実りの秋

▶︎ 命の水の泉から

トマトを積んだトラック
サンフランシスコ郊外の我が家から娘の住んでいるロスを行ったり来たりしています。中間地点で休んだ時にもこのトマトを積んだトラックが停まっていましたし、運転中にも何台か、このようなトマト満載のトラックに遭いました。
トマトを積んだトラック-2
ガーリックを山積みにしたトラックにも遭ったのですが、写真を撮り損ないました。実りの秋です。そして教会に行くとこんなにたくさんのいちじくがコーヒーアワーに出ました。どなたかのお宅のものだそうです。いちじくは聖書によく出てきますね。
いちじく
「いちじくの実から、たとえを学びなさい。枝がやわらかになって葉が出てくると、夏の近いことがわかります。マタイ24:32」これは再臨のことを言っているわけですが、初めていちじくが聖書に出てくる創世記3章の7節ではアダムとイブはいちじくの葉をつなぎあわせて身につけました。そのためか英語でのFigの語源は着物という意味だそうです。(聖書の植物に思う参照)
教会の友人宅にうかがうと、こんなにざくろがたわわになっていました。
ざくろ
ざくろは、葡萄、いちじく、オリーブといっしょに旧約聖書によく出てきます。「倉には、まだ種があるか、葡萄、いちじく、ざくろ、オリーブはまだ実を結んでいない。しかし、今日この日から、私は祝福を与える。ハガイ2:19 」 民数記13の23には「彼らは一房の葡萄の付いた枝を切り取り、棒に下げ、二人で担いだ。またざくろやいちじくも取った。」とあります。
この写真は前にも出しましたが、ちょうどこの御言葉のところを描いたようです。
ハガイ2:19
またイスラエルではこのようにざくろを屋台に並べて、それを目の前で、ジュースにして売っていました。
イスラエルのざくろを屋台
かなり高かったので、飲みませんでしたが。二年前ちょうど今ごろの時期でした。
そしてその姉妹宅ではこのようにゴーヤ畑があり、黄色の花が咲き、実がなっていました。右端に見えます。
ゴーヤ畑
また何よりも柿がたわわになっていて、来月には食べごろではないかと目を惹きました。この庭を耕している姉妹は鶏を飼っているので、その糞を土にまぜて、土作りをしているので、良い実がなるわけです。
写真8-1
ゴーヤと柿は聖書には出てきませんが、ここでまた、良い地に蒔かれた種のたとえ話を思いだします。マタイ13:2−聖書ってすごい。
実りの秋、このように熟れた富有柿が早く食べられますようにと、ともに魂の刈入れ時ですね。いままで蒔いた種が刈り取られますように
写真9-1
「涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。詩編126:5」   
竹下弘美



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