新天新地-新しい神の世界: 大川道雄師

o6月27日から7月27日までサバティカルをいただいております。その間の日曜日は大川道雄師と中島光成師が取り次いでくださいました。今日はその最後の日曜日で大川道雄師が礼拝&バイブルスタディーを導いてくださいました。

大川先生、中島先生、そして主にある兄弟姉妹、四回の日曜礼拝をありがとうございました。この間、地元の三つの教会の礼拝に出席させていただき、多くのことを学ばせていただきました。今週木曜日の集会から復帰します。ウォームアップを始めながら、皆さんにお目にかかれますことを待ち望んでいます。

メッセージタイトルを掲示しながらも、今日は映像が録画できなかったようです。申し訳ございませんでした。

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闇の世界

darkness昨日はカールスバッドの洞窟ツアーに参加し、ガイドさんが「王の宮殿」というところに連れて行ってくれました。その名のとおり、そこは天然の荘厳な宮殿。その美しさたるや言葉ではいいあらわせません。

通常、洞窟内のトレイルには明かりがありますが、この度、ガイドさんがその明かりを全て消してくれました。その瞬間、目の前に見えていたものが完全に消え、完ぺきな闇に包まれました(そりゃそうでしょう、地中230メートルなのですから)。

私は毎晩、闇夜の中で眠りますが、それは本当の闇ではないということがこの度、分かりました。その闇の深さは一センチ前に自分の手を置いても見えないほどで、一瞬にして私は自由を全く失いました(このような闇を経験することができないのが現代の私達の日常生活なのですね。ガイドさん曰く、この闇の中では目が慣れるということもないそうです)。

しかし、再び照明がつくと目の前には荘厳な風景が再び映し出されたのです。そう、全く見えないけれど、それは確かに目の前に存在しているという、それはそれはとても不思議な体験でした。「目が閉ざされて見えなくなっている」というのは、こういうことを言うのでしょうか、そんなことを考えました。

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この世の終わりについて 大川道雄牧師

6月27日から7月27日までサバティカルをいただいております。その間の日曜日は大川道雄師と中島光成師が取り次いでくださいます。

7月17日 大川道雄牧師:礼拝
7月24日 大川道雄牧師:礼拝&バイブルスタディー

今日の礼拝映像です。

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罪人よ!

サバティカル、二週目の日曜日は自宅から歩いて数分の教会へ。この教会はサンディエゴで一番大きな教会のブランチ。朝8時の第一礼拝でしたが、多くの人達が集まっていました。

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どう考えてもライブハウスのような会場で賛美が捧げられ、メイン会場となっている教会からライブ映像でシニアパスタ―のメッセージ。

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この教会で体験したこと。

1)メッセージの中で数日前にダラスで起きた警察官襲撃を受けて、隣の人と手を取り合って祈る時、ひざまづいて祈る時がパスタ―の呼びかけによりなされる(ここではこのようなことがよくなされているようで、会衆はすぐに各々、シートから立ち上がり、床にひざまづきました。そして、翌日にこの教会でそのための祈祷会を持つとのアナウンスがなされました)。

2)襲撃事件があった数時間後、自らの父親も息子も警察官であるパスターはサンディエゴ警察に電話を入れ、教会として今すぐに祈り人をそちらに送りたいと願っていると伝え、警察署の了承を受けたそうです。この日もユニフォーム姿の警察官を三人礼拝に招き(そのうちの一人はこの教会のメンバー)、一人一人とハグし、皆で彼らのために祈りました。

3)パスターのメッセージの中心は「神は我々を神のかたちに造られた」のであって、そこには黒人も白人もアジア人もない。ソシャルャネットワークやマスコミが何を言おうと、我々はバイブルの教えに立つ。人間が互いをどう見るのかということではなく、神は人をどう見ているのかということに徹底的にフォーカスしようという勧めがなされ、最後に聖餐式がもたれました。

私はこの度、はじめてこの教会に行きましたが、礼拝堂に入った時、ここにいる方達は人生の困難に直面している(きた)方達だなということを直観として感じました。そして、その中の一人と不思議な出会いをしました。その時、私は会場の一番うしろに一人で座っていたのですが、隣に男性がおり、パスターの勧めにより礼拝中に彼と手を握って祈りあいました。彼の祈りを聞きながら、この人は神を第一として日々を送っている人だなと感じました。

