網を洗う日々から、網をおろす時・・

▶︎ 隊長ジャーナル

イエスがゲネサレト湖畔に立っておられると、神の言葉を聞こうとして、群衆がその周りに押し寄せて来た。 イエスは、二そうの舟が岸にあるのを御覧になった。漁師たちは、舟から上がって網を洗っていた。【ルカによる福音書5:1〜2】

ロックダウン以来、これまでの人生の様々な出来事を振り返りながら、自分も「網」を洗う日々・・。ガリラヤの漁師たちの気持ちをしみじみ実感してしまいます。

コロナ後の社会を想定し、不安な気持ちになって網を洗っていると、これまでの経験や自身の浅はかな知識の重圧に押しつぶされ「こんな事をいつまでも続けいて何になるんだ」てなネガティブパワーに支配されてしまいます。

しかしながら、これまでイエス様がこんな自分にして下さった様々な慈愛と恵みを数えながら、感謝の思いとともに網を洗ってると、まさに方舟(はこぶね)に乗ったような平安な気持ちになります。

NCM2隊長のブログにも書きましたが、GoogleのCEO、スンダー・ピチャイ氏が「緊急事態が終わっても、世界は以前と同じような姿ではなく、デジタル化が急速に進む・・」と、ACの世界を予測。敬愛する中川健一牧師も、コロナ後の社会を的確に予想しています。

イエス様の人間をとる漁師の網は同じネットでも、インターネット(デジタル)に様変わりした今・・、「イエス様、コロナ後はどのようにいたしましょう。自分の知識や経験に頼らず、只々、あなたのお言葉どおり、オンライン上に網をおろします」と、祈り従いつつ、網を洗う日々から、網をおろす時へ移行して参ります。

NCM2隊長


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