、行く時はもっとたくさん買ってきてくれと今から言われています。わたしゃ、あなたの運び屋か!?(笑)。

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