あなたは日本人なのになぜ英語の教会に通っているのですか?

07/03/2020▶︎ 隊長ジャーナル

子どもの頃「大きい事は良いことだ!」というキャッチコピーのチョコレートのコマーシャルがありました。

受洗以来24年間お世話になった礼拝出席者数十名の日本人教会から、今の教会会員数1万数千人のメガチャーチに転会して早15年になりました。

これまで様々な神様の御心に叶った「大きい事は良い事だ」を体験させて頂きました。

その恵みの一例として毎年、感謝祭の月(11月)には教会の粋な計らいで、「信徒ひとりびとりが、その人の1日分の収入を捧げる」というアピールがあります。

あえてうちの教会のマウントをしちゃいますが・・、毎年その特別献金のアピールで集まった献金額は50万ドル(約5600万円)。

その献金の100%が宣教師を通じ世界の恵まれない子どもたちや、南カリフォルニアを襲った森林火災で被災された方々への支援のために捧げられています。ハレルヤ!

あなたは日本人なのになぜ英語の教会に通っているのですか?

「あなたは日本人なのになぜ英語の教会に通っているのですか? 聖書のみ言(ことば)は母国語でなければ魂に響きませんよ。ましてメガチャーチは信徒同士の交わり(フェローシップ)が無くて寂しくないですか?」

と、度々日本人の牧師様から尋ねられます。

そんな時は、「一度、僕の教会に来て下さい。そうすればすべてお分かり頂けます」とお答えしています。

メガチャーチの原動力はセルグループ(スモールグループ)であると確信します。

うちの教会には数百の様々なセルグループがあり、大きいセルグループは200名近い人が集まっています。

セルグループは様々で、年齢別グループ、地域のご近所さんのグループ、同業者(業界人)グループ、元ギャングから更生しボーンアゲインしたグループ、 メシアニック・ジュー・グループ、etc.. ちなみにボクはハリウッドのエンタメ業界グループに属しています。

日系の教会(または教団)なら200名近いセルグループが出来たら即!チャーチ・プランティングなどと称して分裂が始まりそうですが、うちの教会ではそれぞれのグループが聖書の学びや、お祈り会を通して、互いの霊的な成長を支え合っています。

要するにメガチャーチとは、そのセルグループが毎週の聖日礼拝に3500人収容のサンクチュアリィに集まって礼拝(3回)を捧げているだけなのです。

当地の日本人教会の教勢(きょうせい)を垣間見る時、上の『聖書のみ言(ことば)は母国語でなければ魂に響きませんよ・・』と仰られた、牧師様のご忠告が虚しく響きます。

当地の日系教会が教派教団の枠組みを取っ払って、一つの大きな集まりになって主を賛美し、礼拝を捧げる時、ここカリフォルニアにリバイバルが起こる事を信じます。 またそのような霊的リーダーが起こされる事を祈り続けます。

NCM2隊長



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07/03/2020▶︎ 隊長ジャーナル

Posted by SANBI.us