ホセア:神の愛とは

夫と家庭を捨てて、自らの身を売るようになったゴメル。その妻、ゴメルを買い取り、自らの妻として受け入れ、愛したホセア。この夫婦の姿が私達に語りかけることは何なのでしょうか。

I can’t make you LOVE ME, but you can’t keep me from LOVING YOU….

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アモス:今もここにある飢饉

私がカリフォルニアに来ました19年前、日本のスーパーに行きますとそこに置かれていた日本語の無料雑誌を全て家に持って帰り、隅々まで読みました。きっと日本語に飢えていたのでしょう。しかし、思い返せば今は当時のような日本語に対する飢え乾きはなくなりました。なぜならその後、インターネットの普及により、外国にいながら私達はいくらでも日本語に触れることができるからです。そうです、インターネットには言葉が満ち溢れており、こちらも口を通して入る食物と同じように、制限をつけないと溢れんばかりの情報で混乱してしまいそうです。そして、これだけ言葉が出回りますと、言葉の価値が失われてきているように感じるのです。しかし、聖書の言葉は今日もその価値を失うことはありません。失うどころかこの言葉によって今日も世界で無数の人たちがその言葉の中に真(まこと)を見出しているのです。

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復活のイエスが出会った人達

今、抱えている問題が三年後に解決するのならいいでしょう。しかし死とは私達の人生の最後の最後まで保留されているものなのです。ということは生きる限り、この死の問題を抱えて生きるというこです。ですから、まず、この問題に対する解決と勝利を得て、人生を歩んでいきませんか。それでなくても人生の旅路において背負うものは重いのですから、死への不安とか恐れというものを背負ったままこの人生を歩むのはしんどいでしょう・・・。

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自分のことは分からない

1970年代にイエホハナン(Yehohanan)という男の名前が刻まれた骨壺がエルサレムで発見され、それは約2000年前のものであることが分かりました。その骨壺には彼の骨が収められており、その中には釘がつきささった彼の足の骨がありました。

当時、エルサレムを治めていましたローマ帝国は犯罪を犯した者やローマに謀反を起こした者たちを十字架刑に処していました。紀元前71年のスパルタの反乱の時には約6000人もの人たちが十字架にはりつけにされたと言われています。おそらくこのイエホハナンも何かしらの謀反を起こして十字架刑を受けたのでありましょう・・・。このように当時、エルサレムにおいてローマ帝国主導による十字架刑が執り行われていたことは疑いのないことで、その刑を受けた者たちの中にイエス・キリストがおりました。

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エリヤ:体をないがしろにしない

私が幼いころ、美容のために「卵の白身」を顔に塗ったり、喉の痛みが治るからと「ネギ」を首にまいている人がいましたが、最近は見かけません。「カスピ海ヨーグルト」や「ぶら下がり健康器」ははたしてどこにいってしまったのでしょうか。私達はこんな流行によって右に左に揺れ動きながら、自分の体に向き合っているのかもしれません。

何事もその「物」を造った人がその「物」の取り扱いを最もよく知っています。このことに従えば、私達の体についてまず目を向けるべきは私達の肉体を設計した設計者の取扱説明書に目を注ぐべきです。その取扱説明書を読むことができたら、そこには私達にとって一番、有益な自分の肉体とのつきあい方が書かれていることでしょう。そして、何を隠そう、その取扱説明書こそが私達の手元にある聖書なのです。

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