もしも、イエス様が「深夜食堂」のマスターだったら・・

06/29/2020▶︎ マダムの福音書

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Netflixのオリジナル番組「深夜食堂」に登場する都会の片隅で密かに暮らしている人々の暖かい目線の描写が毎回、私をほんのりとさせてくれます。

深夜食堂のメニューは、豚汁、ねこまんま、卵焼き、ポテトサラダ、アジの開き、お茶漬け、庶民的な食べ物ばかり。

それぞれの食べ物にそれぞれの思い出。ちょこっと悲しいストーリーに感情移入。私は新約聖書の中に出てくるイエス様と当時の庶民との関わりを感じてしまいます。

もしも、今の時代にイエス様が東京新宿の深夜食堂のマスターをしていたら、きっとこんな感じかも知れないなあと思うのです。

イエス様の目線は、いつも日の当たらない場所でこそこそ生きているような人々のところにありましたものね・・。

イエス様に罪を許して頂き、病を癒してもらった全ての人が天使のように清い生活をしていたかというと、現実は厳しいものだったのでは?と、想像します。

生活のために身体を売る女性や、金持ちの徴税人、女癖の悪い男、金銭的に欲深な人、生きるために嘘をつき、人を騙し、その罪意識の中で生き続けていたクリスチャンもいっぱいいたはずです。

時に教会内やクリスチャンの間では、上の「ワケあり信徒」を裁き、上から目線にな思いに陥ってしまうことがあると思います。

いつでも、誰にでも「イエス様の目線」と同じところに居られるように、日々祈り続けて、イエス様に許され続けていかなければならない人間である事を「深夜食堂」で再確認したような気がします。

“医者を必要とするのは丈夫なものではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。ルカ5:31"

今日のロサンゼルスは暑い日でしたが、深夜食堂の定番!豚汁を作ってしまいました。

マツオユリ

豚汁


 



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06/29/2020▶︎ マダムの福音書

Posted by SANBI.us