第七回レイバーディーキャンプ

ということで今年も夏を締めくくりましょうと、七回目となりました毎年恒例のレイバーディキャンプ。今年は某米軍基地内のキャンプ場にて潮風に吹かれてきました。この度、特筆すべきことはテントから波打ち際までが30メートルというロケーション!サンキュー、Kさん!

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例年のごとく、よく遊び、よく食べ、よく喋り、夜はふけ、波の音を聞きながら、ジャリジャリのテントで眠り・・・(笑)

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第八回は‟砂漠温泉癒しキャンプ”などどうだろうかなどと来年のことを話しつつ・・・

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子供達は新学期に向け、大人達は休暇明けの日常へ、帰っていくのでありました。今週も顔晴りましょ!

マック

おまけ:海に行くのならやはり釣竿は持参しなければならず(誰も頼んでいない!)、いつものごとく釣られてくれた魚に敬意をあらわし、いただきました。

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旬のもの

WM『天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある』聖書:伝道の書3章1節

人間が地球環境の一員として生かされているのであるならば、やはり季節のものを食べるということがきっと理想的なんだろうなとふと思いました。季節がくるとおのずと実る野菜や果物は無目的でその実がなるのではなくて、きっと人間や動物のからだが春先や晩秋に必要なものを内に満たしているのではないかと思うのです。

今や季節に関係なく一年中、あらゆるものを食べることができますが、もしかしたらそのことによって私達のからだも戸惑っているのかも知れません。原因不明の現代病というのも、このような全能者の行き届いたサイクルを無視して生きているところからきているのかもしれません。これまでこんなこと考えたこともありませんでしたし、実際、その季節にどんな旬のものがあるのかも知らない者ですが、これからは意識してその季節に芽生える大地の恵みを積極的にいただきたいと思います。

マック

 

燻製デビュー

IMG_20130812_160456_308 - Copyディオフ。

この度、帰国なさるご家族から年季のはいった「スモーク窯」を安く譲っていただきました。以前から燻製には興味があったのですが、このような思いがけないオファーは嬉しいものです。

IMG_20130812_160230_000そこで今日、最初の試みとして、先日いただきましたシイラ(英名:Mahi Mahi)とチキンを入れてみました。シイラの燻製なんて聞いたことがありませんが、とにかく練習、練習。ウッド・チップはピーカン(くるみ)で、これはだいたい肉にも魚にも合うようです(これから勉強しないといけませんね)。

IMG_20130812_172856_832 - Copy底には電気のコイルがあり、その上に木屑、そして水の入ったボウルをのせ、網にはチキンとシーラ。蓋をしめますとモクモクと大量の白煙発生。乾燥地帯で山火事が脅威である当地では気をつけないと消防車が来てしまいそうな勢い・・・。

できあがったチキンもシイラも最初にしてはまずまずの旨さ。特にチキンはジューシーであきらかにオーブンで焼いたものとは異なり美味。次回はビーフやポークに挑戦してみましょう。いつか教会デビューして、とびきりのものを皆に食べてもらいたいですな。

マック

 

大切な引き継ぎ

ここに来る前に当地のトラウトの食いが一番いいのはミミズだという情報を得ていました。そして、これは今まで聞いたことがなく、「へぇ~」と思ったのですが、こちらではミミズに注射針を射し、空気を入れて膨らませ、水中で地底から浮かせるとのこと(国が変われば、釣り方も変わるのです)。それによって鱒がミミズを見つけやすくなるということ。

そこで薬剤師の友人からいただいた注射器を三本持参し、ミミズを膨らませ竿を振りました。今日の収穫のひとつは子供達がミミズをつかみ、針につけ、自ら注射器を打ってふくらませることができるようになったこと。これは自転車にのれるようになることと同じくらい、とても大切なことです(笑)。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

そして収穫の第二はそれぞれが鱒を釣り上げることができたこと。自分で一番最初に釣り上げた魚のことは生涯、忘れません。あのブルブルを子供のうちに体感することは、学校を卒業するのと同じくらい、とても大切なことです(笑)。

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次回、引き継がなければならない事項として、釣った魚は自分でしっかりとさばくことができるようになること。鱗をとり、内臓をすべてきれいに取り出すこと。これは泳げるようになることと同じくらい、大切なことです(笑)。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

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そして最後に釣った魚は必ず食べる事。自分の針にかかってくれたのですから、その味を楽しむことは、すきやばし次郎さんが握ってくださる寿司を食べることよりも大切なことです(笑)。限られた調味料でしたが、自分が釣ったものを各々が食べました。この味はミュシラン三ツ星もかないません。

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マック

追伸:夜はムービーナイト。今晩は「12人の優しい日本人」を観ました。一部屋で繰り広げられる、しかも陪審員というシリアスになりがちなテーマをあれだけおもしろい脚本に仕上げた三谷幸喜はやはりすごい。なんといったって「Iron Man」が好きな子供達が三人とも最後まで腹かかえて笑っていましたもん。ちなみに昨夜は「Shall we ダンス?」。竹中直人サイコー!

