一年間、ありがとうございました。

10394835_10152996060849669_2074662362632729190_n

一年最後の日となりました。今年もこのブログにつきあっていただきありがとうございました。

来る新年、世俗牧師という名に恥じることなく、世俗と遊離した聖書の言葉を語らず、イエス・キリストがこの大地を自らの足で歩まれ、生身の人間に語られた、その視点を心に刻み、聖書の言葉を語らせていただけたらと心から願い、祈っています。

どうか皆さんの新しい年が天来の祝福で満たされますように。

『あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です』(聖書:詩篇119篇105節)

マック

 

 

腰に帯を!

download
そこで彼らはたずねた、「先生、では、いつそんなことが起るのでしょうか。またそんなことが起るような場合には、どんな前兆がありますか」。イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。しかし、これらのあらゆる出来事のある前に、人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、会堂や獄に引き渡し、わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう。それは、あなたがたがあかしをする機会となるであろう。だから、どう答弁しようかと、前もって考えておかないことに心を決めなさい。あなたの反対者のだれもが抗弁も否定もできないような言葉と知恵とを、わたしが授けるから。しかし、あなたがたは両親、兄弟、親族、友人にさえ裏切られるであろう。また、あなたがたの中で殺されるものもあろう。また、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。エルサレムが軍隊に包囲されるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい」(聖書:ルカ21章7節-20節、イエス・キリストの言葉)。

最近、FBでこのようなサイトを取り上げている方がいて、興味深く、見させていただきました。中東諸国・テロ組織・米国・ロシア・EU等との外交的な相互関係というものは私達には知りえないところがありますが、このチャートを見ますと互いの関係がよく分かります(それぞれの国、組織をクリックしますと一目瞭然です)。その中でやはり目がいくのが「イスラエル」で、イスラエルと近隣諸国の関係にポジティブなものは一つもありません。このチャートはまさしくイスラエルを中東諸国が包囲していることを示しています(今に限ったことではなくて、この半世紀、ほぼ変わらずにこのような状態だったと思いますが)。この現状に対して、いつも緊張感を失わずに腰に帯を締めておこうとあらためて思いました。

マック

追伸:それにしてもこのチャートの複雑さが目につきます。この線の中には人のどんな心があるのでしょうか。

万軍の主の熱心がなしたこと

「この場所で死ぬ覚悟があるのか。その証しとして、生きている間に自分の墓をその土地に建てることができるのか」。この場所で死ぬ覚悟と共に生まれた方を想う時に、この言葉は今も私の心から消えてなくなりません。

今日はゴスペルフラ、洗礼式と盛りだくさんでした。

マック

「礼拝プログラム」、「一日一生」はこちらから。本日の「日英両語礼拝メッセージ原稿」、「おもちかえり」はこちらから ↓

続きを読む

The Reason

Jesus is the only reason for the season!
『光は闇の中に輝いている。そして闇はこれに勝たなかった』 ヨハネ1章5節

12月21日は世界中の教会でクリスマス礼拝がもたれます。教会に行ったことがない方も、よろしかったら最寄りの教会を訪ねてみてください。

マック

サンディエゴ日本人教会 

ロックダウン

grossmont_hs_lockdown_fiorina_1418767761349_11234643_ver1.0_640_480先ほど、息子の通うハイスクールの校長から学校がロックダウンされたというテキストが送られてきました。地元ニュースを確認すると学校のすぐ側のホテルで発砲事件があり、犯人は逃走中ということ(このホテルはよく教会のゲストに宿泊していただいているホテルで、その界隈も特に危険な場所ではないのですが)。生徒は皆、教室にいて安全ということですが、早く解除されて、全ての生徒が安全に帰宅してくれればと祈っています。

実は学校のロックダウンの知らせは先週もあり、このような日常的な場所での事件や、最近はテロ関連の事件がシドニーやトロントでも起きており、このようなことに自分達がいつ巻き込まれてもおかしくないと妻と今朝、話したばかりでした。ちょっと立ち寄ったカフェで、そのまま人質になるかもしれませんし、外国を旅行中、米国パスポートを持っているだけで命を失うかもしれません。そう考えますと一日の終わり、床に就く前に家族で捧げる祈りは、夜毎にかけがえのないものとなります。

