山に向かいて目を仰(あ)ぐ

▶︎ 命の水の泉から

我が家から遠方に見えたMt. Diablo の彼方に引っ越してから、2ヶ月たちました。引っ越してきたここでは、その山がすぐそばに見えます。先日、そこが山火事になりました。燃えたのは私たちの家から見える側でなく、山の反対側でしたが、この写真の記事にありますように煙は見えました。
山火事_新聞記事
3日燃え続けたあと、彼方にあった山がこんなに近いなら、自動車で行けるというので行ってみようと思いたちました。標高1173メートルですが、この近辺(サンフランシスコベイエリア)では一番高い山でかつてはインデイアン居住者から、信仰の対象となっていたということです。表示にしたがってフリーウエイ680を降り、目の前にある山に向かって進みました。
フリーウエイサイン
人家ばかりなので、不安になって家の外にいる人にきいたところ、その道でよいということで進んでいくと、入り口にでました。人家がなくなり、どんどん高くなりました。
入り口
それからは大変な曲がりくねった道で、右側には柵がなく、ちょっとまちがえればすぐ谷底に落ちてしまいそうです。
路肩
ここは自転車ルートが有名で、ハイカーには会いませんでしたが、何人かのサイクリングをしている人々には会いました。ヨセミテと違って岩肌ではなく、茶色い草がおおっています。とてもやさしい気分にさせられます。夕方だったので、うまく写真がとれていませんが、かなり高くきたことがわかります。まさに下界がもみわたせます。
眺め
まだまだ山頂まではあったようですが、日没になりそうなので、帰ってきました。最後の写真は我が家の裏に登って撮ったMt. Diabloの写真です。
家の外から
「我山に向かいて目を仰(あ)ぐ。わが助けはいずこより来るや。わが助けは天地(あめつち)を造りたまえるエホバより来る。詩篇121篇1,2」
幸いなことに私はこの山を毎日のように目にします。そのたびにこの御言葉から私たちの創造主である神様が助けてとして、そばにいてくださることをおもいおこすことでしょう。感謝です。
竹下弘美




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