母が恋しい秋になりました・・・

▶︎ マダムの福音書

秋の夕暮れ(バルボアパーク)
敬愛するマック・大倉先生のブログ、世俗牧師宣言!で、「いったい父親とは何か」と言う記事が書かれていました。その中に出ていた“To Mom, To Dad"を見て思わず笑ってしまいました。
特に小さい子どもはお母さん、お母さん!と、うるさいぐらい母親にべったりですね。元気な時はおと~さん!と飛びついてきていた子どもも、病気になると母親にくっついて離れようとしなくなります。お母さんパワーってすごいものですね。
母と言えば、私の母が亡くなってからもう5年が経ちますが、母の事は本当によく思い出します。そばにいる時は何も感じない空気のような存在でも、いなくなるとその存在の大きさに気づくものです。母が今か今と待ち構えていた灯りのともった実家に帰ってくると、ロスからの長い旅路の疲れもいっぺんに吹き飛んだものでした。
それが、母が病気で病院に入院してしまい、誰もいない、灯りのともっていない実家に帰った時は、こんなに寂しいものかと思わず涙がでました。帰る家とは、家そのものではなく、そこにいて迎えてくれる人がいる事なのかもしれません。
母が恋しい秋になりました・・・これからは娘や孫のためにこの私自身が灯りのともった実家になりたいと思うこのごろです。
マダム



                                                                                                             


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