道々お話になったとき、お互いの心が内に燃えたではないか。ルカ24

▶︎ 命の水の泉から

   
イースター2018_
何十年も前のイースターに受洗しました。イエス様のことを自分の救い主として受け入れる実感があったわけではなく、ただ、過去の汚い自分から救ってくださるであろう、イエス様に助けを求めたわけです。
そして教会に通い、聖書を読むうちにちょうど、このルカ伝24章の二人の旅人と同じ経験をしました。「道々お話になったとき、また聖書を解き明かしてくださったとき、お互いの心が内に燃えたではないか。」
イースター2018_2
私の魂と心が燃える体験でした。
「彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。ルカ24:31」
 イエス様の御姿が見えてきたのです。そして、聖歌400番、「きみもそこにいたのか」が大好きになり、私のメモリアルサービスの時の歌と決めてあります。「なんだか、心が震える震える」が繰り返されます。イエス様にお会いして、心が燃えた私たちは彼が私たちの罪のために血を流されたことに心が震えます。

【試聴】 あなたもそこにいたのか

演奏: NCM2 CHOIR (リード・ヴォーカル:安藤秀世)
訳詞:鳥居 忠五郎
Copyright ℗ 2011 NCM2 DBA Maki Music Production, Inc./ASCAP All Rights Reserved.
ただこの歌詞には復活の場面がないので、みんなで6番を書き加えました。「きみもお会いしたのか、(きみも)蘇られたイエスに、ああなんだか心がおどるおどるおどるきみもお会いしたのか」

イースターのあしたには

またイースターの復活の歌として私が感動を思えるのは故山之内修一先生が作られた「イースターのあしたには」です。ウェブで探したのですが、同じ題の讃美歌、聖歌はあるのですが、これはないので、楽譜を添付いたします。
イースターのあしたには
歌ってみてください。心が燃え、魂が震える歌です。

イースターおめでとうございます。

              
竹下 弘美


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