「神の時」に応える勇気

かつてイエス・キリストは言いました。「あなたがたはこの世にあっては悩みがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている」(ヨハネ16章33節)

私は最近、ずっとこのイエスの言葉を思いめぐらしています。この世には悩みがある。イエスはそれを知っている。そう、我々には病があり、老いがあり、死がある。そして、疫病がある。そもそも、生きていくこと、そのものが、既に試練であり、悩みの連続でしょう。

しかし、それに対して神の子イエスは「わたしを信じなさい」とか「わたしに従いなさい」とは言わなかったのです。

イエスは言われた「勇気を出しなさい」。私はあなたの心に、私の時に一歩前に出る勇気を予めあなたの心の中に備えているのだ、だから、その時が来たのなら、あなたは勇気を出しなさい。恐れるな、勇気を出して、私の前に出なさい。私に近づきなさいと主は言われるのです。

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これからの拠りどころ

私達は第二次世界大戦後に「戦前」と「戦後」という言い方を使い始めましたが、これからコロナが過ぎ去った後に、きっと私達は今の時を思い起こしながら「コロナ前」と「コロナ後」という言葉を使うことになるでしょう。

そのような意味で私達はこれから「コロナ後」という未踏の新しい世界に向かうべく、これまでのものを一度、リセットする必要があるのではないかと思います。

このコロナを通して、もし私達が「人間にとって本当に大切なものは何なのか」ということを考え始めているのであるならば、この経験は私達のコロナ後の人生にとりまして大きな収穫となることを信じます。そして、その答えが聖書には古の昔から記されています・・・。

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おはよう!

私が死んだとします。マウントホープセメタリーに埋葬されます。埋葬三日後、朝早く、墓参りに来た妻が涙を拭きながら、墓を後にします。

その時、復活した私が妻の前に現れ、開口一番、言います。「おはよう!」。

今、これを聞いている皆さん、皆さんの心はこの「おはよう」という挨拶にどう反応しましたか?わたしは思いました。普通、この状況で「おはよう」と言うかい?

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コロナと共に生きる 本多一米牧師

今日は英語部の本多一米牧師が「コロナと共に生きる」ことについてピリピ書2章1節-13節よりバイリンガル・メッセージを取り次いでくださいました。

こちらでは毎週、色々と状況が変わり、それに合わせて皆で知恵を出し合いながら礼拝を備えています。皆さんの教会でも色々なチャレンジがあるかと思います。日々、天来の力添えがありますようにお祈りしています。

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