ラブソング

今日はロサンゼルスからJMGMのIさんが30秒のテレビCM撮影のためにきてくださった。そして澄み渡るような青空の下、ラブソングを歌った。

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「これこそ、ついに私の骨の骨、
わたしの肉の肉、
男から取ったものだから、
これを女と名づけよう」。 
旧約聖書:創世記2章23節

この歌は人類史上一番最初のラブソング(と私は信じている)。作者はアダム。はじめてご対面した女、イブを前に思わず口から出た言葉。聖書原語のへブル語で男はイッシュ、女はイッシャー、さりげなく言葉遊びなんてしちゃって、アダムの粋で熱い思いが嬉々と伝わってくる。このあたり、小田和正だってびっくりです。

男と女、恋愛、結婚、家族、これらを知りたければ創世記を読めばいい。聖書は棚に飾っておく経典ではありません。世俗の只中において光を放つものです。

マック

追伸:ちなみに人類史上最初の夫婦喧嘩も、親を泣かす子の姿も、全て創世記には書かれています。


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2 thoughts on “ラブソング

  1. さんぼ
    そうなんだよ。聖書の中には66巻が記されてあって、その内の一番最初に記されているものが創世記なんだよ。
    礼拝メッセージを訪ねてくれてありがとう。できる限り、日曜の晩(こっち時間ね)にはアップしているので、よかったらいつでも立ち寄ってくださいな。

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