数えてみよ 主の恵み

▶︎ 命の水の泉から

クリスマスカード_ncm2_choir
クリスマスカードを書く時になると、その年の恵みを振り返り、主のなさることの素晴らしさに改めて感謝します。昨年は私たち家族にとって激動の年だったかもしれません。
まず、初孫が与えられました。昔結婚後12年間子供が与えられなかった私たちですから、その娘から、孫が生まれたということはすごいことです。そして母が101歳を前に眠るように召されたこと、また思いもかけず、マーケットに出さなかったのに家が売れ、ダウンサイズにしてシニアシティズンの街に引っ越したこと。これは去年の今ごろには思いもつかなかったことです。
引っ越し_写真B_ncm2_choir
そしてイスラエル旅行、日本での同級会、ひとつひとつすばらしい思い出でした。このことをクリスマスカードに書きましたところ、私たちを導いてくださった辻本清臣先生から、次のようなお返事がきました。「どの出来事の中にも主のご慈愛の高さ、広さ、長さ、深さを、測りきれぬ大きさをお受けとめなさったことでしょう」 まさにその通りです。
イスラエル旅行_ncm2_choir
先日、ロスの娘宅に滞在中、良い天気続きでこんな夕焼けがみえたくらいでした。スモッグのためにきれいな夕焼けになるようです。神様は無駄なことはなさいませんね。すべて益と変えてくださいます。
夕焼け_ncm2_choir
ところが、北カリフォルニアに帰る日は少し雨模様でした。ロスアンジェルスカウンティ(郡)を出るころにフリーウエィ5号線の途中で電光版に「雪のため封鎖」という表示がでました。と同時にGPS(ナビゲーター)にマジックマウンテンロードで降りるようにとの指示が出ました。半信半疑で降りると少し先の入り口からフリーウエィに入り直すようにとGPSがいうではありませんか。その通りにしてみました。
雪景色_ncm2_choir
たしかに道路が凍っていたのはそのフリーウエイの間でその後は入り口で待たされましたが、5号線に入り直し、帰途につくことができました。このナビゲーターは優れ物と喜んだものです。なるほど、その後この雪景色を見て、道路が凍ったくらい寒かったことがわかりました。そしてしばらく行くともとのカリフォルニアの青空になりました。
フリーウエイ_ncm2_choir
今年も、晴れの日もあれば、雪の日もあることでしょう。途中で降りて迂回しなければならないことも起きてくることでしょう。今回私たちのもっていたGPSが優れ物と感心しましたが、私たちの主はGPSどころではない、全能の方ですから、この方にお従いしたら、間違いないことはすでに長い信仰生活で味あわせていただいています。
そしてその中でまた、主のご慈愛の高さ、広さ、長さ、深さ、測りきれぬ大きさの醍醐味を体験させていただくことでしょう。
人生のGPSであられるこの方にお従いすることからくるこの素晴らしさを今年も多くの方にお知らせしたいと思います。   
竹下弘美

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