イースターの朝、主イエスはよみがえりました。

▶︎ 主を思う・・

<復活は天国の扉を開く>

GVIC教会の前原利夫先生が「復活は天国の扉を開く」と題して、イースターの礼拝メッセージをしてくださいました。
イエスさまは、十字架のむごい刑罰を受けて死なれた後、(自ら預言されたように)3日後によみがえられました。聖書では、3度も自分の死と復活を預言されたのに、弟子たちは“死んで生きかえる”ということを想像することが出来ませんでした。復活後のイエスさまを見ても、それが現実だったのか疑う人もいました。復活というのは、実に“不思議”な出来事でした。
主イエスの復活は、歴史的事実です。イエスの死、復活、そして、昇天、更に、聖霊降誕を経験したイエスの弟子たちは、世界に「神の福音」を伝えました。復活したイエスに会ったひとたちは、多くなかったのです。男性だけ数えて500人ぐらいだと言われています。女子供入れても、せいぜい1500人ぐらいでしょうか。なのに、イエスに会わなかった人たちがどんどん救われていったのです。
イエスさまは、「私は、よみがえりだ。自分を信じる者は、死んでも生きる。死んでないで、信じる者は死なない」と言われたのです。私たちは、死の恐怖から自由になったのです。
それなのに、神さまを信じる者が、主イエスの贖いを信じるものがコロナウイルスに感染したらどうしようかとオタオタしている。確かに、自分が死ぬだけじゃなく、他の人に移して殺すことにもなるのだから、“俺はいいよ”という態度はとれません。でも、怖れおののく必要はないのです。
神を信じるということは、神さまは、“自分を守り導いてくださる”ということを信じることです。イエスさまは、マタイの福音書で「6:25 それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。」とおっしゃいましたが、それを、今風に言い直すと「手を必要以上に洗いなさんな、神経質にあっちこっち拭くなよ。命は石鹸よりもアルコールよりまさるではないですか」という事になります。 
これは、基本的なことですが、「“命”は神さまが守っていてくださる」ということです。“死んだらどうするんだ!”っていうあなた。あなたは、“神さまを信じていればいいのです”。それを「福音」といいます。“イエスさまは、あなたのために十字架で死なれたのです”。・・・死はもう怖くないのです。
 

<リバイバル聖歌「われはおもふ」>

私の信仰の原点は、この旧いリバイバル聖歌「われはおもふ」です。1973年の夏の伝道会でこの賛美を聞いて、私の人生ががらっと変わりました。この時の安藤さん(今は牧師先生ですが)の賛美は、この世のものではありませんでした、天の御国の賛美でした。

“われさへもあいしたもう”“われさへもあいしたもう”という賛美は、私の心の奥底に届きました。そして、そこから熱いものがこみあげてきまたのです。・・・、私は一生懸命こらえたのですが、わきあがってきたものが涙のしずくとなって下を向いていた私のメガネの上にぽとりぽとりと落ちてきて、たまった涙は、メガネの縁から床の上にこぼれていきました。私は、まばたきもせずにそれをじっと見つめていたのです。
家に帰って、私は、ベットの傍にひざまずき、“神さま、わたしがあなたの存在を知ることができるようにしてくださいと祈ったのです。それから、私の本当の求道が始まりました。

<誰が先かの先陣争そい?!>

昨年の秋に、その安藤英世先生が牧会している北九州の折尾クリスチャン・チャーチで礼拝の御用をさせていただきましたが、その時に安藤先生から、「俺の葬式には、君が司会をすることになっているから、そのつもりでいなさい」と言われました。でも、私は前々から、私の葬式には、安藤さんが「われはおもふ」を賛美してくれるようにお願いしていました。そして、伝道集会をしていただく。私のような者でも救われて天国に行ける、ということを伝えていただきたいと思っているのです。それが私のプランです。もし、安藤さんが先に逝ったら、誰が賛美してくれるのでしょうか。あの歌は、安藤さんじゃなきゃダメなのです。
これを二律背反と言います。安藤さんが先に逝ったら、私は安藤さんの葬式の司会をしますが、安藤さんは私の葬式で歌ってくれない。もし、私が先に逝ったら、安藤さんは、飛んできて賛美をしてくれると思うけれど、安藤さんの葬式の司会は誰かに代わってもらわなければなりません。司会はだれでもできるけど、賛美は安藤さんじゃなければならないので、、、すみません、お先に行かせてください。よろしくお願いします。
「11:25 イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。 11:26 また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか」。(ヨハネによる福音書11章25,26節)
ロバート・イー




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Posted by SANBI.us