今日のダウンタウンは映画「Seven」のシーンを思い起こさせるような暗い風景、そして雨。日々、家族や教会の兄弟姉妹の安全を祈っています。

マック

 

 

Exodus: Gods and Kings

Exodus-Banner-1
デイオフ。『EXODUS: GODS AND KINGS』 を妻と見てきました。キリスト教徒としての印象は『Noah』を観た時と同じで、バイブルには数多くの出来事が記録されているのですが、その背後にある細かい状況設定や人間模様の詳細には触れていないので、そのスペースに色々なものを詰め込んでいるなと・・・。

でも、これらを差し引いても個人的には『Noah』の時と同様、文字が映像となることによって(当然、この映像も製作者の想像の賜物なのですが)、色々な気づきが与えられました。特に10の災いや紅海のCGは見応えのあるもので、「そうだよな~こうだったのかもな」と刺激を受けました。

『あなたがたは知らなかったか。あなたがたは聞かなかったか。初めから、あなたがたに伝えられなかったか。地の基をおいた時から、あなたがたは悟らなかったか。主は地球のはるか上に座して、地に住む者をいなごのように見られる。主は天を幕のようにひろげ、これを住むべき天幕のように張り、また、もろもろの君を無きものとせられ、地のつかさたちを、むなしくされる。彼らは、かろうじて植えられ、かろうじてまかれ、その幹がかろうじて地に根をおろしたとき、神がその上を吹かれると、彼らは枯れて、わらのように、つむじ風にまき去られる。聖者は言われる、「それで、あなたがたは、わたしをだれにくらべ、わたしは、だれにひとしいというのか」。目を高くあげて、だれが、これらのものを創造したかを見よ。主は数をしらべて万軍をひきいだし、おのおのをその名で呼ばれる。その勢いの大いなるにより、またその力の強きがゆえに、一つも欠けることはない』(聖書:イザヤ40章21節-26節)。

マック

追伸1:あらためてイスラエル民族の出エジプトの状景を観ると、やはりこれらの出来事は“あの時代”に“あの地域”で起きるべきものだったのだなと思わされます。この出来事が黄河流域やアンデス、熱帯雨林や大雪原で起きるというイメージはわきませんもの。やはり、そう考えますと、この出来事の時代や舞台を選ばれた存在こそが偉大だと思います。

追伸2:「わたしはこの映画は観ません。なぜなら、私にとってモーセはチャールトン・ヘストンですから」という方がおりまして、思わず微笑んでしまいました。

日英合同クリスマス礼拝

IMG_20141214_141005_510

今日は日英合同クリスマス礼拝でした。子供から大人まで、言葉、文化を超えて主イエス・キリストの誕生をお祝いしました(写真はこの日のために何か月も、心を尽くして備えてこられたフラチームの皆さん)。皆さんの今日の礼拝はいかがでしたか。神様の祝福をお祈りします!Soli Deo Gloria!

マック

「礼拝プログラム」、「一日一生」はこちらから(今日は英語部の本多一米牧師の礼拝メッセージでしたので原稿等はありません)。

再考、永遠の命

『あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る』(創世記3章19節)。

以前、葬儀の備えのために、あるご遺族と葬儀者の方と打合せをしておりましたら、彼らが見せてくれたカタログの中に数年で土になるという骨壺がありました。そうです、その骨壺が土に埋められますと、やがてそれは土と同化し、やがてはその中にある遺骨も土となるのです。そんな骨壺を見ながら、私はこの創世記の言葉を思い起こしていました。そうです、この創世記に書かれていることは誰にも当てはまる私達の行く末なのです・・・・。

Broadcast live streaming video on Ustream

マック

「礼拝プログラム」、「一日一生」はこちらから。本日の「日英両語礼拝メッセージ原稿」、「おもちかえり」はこちらから ↓

続きを読む