礼拝後、彼は新来会者である自分を心にかけてくれ、コーヒーを片手に私達はしばらく話をしました。終始、笑みをたたえる彼は自らの人生について語りだし、自分は四回、結婚をし、かつてはドラッグにおぼれてどん底だったと言いました。欲しいものを手に入れるために妻をも人に与えていた、そんな滅茶苦茶な生き方をしていたというのです。しかし、2002年、彼は個人的にイエス・キリストと出会い、その日から全てが変わったというのです(そのことは彼の顔の輝きを見れば分かりました)。現在、彼は市内の工事現場から出される土砂を運搬するトラックのドライバーをしていると言いました。この教会には数回の礼拝があるけれど、自分は毎週、朝、第一の礼拝に出ている。神を第一として生きることの幸いを知っているからと彼は私に語りかけました(どちらが牧師でしょうか 笑)。私は彼に「今朝、あなたに出会ったことは偶然ではなく神の導きを感じる。あなたが分かち合ってくれたことは、私にとって大きな恵みであり、励ましとなったよ」と話し、私達は笑顔で再会を約束しました。

前週の礼拝で考えていたこと、「神が教会だけに託しておられる使命」ということについて、神様ははっきりと牧師のメッセージと一人のブラザーとの出会いをとおして、私に答えを与えてくれました。

「よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、悔改めを必要としない九十九人の正しい人のためにもまさる大きいよろこびが、天にあるであろう」(ルカ15章7節)。

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追伸:来週はもう一つ、気になっている教会に行ってみます。

小さい者の主イエス 中島光成師

6月27日から7月27日までサバティカルをいただいております。その間の日曜日は大川道雄師と中島光成師が取り次いでくださいます。

7月10日 中島光成牧師:礼拝&バイブルスタディー
7月17日 大川道雄牧師:礼拝
7月24日 大川道雄牧師:礼拝&バイブルスタディー

今日の礼拝映像です。

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「見よ、わたしは全てのものを新たにする」大川道雄師

6月27日から7月27日までサバティカルをいただいております。その間の日曜日は大川道雄師と中島光成師が取り次いでくださいます。

7月 3日 大川道雄牧師:礼拝&バイブルスタディ
7月10日 中島光成牧師:礼拝&バイブルスタディー
7月17日 大川道雄牧師:礼拝
7月24日 大川道雄牧師:礼拝&バイブルスタディー

今日の礼拝映像です。

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同じ道を歩む

followタミフルを飲み始めた長男は回復、そして復帰。同時にそれを引き継いだ娘が同じ症状。昨晩、また病院に行き、状況を説明し、同じタミフルをいただいてきました。五月のインフルエンザは病院でも珍しいことらしく、診断を終えて出て行った医師がナースたちに「五月でもインフルになるのね~。彼女のブラザーが二日前にフル―って診断されたんだってー」と聞こえる声。

現在、戦いの前線には二つのタミフルの箱が置かれています。この状況で妻も私も守られているのは神様のあわれみ以外にありません。

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旅のお供

a3f7cd93-089a-47d6-8329-3cd0eba0fda8ホーリーランドへの道のりは遠い。サンディエゴを朝6時に発ち、チャーターバスでロサンゼルス空港へ。そこから東海岸のニューアークを経由してテルアビブとなります。家を出る時間から計算すると24時間を超えるのではないかと思います。

こんな時には旅のお供が必要です。でもお供と言えども荷物は最小限にしたいので選んだのが、この二冊の本。この度のテーマは『旧約から新約へ:一つにとらわれず全体を!』、聖句は『モーセの律法と預言書と詩篇とに、わたしについて書いてあることは、必ずことごとく成就する』(ルカ24章44節)です。そのような意味でこの二冊は旅と並行して色々な示唆を与えてくれると思います。

『福音の再発見』(スコット・マクナイト):タイトル通り五感を研ぎ澄ませて、かの地にて福音の再発見を体感することができたらと願っております。

『人間を探し求める神』(アブラハム・ヘッシェル):荒野、都、湖を目ぐりながら、この土地を用いて人間を探し求められた神の御心に近づくことができたらと願っております。

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追伸:聖地旅行の醍醐味は文書では受け止めきれない壮大な神の啓示を体感することだと思います。