夕べ雲焼くる空を見れば・・ | 聖歌

▶︎ マダムの福音書

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先週、美しいロサンゼルスの夕日を見ながら「夕べ雲焼くる空を見れば、主の来たり給う日のしのばる~」と、聖歌「夕べ雲焼くる」を歌って主を賛美していました。この「夕べ雲焼くる」はNCM2 CHOIRのプレイズアルバム"Worthy of Worship"に収録されています。


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NCM2 CHOIRのプレイズソングアルバム
Worthy of Worship – NCM2 CHOIR (MP-10192)
 
 
収録曲:1. 栄光と賛美を | 2.Worthy is the Lamb | 3. God Bless You | 4. 力の限り | 5. 夕べ雲やくる


 

 
【試聴】 夕べ雲やくる | 歌・演奏:NCM2 CHOIR 作詞: Satosi Moriyama・曲: W.J.Kirkpatrick (PD)


唐突ですが、私は聖書の中の預言の書が大の苦手です。竜だの、4つの別々の動物の顔をもった6つの翼をもつ生き物だの、何がなんだか分からない言葉だらけなので、いつも飛ばして読んでいました。
とくにヨハネの黙示録は難解で、誰もはっきりとした答えを持っている方はいません。ハルマゲドン、666、14万4千人と言う数字など有名な言葉が一杯出て来ます。ただ読んでいると、私の頭の中は、孫がやってるゲームの世界を見ているような気になって、神様のメッセージからはほど遠い気分になってしまいます。
この書には、これからこの地上で起こる神の裁きと人類の救済の奥義が書かれていると言うので、私にとってもとても大切な事なので、これではいかんと思い、今年から黙示録をしっかり読む事に挑戦しています。
読み始めると、「何言ってるのか分からない?」「なぜ、こんな事を神様がするの?」等々、ああー、もうだめだあ!と最後まで読み切る力がなくなるのを必死でこらえています。
ただその中で今のところ分かった事は、人間の知識などで神様を理解するなど出来ない事、訳が分からない程、遥かに大きな大きな存在である神様が、出来るだけ人間に近づいて神様の奥義を黙示して下さったのが、黙示録である事。出来るだけ近づいて黙示して下さったその事さえ、こちらは理解できないようなちっぽけな存在である事ぐらいです。
でも、それを逆手に考えれば、神様ってすごいお方なのだと言う事が分かります。
そんなもの凄いお方が、私の日常を気遣って下さり、守っていて下さるのだから、大丈夫なんだ!と言う説明の出来ない安堵感があふれ出て感謝の思いで一杯になります。
最近の世界の情勢を見ていると、あまりに残酷なニュースが多く、心を痛める事ばかりで黙示録に書かれている内容に近い事も沢山あります。
ですから、この書に何度も出てくる「主よ、来て下さい!」と言う言葉を何回も唱えながら祈りました。

「しかり。わたしはすぐに来る。」新約聖書 ヨハネの黙示録22:20
マダム




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