ルネッサンスの画家たち! | 信仰の眼で読み解く絵画(4)

▶︎ サンビの仲間たち

読書の秋。親しい教会のお友達S子様からお借りしているこのご本「信仰の眼で読み解く絵画(Ⅳ)」は、これで4冊目で、著者は岡山敦彦牧師です。イタリア・フィレンツエの画家レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロらに関するルネッサンスの画家たちの生涯の歴史や、彼らに関する知識などには疎く、これらのご本を通して、今更のように彼らの絵に対する感性の深さを学んでいます。

かって主人とヨーロッパ旅行をした時各美術館で見た思い出の絵画や彫刻、四国の大塚美術館での芸術作品を思い出し、岡山先生のご本を通し、新しいことの発見と驚きに溢れ、誠に興味深く読んでいます。

書かれた文章の細やかさと、その一点一点の絵と比べながら学びつつ楽しんでいます。美術館で絵を見る前にこのご本を読んでいたら、さぞ良く理解出来ていたと少し悔やまれます。

わが家には、レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」(レプリカ)があり、同じ飾り棚には、イタリアからのお土産に頂いた初期の画家の「マリアの受胎告知」があって、それらは近代的な十字架の置物と共に飾り棚にあります。

著者岡山先生の「最後の晩餐」の詳しい説明を読みながら置物を見ると、大変興味が沸いてきて、イエスの弟子たちの考えていることや動作を、み言葉と照らし合わせて見ていると、会話が聞こえてくるようです。

とし子

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