バズってる福音コンテンツは伝道に活用しやすい

▶︎ 隊長ジャーナル

バズるとは、インターネット上で口コミなどを通じて一躍話題となるさま、各種メディアや一般消費者の話題を席巻するさまを指す語である。 IT用語辞典バイナリ

数年前からオンライン上で「バズる」という言葉を多く見聞きするようになりました。

当世流行りのユーチューバー(YOUTUBER)や、ブロガーで生計を立てている世の人々は、自身が発信したコンテンツがバズってなんぼ!自分の主義主張をバズらせることに24/7日夜奮闘努力しています。

ユーザー(閲覧者)の平均視聴時間、視聴回数が収益に関わってくるので、その改善や対策に命を賭けていると言っても過言ではないほどに、そのデータ(数字)を気にします。

ユーチューバーとしてのスタートラインは最低100コンテンツ(動画)をYouTube上にアップする事だそうで、そこから戦いが始まるとか・・。

100本の動画をアップしてもバズらない(平均視聴時間、視聴回数が上がらない)人が大半で、だいたいその時点でヤメてしまう人が多いようです。

ある著名なユーチューバーは、500本以上の動画をアップした段階でやっとバズったとか・・。500本以上の動画をアップすることは大変な作業です。それぐらい厳しい世界なのだと言う事が伺えます。

なので、近頃は自分が発信する福音コンテンツの平均視聴時間と視聴回数の結果が、未信者(未来の信者)へのアウトリーチ(福音伝道)に深く関わる事を認識しながら、祈りつつ福音コンテンツの制作をするようになりました。

バズってる福音コンテンツは伝道に活用しやすい

僕はTwitterなら「上馬キリスト教会」、YouTubeなら「中川健一牧師の書斎から」、ブログなら「世俗牧師宣言!」の各コンテンツを未信者(未来の信者)の友人知人にイチオシでシェア(メールやテキストで定期的に送信)しています。

言うまでもなく、上の各コンテンツはオンライン上で常にバズっており、その共通項は世間の人々が欲している世相キーワード視点をうまくキャッチして、多くの人がイエス様の福音に触れるきっかけを与えています。かと言って世の中に流されているわけはなく、あくまでもイエス様の福音伝道が基準です。

SNS上でバズったキリスト教のコンテンツを未信者の方々にシェアすると、必ずと言っていいほど、(良くも悪くも)レスポンス(返信)があります。返信があったら、その時がチャンス。バズったコンテンツの話題でコミュニケーションが膨らみます。

コロナ禍以来、オンラインでの礼拝を余儀なくされた今、オンライン礼拝におけるメッセンジャー(牧師)のオリジナリティが要求される時代であると感じています。

PC・ブラウザまたはiPhoneなどのスマホで礼拝メッセージを閲覧している信徒は、牧師のメッセージの内容によっては、他の教会のオンライン礼拝や、著名な牧師の聖書講解動画をクリック!礼拝ネットサーフ(?)をしている可能性もありかと・・・。

牧師の説教引用ネタも、ググれば、即!お里が知れてしまう時代。メッセージで引用した情報元(ソース)やその信憑性を確認もせず、SNSのフェイクニュース(ガセ情報)をそのまま語っているイタイ説教者もたまに見受けられます。

リベラルな牧師は左派のメデイア、コンサバな牧師は右派のメディア、それぞれのソースから世相を語り、メッセージ・ネタにされている傾向にあるようですが、吾が恩師、故高木輝夫牧師は礼拝メッセージで聖書のみ言葉と、ご自身が受けた神様からの恵み、慈しみ以外は語らない方でした。近頃はそのような伝道者がめっきり少なくなったように思えます。

イエス様は漁師だった弟子たちに「沖に漕ぎ出して網をおろして、人間をとる漁師になれ」と仰いました。現代の網は(インター)ネット! イエス様から知恵を頂き、福音をバズらせることに目覚めた次第。
NCM2隊長


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