胃袋で受け止める文化

どの国に行っても、その国にはその国ならではの食文化があります。そう、まさしくそれは文化であり、その文化を胃袋におさめることによって、その人はその国の人となるのだと思います。

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韓国といえばスタミナ料理の蔘鷄湯(サムゲタン)。

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毎日、朝からこんな感じで始まりました。

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インパクトあるエキスが体を鼓舞してくれます。

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食卓から「赤いもの」がなくなることはなく・・・。

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「ちょっと、おやつを食べよう」と言いますから、スタバやダンキンを想像したのですが、敷居を超えて目の当たりにしたものは・・・

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??? !!! ??? !!! ???

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これを「おやつ」と呼んでしまうほどに、世界は広いのです(笑)。味はというと・・・、味は・・・、限られた私のボケブラリーでは表現できません。

マック

兄弟

韓国の空港に着き、外界へドアが開くと、それが1974年の金浦であっても、2013年の仁川であっても待っていてくれる人がいる。先週、土曜日、ドアを出た先にいた兄はいつものように私を抱きしめ、満面の笑みで私の頬をつねった。40を過ぎた男が、誰かに頬をつねられることはまず、ない。しかし、兄だけは別なのだ。

私には親のような年齢の三人の兄と一人の姉がいる。そのうち二人の兄は韓国、一人は南米パラグアイ、姉はロサンゼルスに住んでいる。訪韓の最後の夜はこの二人の兄達と過ごした。共に食事をし、片言の韓国語と英語を取り混ぜ、パラグアイの兄とも電話をつなぎ、15年の間に積もった話をした。韓国を発つ日も出発時刻まで時を過ごした。

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血がつながっているというのは不思議です。国が異なり、一緒に暮らしているわけではないのに、顔立ちや細かい仕草、考え方までもが似ていることに驚きました。

韓国に行くと必ず兄達に連れていかれる仁川港の市場。ここにある食堂でいつも食事をします。次回はいつ会えるのでしょうか。今度は兄弟姉妹五人、地球のとこかで集まることを約束しました。

兄さん、二人の風貌はこの市場の元締めそのものだって(笑)!なぜ、仁川に宮崎駿(本人はロバート・デニーロだと言っていますが)と大木金太郎がいるのだろう?

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マック

アンニョンハセヨ

金曜日の朝、サンディエゴで目覚めてから、24時間が経ちました。こちらはソウルの土曜日、夜九時過ぎです。太平洋上では長男にダウンロードしてもらっていた「とんび」を七話までぶっ続けで観、笑い、泣きました。そして到着した仁川空港の大きいこと、大きいこと!アジアにおけるハブ空港のポジションについて、成田空港が脅威に感じているのも当然だと思います。

2013-03-23_02-50-50_684この度は大韓聖潔教団が祖父の40周年の記念会を持つということで招待してくださいました。こちらについたら詳しい予定を教えてくれるということで、覚悟はしていたのですが、想像していた通り、明日から帰国日まで朝から晩までびっしりでした。数えますと六つの教会と神学校を三校まわり、メッセージを話すようにとの事。身に余る任ですが、主が共にいてくださるということだけを拠り所とし、 力を抜いて最善を尽くしましょう。通訳は東京聖書学院で共に学んだ金基憲先生がこの一週間、共にいてくださるとのこと。まことに、まことにありがたいことです。

マック

2013-03-23_02-50-38_124追伸:夕食をとりながら打ち合わせ。一般家庭に上がりこんでしまったような家庭的な雰囲気の路地裏の食堂で、これぞおふくろの味というような本場の韓国料理をいただきました。

ということでもうまぶたは限界。おやすみなさいませ。

ザ・ワイルド!

このたび、遭遇した住民たち。

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ワイルドアニマルパークにいるような気持ちになってきましたがとうぜん柵なしのホンモノ。

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Banff with Muranaka sensei 240

憧れのモンタナで(River runs through it!) 釣り糸を垂れました。Hさん、Eさん、ありがとうございました!Qちゃん、おめでとう!

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July 22-July 27 2012 Vacation 657

July 22-July 27 2012 Vacation 456

彼らが棲む野生の只中を通過させていただいたようなものです。

マック

追伸:釣られてくれた魚は食べるのが礼儀です。この鱒は白身ではなく鮭のように鮮やかなオレンジ色をしているのです。かぎりなく美味!

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