信仰と共に高嶺を目指す

tumblr_njc2of8xsg1s91yx0o1_500「見た目はよかったのに、実際は・・・」という経験をなさったことがあるでしょう。「あれもこれも自分の目にはことごとくよかった。これで人生安泰だと思った。自分はなんてラッキーなんだろうと思った」。しかし、後になって、そんなことはなかった、いや、そのことゆえにとんでもないことになったというようなこと、私達の人生に一つや二つはあるのではないでしょうか。人生の諸々の経験を数多くしてきた皆さんはきっとこのことに気がついているでしょう。だからといってどうしたらいいのか分からないという方もるかもしれません。そこでここで皆さんにこんな生き方のお勧めです。わたしたちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである』(コリント第二の手紙5章7節)。

Live Streaming Services

「礼拝プログラム」、「一日一生」はこちらから。
本日の日英メッセージ原稿、おもちかえりはこちらから。

マック

続きを読む

私達は感謝によって変わります

give-thanks不平と不足で塗り固められた人生を送ってきますのなら、悲しく残念なことですが、その晩年もその思いと言葉、そしてそれにならった生き方をするようになりますでしょう。反対に感謝の思いと言葉で築き上げてきた人生なら、その晩年にもそれにならった生き方をするようになりますでしょう。そう、これらのことは突然そうなりなさい言われてもできないのです。今の内から上からつついても、下からつついても感謝しか出てこない様な心を私達は整えていきたいのです。

Enterprise Video Platform

「礼拝プログラム」、「一日一生」はこちらから。
本日の日英メッセージ原稿、おもちかえりはこちらから。

マック

続きを読む

人間であるということは・・・

abraham_and_stars今日、この世界にはユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教があります。これらの宗教がこの世界に与えている影響は言うまでもなく大きいものです。そして、この三つの宗教の全てがこのアブラハムは我々の信仰の父だと言っており、皆がそれを誇りとしているのです。しかし、それにしても彼はあまりにも人間臭いのです。アブラハムには失礼ですが、あまりにも頼りないし、自己中心に見える一面も彼は持ち合わせているのです・・・。

Streaming Online

「礼拝プログラム」、「一日一生」はこちらから。
本日の日英メッセージ原稿、おもちかえりはこちらから。

マック

続きを読む

鎖を断ち切る

6a01287781ba0b970c017ee9d6a03b970d-800wiご存知のように私の父は韓国人でした。母は日本人です。私には異母兄弟が四人います。皆、私の父のような年齢の者達です。数年前、韓国を訪問しました時にこの二人の兄弟に再会しました。私は韓国で生まれ、二年ほどソウルにおりましたので、その時、この兄は歳の離れた私を息子のようにかわいがってくれました。後に帰国し五年ほど発ってソウルを再訪しました時に、当時の金浦空港に降り立ち、兄達に再会した時に彼らは涙を流しながら、小さな私の体を窒息するほどに強く抱きしめてくれたのを覚えています。

そんな兄達も既にリタイアし、私達の人生で会うことができたのは以後、数回だけでそれぞれ別の人生を歩んできました。そう、その別の人生とは言葉も文化も違う人生です。しかし、数年前に訪韓しました時、兄と写真をとりましたらあまりにも似ている互いの姿に驚きました(私がこれからどのようなプロセスを経て様変わりしていくかということはこの兄を見れば一目瞭然であるということは言うまでもありません)。

そして、このことは私の外観に限らずに自分自身に対して「あれ、これは日本的な心情ではないな」と思うことが最近、度々あるのです。「これはどちらかというと韓国的な心情だな」と思うのです。私の記憶に残るものは日本のことが占めているのですが、私の心の中に韓国的な心情があるのです。そうです、これが「血」というものなのだということをあらためて感じているのです

Live Stream Video

「礼拝プログラム」、「一日一生」はこちらから。
本日の日英メッセージ原稿、おもちかえりはこちらから。

マック

続きを読む