空の鳥をみるがよい。あなた方の天の父は彼らをやしなってくださる。

▶︎ 命の水の泉から

写真1-8
待ちに待った友人の挿絵画家、金子なぎささんからお年賀状がきました。私はいつも、四季折々いただく彼女からの絵ハガキを額に入れます。
彼女のカリフォルニアにいる伯母さま(現在90歳)がかつて私と同じ教会で、彼女の長い祈りで、日本にいる、姪であるなぎささんはクリスチャンになられました。彼女の画はその色調も独特ですから、すぐわかりますが、いつも人物画でしたので、今回は意外でした。一昨年のお年賀状はこれでした。
写真2-7
この額の画をみているうちに冒頭のマタイ6章の26節を思いだしました。この画の色合いは、春に向かっていく希望を感じさせてくれます。
ちょうど今朝、ベランダにおいておいたお米を食べに小鳥がやってきました。
写真3-7
昨日の私たちの教会での島田直牧師のメッセージに次のようにありました。
過去を振り返るとうらみ、つらみ、現在を思うと不平不満、将来を考えると、不安と絶望、そんな人がイエス様を知ると、過去を振り返ると感謝、現在を思うと平安、未来を考えると希望というふうに変わるというのです。そうです。それは私たちクリスチャンが体験しています。そしてこのなぎささんの画はそれを保証してくれるかのようです。なにも心配することはない、この小鳥を養ってくださる主が、共にいてくださるのですから。今年も来年も。
また違う鳥がやってきました。
写真4-5
竹下弘美
P.S.金子なぎささんの挿絵は下記で見ることができます。
http://nagisakaneko.com/                   



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