イエスは彼を捕まえて言われた、「信仰の薄い者よ,なぜ疑ったのか」

▶︎ 命の水の泉から

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引っ越しをするといろいろな物が出てきます。この画もその一つです。描かれてからかれこれ40年経つのではないかと思います。ご存知のようにまさにこの画はこのブログのタイトルの御言葉の場面です。
夜明けの4時ごろ、海の上を歩いているイエス様をみて恐ろしくなった弟子達にイエス様は「恐れることはない」と声をかけ、それに対してペテロは自分も水の上を歩いてみたいとおもいます。
そして、「おいでなさい」というイエス様の方に向かって水の上を歩くのですが、風を見て恐ろしくなり、溺れかけ、イエス様が助けてくれます。
イエス様に目を向けて歩くはずのわたしたちが周りの物を見て恐れをいだき、溺れてしまう、でもそんな私達に救いの手を差し伸べてくれるイエス様、そんなメッセージを初めてきいた若い姉妹がその日礼拝から帰って感動の余韻がある間にすぐ描いたという画をみせてくれ、いただきました。
彼女は日本に帰ってからもちゃんとイエスさまの目を見続けて歩み、会社の社長さんになっているということです。
竹下弘美



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