恐れの反意語は〜勇気ではなく信仰

▶︎ 隊長ジャーナル

ジェフ牧師(Jeff Walling)はNCM2隊長が所属する教会、Shepherd Churchのアソシエートパスターであり、うちの息子が卒業した大学の教授で、次世代のクリスチャンリーダーたちに教鞭を執られています。

旧約聖書 士師記 6:36-40、ギデオンのストーリーから語られた、ジェフ牧師のメッセージ動画のリンクです。是非ご覧になって下さい。

GIDEON: A FEARFUL BUT FAITHFUL FOLLOWER ~ MINISTER JEFF WALLING – 07.09.17
https://www.liftupjesus.com/watch-listen/recent-messages/view/37/309/

「恐れ」の反意語は「勇気」ではなく、「信仰」

ジェフ牧師はメッセージの中で、『恐れの反意語は「勇気」ではなく、「信仰」です』と、語られたました。僕は20代半ばに経験した交通事故のPTSDによる、パニックアタック(不安神経症)の持病があります。

今でも時々発作が起こります。パニック障害は健常者には理解しがたい恐怖感、不安感などが何の前触れもなく襲いかかります。

それにともない動悸(心拍数は毎秒150回以上となり・・)や、呼吸困難(過呼吸)などの肉体的症状はとても苦しくて「自分はいまここで倒れて死んでしまうんじゃないだろうか・・」と、ますます恐怖と極度の不安に苛まれます。

交通事故から数年後、このパニックアタックが功を奏して、僕は悔い改めてクリスチャンとなったのですが、以来、パニックアタックに見舞われた時、

「神様〜!今日が僕の命日ですか? 仕方ないです。あなたにすべてを委ねます。そのかわりと言っちゃあなんですが、天国の約束と家族と愛する友をお守り下さい。よろしくお願いします」 と、自分がパニくってるその状態を受容しつつ、キリスト様に叫び、祈り続けます

恐れに立ち向かう時、勇気など必要ありません。自身の弱さ、無力さ自覚し、恐れ(思い煩い)を神様に委ねた時にすべてが変わります。

不肖隊長にとって「神様のおぼしめし」の世界はお医者様にも、処方箋薬にもまさった効力があります。

飛行機に乗ったら、事故がおきないかを心配するのは、あなたではありません。それはパイロットです。病気になって入院した時、手術が成功するかしないかを心配するのは、あなたではありません。それは執刀するお医者さんです。イエス様にあなたのすべてを委ねた時、イエス様があなたの思い煩いを心配してくれます。

今週も敬愛する関根弘興牧師の上の例話と、み言葉を反芻し、歌いつつ歩んで参りましょう。ハレルヤ!

あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。 第一ペテロ5章7節

NCM2隊長


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